さおさん
新潮社ファンタジーセラー編集部
新潮社 (2011年05月28日)
小説@蔵書 読み終わった
短編なので、合わないかも。な文体の人もちゃんと読了。 読み応えは長編並、読みやすさは短編並のコピーには偽り無し。 知らない作家、名前だけ知ってた作家にも触れる機会になりました。 このレベルならstorysllerも買ってみようかしら。
橋爪 大三郎
講談社 (2011年05月18日)
言語系@蔵書 読み終わった
面白かった。 曖昧なまま放置していた東方正教とローマカトリック、ユダヤの分類がクリアになった。すっきり。 宗教のことは信者や宗教家に聞いてもわからない。根本的なとこでループするから。社会学者に聞けばよかったか。 あー、高校で宗教学ガッツリやって世界史...
デイビッドセイン 中野きゆ美
アスコム (2012年01月30日)
コミック@蔵書 読み終わった
久々に英語ネタ本。 面白かったけど、慣用的な言い回しを覚えようとするには向かないかな。読みやすいだけで、イディオム帳みたい。 「こんな言い方はダメ」というより、誤解を避ける方法、気遣いを示唆して欲しい。これだと、日本人はもっと英語を怖がるようになる...
中山 可穂
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
1作目で妙な引力に囚われて、ポツポツ読み進めるつもりが一気に読んでしまった。 読みきって、すごく踊りたくなった。 といってもアルゼンチンタンゴは踊れないんだけど。
届かなかったラヴレター発刊委員会
徳間書店 (2009年06月05日)
未分類 読み終わった
石田 衣良
幻冬舎 (2008年04月)
豊島 ミホ 青春と読書編集部
集英社 (2009年10月20日)
安達 千夏
祥伝社 (2005年08月)
祥伝社 (2003年08月)
江國 香織
角川書店 (2001年09月)
辻 仁成
三浦 しをん
文藝春秋 (2009年01月09日)
高大を過ごした街がモデル。 それだけでほっこり。 妙にすっきりしない治安と、 線路をさかいにくっきりと4分割される街の色。 続編も読んでみようと思います。
古川 日出男
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月25日)
もちょっと、目標にひたむきでいたいもんです。 ひたむきなひと、必死なひとって「あっちがわ」を知ってるんだよね。何かの。
有川 浩
メディアワークス (2007年06月)
弟がタイトル買いしてきた1冊。 静かに世界の終末を見守らざるを得ない人たちの物語かと思ったら、割と壮大な恋物語になってしまってちょっとガッカリ。 終盤、一気に恋愛要素が強まってきたのでちょっと唐突な感じがしちゃうんですよねぇ…。 前半が面白かったの...
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
小説@図書館 読み終わった
幻冬舎 (2007年04月)
垣根 涼介
新潮社 (2007年09月28日)
新潮社 (2009年10月28日)
自分でも転職が頭をよぎる年齢になってきているせいか、思わず自分だったら、と考えてしまう。 ベースの恋愛の流れを見るに、続編がありそうで楽しみ。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
梨木 香歩
新潮社 (2004年01月)
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
歴史小説をちょっぴり苦手とする私には程よい感じ。 予備知識は要らない範囲で楽しみましょう、て感じ。 軽く読めます。童話ちっくかも。 時代物とは呼べん!との声もまぁわからなくはないけれど、江戸っぽいファンタジーワールドが舞台と思えばいいわけで。
林 真理子
小学館 (2002年10月)
文章の「呼吸」とでも申しましょうか。 林真理子は相性が良いようで、サッと読んでも内容を飲み込めます。 改めて集団における女って怖いとおもいました(笑)
宮部 みゆき
小学館 (2001年03月)
何故か返却されなくて延々待って、一気読みしました。 朝の10時から読み始めて夜中の2時まで掛かってしまった…。まぁ、その間に食事もTV鑑賞も洗濯もしたんですが。 タイトルがようやく像を結びました。 ピースがどんどんヒロミ化していくので、捕まるだろうと...
山崎 マキコ
文藝春秋 (2007年12月06日)
語調は相性ヨシ。読みやすいので他の作品も読んでみようかな。 共感できる主人公だと思う。 私自身、どっかでちょっとズレてたら身を飾るより仕事に重きを置く女になった可能性は大いにあるからかな。 (今はファッションや恋愛が重いのでなく仕事が軽いのだ...
山田 詠美
新潮社 (1996年03月01日)
なれるものならなりたかったさ。 というパーツを持つ登場人物がいっぱい。 そうかんがえるとなんて都合のいい大人に囲まれた物語かしらと思うのだけど、なんでかリアリティがある。 世界を正視できないガキだったからかしら。
講談社 (2000年01月)
幻冬舎 (2007年01月31日)
小川 洋子
文藝春秋 (2007年06月15日)
祥伝社 (2008年03月)
雑誌 読み終わった
「当たった」と思うとひとりの作家を読み漁るタイプなのですが、 最近はわりと雑食。というか、いろんな文章が読みたい。 ので、このタイプは安くて装丁もかわいくて、ありがたいです。 表紙さえ頑丈なら藁半紙だって構わない…というか軽い方がいい人ですし。 ...
祥伝社 (2007年12月)
何故か蘇生士の彼女が永作博美のイメージで固定してるんですけど…なんでだろ?
麻生 みこと
白泉社 (2008年01月11日)
1巻から一気読みしちゃった・・・。
ちらほらと何故か読んだ記憶があるのですが…面白い印象はあったものの、通読したことが無かったのでこの機に。
白泉社 (2008年03月14日)
群像モノなのに嫌いなキャラが出てこない。 カメラマンのセンセはちょっと苦手だけど、嫌いではない。 いちばんシンクロしちゃうのがリリコ。 リアルにアコガレは百合さん(さんづけしといて年齢そんなにかわんないんじゃ…。たぶん三十路前?)。 こう生きてみ...
山賊
小学館 (2007年09月06日)
くだらないことこの上ない。 でも好き。こういう馬鹿馬鹿しい本。 漫才とか、コントとかのエンタメに当たるんだろうなぁ…。 得るものは特にない本ですが、休日にダラダラ読むにはいいです。 個人的に善玉っぽい偽者に困惑する話が好きです。
金水 敏
岩波書店 (2003年01月28日)
山村 修
筑摩書房 (2006年07月)
文藝春秋 (2007年01月)
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