クリスケの本棚»
あまり深く考えず、読んだ本を片っ端から載せてます。
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残像に口紅を (中公文庫)
筒井 康隆 / 中央公論社 / 1995年04月
五十音が次第に消えてゆき、音が消えると同時にその言葉も消えてしまう話。 発想が面白そうで読んでみたんですが、ものすご...
機器分析のてびき―IR、NMR、MS、UV データ集
- / 化学同人 / 1996年02月
IR、NMR、MS、UVのスペクトルデータ集。 情報が良く整理されてて見やすい。 化学構造の確認の用途なら問題なし。
秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)
バーネット / 光文社 / 2007年05月10日
我儘で気難しく孤独な少女が主人公。 ある日、主人公の両親は流行病で亡くなり、主人公はイギリスの田舎の伯父の家に引き取...
ミザリー (文春文庫)
スティーヴン キング / 文藝春秋 / 1991年02月
スティーブンキングの代表作。 交通事故に遭った作家が、ファンの女性に助け出され、そのまま監禁される。 はらはらどきど...
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J.K.ローリング / 静山社 / 1999年12月
いじめられっ子の普通の男の子が、ある日魔法の学校に通うことになるファンタジー小説。 夢があって、演出もわかりやすくて...
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子 / 新潮社 / 2005年11月26日
小川洋子さんを知るきっかけになった小説。 記憶が80分しか持続しない元数学者の博士と、家政婦とその子供の交流をえがいた...
ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 / 1988年03月
スティーブン・キングによる、非ホラー小説。 刑務所のリタ・ヘイワーズとゴールデン・ボーイの二編からなる。 刑務所のリ...
貴婦人Aの蘇生 (朝日文庫)
小川 洋子 / 朝日新聞社 / 2005年12月
ロマノフ王朝の最後の生き残りだと主張する老女とその姪の交流をえがいた小説。 小川洋子らしいクールな描写と、奇妙でおか...
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
小川 洋子 / 講談社 / 2007年04月13日
犬のブラフマンと男性の生活を描いた小説。 ブラフマンの描写が、本物の犬の持つ愛らしさや魅力を引き出していて、犬好きは...






