ジャンルは適当。興味持った本や漫画が、適当に突っ込まれています。 …多分、推理小説とエッセイものが多くなる予定。
猫さん
桜部 建
角川書店 (1996年10月)
いま読んでる
阿辻 哲次
角川学芸出版 (2010年01月10日)
ロンブ カトー Lomb Kat´o
筑摩書房 (2000年03月)
読み終わった
トニー ラズロ 小栗 左多里
アルク (2011年12月08日)
青春出版社 (2004年10月)
成田美名子
白泉社 (2011年07月05日)
ディクスン・カー 田中 西二郎
東京創元社 (1960年09月)
狩野 博幸
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月25日)
化野 燐
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月25日)
ニコラス・G・カー 篠儀直子
青土社 (2010年07月23日)
新潮社 (2010年10月04日)
馬場 錬成
中央公論新社 (2002年03月)
2009年発行の増補版。 前半は、日本人受賞者を中心にした歴史、後半は全体史。初版以降から2009年までの受賞者の業績もあり。 読みやすいが、歴史を追う事を目的としている事と本の分量から分かるように、研究内容については、あっさり。 どちらかというと科学と...
江口 裕之
日本放送出版協会 (2010年03月)
語学を通して、日本と西洋の違いを知ることができる一冊。 読みやすく、英語教材ではないので英語に拒否反応を示す方でも、気軽に手にとってもらえるかと。 また、和英辞典では知ることのできない単語の背景などもあって、面白いです。
築山 節
日本放送出版協会 (2005年11月)
専門用語を知らなくても、分かりやすい、フリーズした時の対策本。 最近、脳の衰えを感じている人にはお薦めしたい本です。
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
文学から歴史まで、安吾自身の考えや思いが書かれた作品集。 少し過激ですが、読んでて面白い。感情的であるけど、同時に緻密で興味深い作品です。
湯浅 邦弘
中央公論新社 (2010年02月)
『菜根譚』という書が、どのような背景で、どのような人物によりなされたのか、から書かれ内容に入る為に、中国史に明るくない人にも非常に読みやすい。 また、漢文は書き下されて、フリガナも多く、コラムも設けてあって、分かりやすく、また興味がつきません。 ...
デイヴィッド リンドリー David Lindley
早川書房 (2007年10月)
潮木 守一
中央公論新社 (2009年10月11日)
イギリス、フランス、ドイツ、アメリカと比べた時の日本の「大学院」について。 大学における教員の比較や教授の資格について、教授になる方法など、比較した上で日本の大学と大学院のあり方に警告をされています。 各国の歴史や風潮の違いからくる大学のあり方...
ラフカディオ ハーン Lafcadio Hearn
角川書店 (2000年09月)
『知られぬ日本の面影』から選ばれたアンソロジー。 内容を簡潔に言うなら、外国の方から肯定的に見た明治の日本とハーンの考察。 日本文化に詳しくない人にも分かりやすく、説明的。 エッセイやコラムと言うよりも、一つの文学作品だと思うような文体で書かれて...
ジャンニ ロダーリ 関口 英子
光文社 (2006年09月07日)
ファンタジーあふれる短編集。 どれもがシュールで、皮肉を含んだ、ユーモアな作品です。 個人的には表題でもある「猫とともに去りぬ」が好きです。
鯨 統一郎
東京創元社 (1998年05月)
連作の歴史考証バトル。 仏陀、邪馬台国、聖徳太子、織田信長、勝海舟、イエス。 幅広い分野(時代)の謎を扱っていて、その発想の斬新さには脱帽ものです。 全て、実証かと言われると、推論だと言ってしまう事になりますが、宮田さんの発想の面白さと快活さには...
有栖川 有栖 綾辻 行人
講談社 (1995年03月07日)
長編、火村シリーズ一作目。 クリスマス、密室トリックの巨匠に招かれた火村と有栖が、招かれた先で起きた事件に挑みます。 火村と有栖の掛け合いの面白さは言うまでもありませんが、話のラスト(エピローグ少し前)が好きです。 誰とは言いませんが、彼の、勝利...
都筑 道夫
アメリカ人の詩人キリオン・スレイとキリオンを居候させている青山富雄が事件を解いていく連作の推理小説。興味のままに事件に顔を出してしまうキリオンとそれを少し呆れながらも楽しんでいる富雄の掛け合いが面白いです。
堀江 敏幸
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月25日)
30人の作家による30もの短編集。ちょっとシュールなものから、シリアスなものまで様々。文体も内容も異なる短編集なので、電車など移動の間にちょっとずつ読むのにお薦め。
Umberto Eco
Thames & Hudson Ltd (2005年10月)
Guillaume de Laubier
Thames & Hudson Ltd (2003年11月17日)
香月 日輪
講談社 (2009年03月13日)
シリーズ2作目。新キャラクターが登場して、益々奇想天外(というかファンタジー)ぷりに磨きがかかります。
講談社 (2008年10月15日)
普通の少年が、妖怪たちの住むアパートに住む事から始まる、奇想天外で愉快な日常の話。面白くて、児童向けの本を書いている方の本なので、内容も難しくなくて読みやすいです。
上田 敏
新潮社 (1952年11月)
読みたい
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
感想を一言で言うと、愉快の一言につきます。 時代物によくある岡っ引きなどが探偵役ではなく、砂絵かきという、砂絵を描いて身をたてる人物が探偵役な所が面白い。いつもと少し違った視点で江戸時代を見る事ができて、少し新鮮です。 また、完全無欠の正義の味方...
出久根 達郎
講談社 (2002年12月13日)
江戸時代の本の虫たちの、日常の中の些細な出来事を集めた連作集。 殺人事件を解決していくような話を求めている方にはお薦めしませんが、読みやすく、面白い話です。
新潮社 (2007年07月)
一つ一つの物語が、其々違う主人公の、限りなく人生の終幕に近い一幕を描いた短編集。 好みは別れると思いますが、感情移入し過ぎず読める、哀と幸福の短編集だと思います。
プチグラパブリッシング (2005年10月22日)
世界のホットドリンクの紹介とレシピ。 コーヒーやコーヒー以外のドリンクの紹介とレシピ、それとインタビューがあります。 国や地域による違いを知るのも良し、実際に作るも良し、といった感じです。
プチグラパブリッシング (2007年01月)
一般的に知られているお菓子から、あまり知られていないお菓子まで、色々紹介しています。 一部、写真なしのレシピもありますが、作るだけでなく、読むのにも楽しめると思います。 インタビューが中々、興味深いです。
末木 文美士
新潮社 (1996年08月)
一般向けに書かれた、日本仏教史。 専門で学んでいる方でなくても、読みやすく書かれています。
伊井 圭
東京創元社 (2008年11月)
石川啄木が金田一京助を引きずりながら、事件を解決していく短編集。 や、引きずってはないんですけど。 調子のいい啄木と、ちょっと情けない金田一先生の関係が愉快で面白いです。
小平 邦彦
岩波書店 (2002年05月16日)
数学者・小平邦彦の自伝で、元は「私の履歴書」。 なので、堅苦しくなくて、とても読みやすいです。 当時の学者や教育について、少しながらも知ることができます。
芳崎 せいむ
東京創元社 (2009年10月29日)
好きな人はきっと好きな漫画。 大きい事件は起きません。どちらかと言うと、淡々と話が進んでいくタイプのものです。 本好きにはオススメかな、と思います。
ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe
新潮社 (1968年02月)
新潮社 (1967年11月)
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