甲斐よしひろ。尼神インター。野球。「本の雑誌」。などなど。
「よい国のニュース」「負けまいと」「おかえり」の新曲3曲が特に素晴らしい。タイアップで今の日本に流しまくってほしい希望の歌2曲と、逆にメディアで流し難いんじゃないかと感じるほど痛切に震災を書いた歌が1曲。 他の楽曲も新鮮。意外な選曲のボーナストラック3曲付き。
あの「荒馬のように」でも読めなかった貴重で刺激的な話。甲斐が生まれてからデビューするまで。こういうところがプロになってからの甲斐の血肉になってるんやなと思ったり、さすがやと感心したり。是非続きも読みたい!
野球殿堂のように「野球本の殿堂」がもしあれば、この本を殿堂入りさせたい。 以下、「ブクログ大賞 フリー投票部門」に推薦した時の自分のコメントをコピペしておきます。 WBC優勝の歓喜がよみがえる。侍ジ... 続きを読む »
大森さんのいた甲斐バンドにおとしまえをつけた武道館。その全てを収録。王道の曲順、驚愕のアンコール、甲斐バンドは終わらない。
新たな名バラード「TOKYO銀河」、コーラスと巻き付き合うTOKIOへの提供曲「ひかりのまち」、思わず身体が動いてしまう「エメラルドの爪先」、燃焼のカヴァー「朝まで待てない」、タイトルチューンにし... 続きを読む »
水木しげると結婚してからの怒涛の日々に興奮。
甲斐バンド初のバラードベスト。新たにレコーディングし直した「昨日のように」、初公開曲や[NEW REMIX]も数曲含む全16曲。甲斐バラード最高峰の一つ「LADY」、近作「甘いKissをしようぜ」、スローテンポにカヴァーした斬新な「恋のバカンス」など、おすすめがいっぱい。
「ご挨拶」という前書きまでで、おもしろいことを確信。 いとおしくなって、応援せずにはいられない気持ち。
少なくとも日本の小説では、ものごころついてから読んだすべての本の中でいちばん好き。
最終章を読みながらボロボロ泣いた。