Pukasanの本棚»
たぶん、推理小説でいっぱい。 レビューは自分の備忘録として使用。読後の印象の記録がメインで、高尚な書評とかは書けません。 忘れたころに再読する自分のお楽しみのためにもネタバレ感想にはならないようにしてます。
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皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)
ジョン・ディクスン・カー / 東京創元社 / 2012年05月18日
新訳版。メロドラマっぽい展開に好みが分かれるかもしれませんが、話の展開は早いし、犯人と疑われてしまう薄幸の美女『イヴ...
世界記憶コンクール (創元推理文庫)
三木 笙子 / 東京創元社 / 2012年05月18日
明治が舞台の『帝都探偵絵図』シリーズ第二作。作品のイメージと表紙絵が見事に一致しているので、表紙買いしてもOKな作品で...
長く短い呪文 (講談社ノベルス)
石崎 幸二 / 講談社 / 2001年09月
ラストの怒濤の疾走感は良かったが、そこに至るまでがテンポ遅すぎ&盛り上がりに欠けててちょいとゲンナリ。 ユリ・ミリア...
念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
西澤 保彦 / 講談社 / 2004年04月
念力で閉じられた密室を集めた短編集。鍵をしめた方法は『念力を使ったから』。密室の作り方はそれで完了。 というわけで、...
幻惑密室 (講談社ノベルス)
西澤 保彦 / 講談社 / 1998年01月
SF(今回は超能力だ)設定とドライな文体。登場人物の萌えキャラ神麻と、キリリとしたキャリアウーマンの能解警部。西澤ワー...
三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)
江戸川 乱歩 / 春陽堂書店 / 1988年04月
小学生の頃にジュヴナイル版の明智が出てくる『三角館~』を読んで、館&見取り図の虜になりました。 『エンジェル家~』も...
蝶々殺人事件 (角川文庫 緑 304-9)
横溝 正史 / 角川書店 / 1973年08月
『蝶々殺人事件』『蜘蛛と百合』『薔薇と鬱金香』の3作収録。由利先生モノ。 コントラバスケースの中から発見されたプリマ...
仮面の恐怖王―少年探偵 (ポプラ文庫)
江戸川 乱歩 / ポプラ社 / 2009年09月05日
少年探偵団シリーズにしては思いのほか明智探偵が前面に出てきていて、前半は明智探偵の活躍、後半は小林少年とポケット小僧...
ブラウン神父の不信 (創元推理文庫)
G.K.チェスタトン / 東京創元社 / 1982年03月
『ダーナウェイ家の呪い』がポーばりのゴシックホラー風味の導入で好みでした。『犬のお告げ』はこういう話だったのか。なる...
フランクを始末するには (創元推理文庫)
アントニー・マン / 東京創元社 / 2012年04月27日
奇妙な味わいの短編集。ユーモアといってもブラック気味の、かといってダークになりきれない程度の、ちょっと離れたところか...
迷走パズル (創元推理文庫)
パトリック・クェンティン / 東京創元社 / 2012年04月27日
楽しく読了。精神の調子を狂わせた方々が入院する療養所での事件が舞台なので、チャカポコチャカポコ風だったり、シャッター...
青い館の崩壊―ブルー・ローズ殺人事件 (講談社ノベルス)
倉阪 鬼一郎 / 講談社 / 2002年07月
うはは。作者さんの趣味の投入っぷりがハンパない作品ですね。幻想風味ミステリ。読み終わってシリーズ作品3作目だったとい...
議会に死体 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)
ヘンリー ウェイド / 原書房 / 2007年02月
まさに『堅実で巧み』な英国黄金時代のミステリ。議会の休憩時間の間に刺殺された男。周囲に敵ばかり作っていたこの男を殺し...
鉄人Q―少年探偵 (ポプラ文庫)
江戸川 乱歩 / ポプラ社 / 2009年09月05日
今回はロボットだ! ラスト恒例の、少年探偵団と明智vs二十面相の大捕物が、いつにもまして豪勢です。まさか、宇宙怪人の時...
立花美樹の反逆 THANATOS (講談社ノベルス)
汀 こるもの / 講談社 / 2012年04月05日
一回読んで、再度読み直して、なるほどと思った後に、目次やら本文の章番号がシャッフルされてるのに気づきました。(テへ。...






