ホンマに買って読んでる本だけの感想っす
しあんさん
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2004年11月22日)
シリアスな展開が続く鋼錬の最新刊.66の活躍が場を和ませる他、ロス少尉やエリザベス鷹の眼が心配でなりません.ロス少尉の件はショックでしたし.ハボック少尉とラスト、ホークアイ中尉とグラトニーの続きが凄く気になります.
村枝 賢一
講談社 (2004年11月09日)
連載雑誌がなくなってどうなるかと思っていたがm無事に再開するようでよかった17冊目.話はクライマックスでとうとうブルーの過去の話まで登場し、次で長いこの話も終了する.ブルーとレッド、スカーレット.イエローとムラサキの決着が良くも悪くも楽しみである....
和月 伸宏
集英社 (2004年11月04日)
週刊少年誌上では全然人気がなくていつ打ち切りになるかどきどきな和月先生の作品.今回はクライマックスのオンパレード.どこを読んでも最高に盛り上がっています!これだけ正義!友情!努力!の漫画が人気が無いのが分からないね.変態漫画なのが問題なんだろうけ...
水野 良 美樹本 晴彦
角川書店 (2004年10月)
尹 仁完 梁 慶一
小学館 (2004年11月19日)
吉富 昭仁
秋田書店 (2004年10月21日)
ナンバーズを研究していた組織の目的が徐々に解明されてきている.組織の目的は臓器売買?またはクローン作成?零はコーイチを見つける事はできず、近くにいる篠山の事が気になる.今回は【EAT-MAN】のボルトが登場する番外編も掲載されていてそれも良い.
冲方 丁 伊藤 真美
少年画報社 (2004年10月27日)
伊藤真美さんの中世宗教漫画.カーリンとアデールは悪魔憑きの鶏の発生源である教会に忍び込む.アデールは自分の正しさに神を感じて.それは異教と知りながらも...新たな出会いと分かれ.銀貨は街に結集し、新たな展開となる.
氷川 へきる
スクウェア・エニックス (2004年10月18日)
高校の先生をやっていたレベッカがなんと小学校に編入してしまう番外編的な小学校編.天才なので地を出す事が出来ないうちにバカキャラにされるは、それでも友達ができて仲良くなってしまうレベッカであった.いつものメンバーもサブキャラ的に登場するし、たまには...
林 ふみの
角川グループパブリッシング (2004年10月)
明るい綾波なんて偽物だって感じだけど、レイがとうとうシンジに告白してしまう.自分的にはアスカ派なのでシンジとアスカがくっついて欲しいです.ぼさぼさしている間にアスカはケンスケに告白されているし、シンジはカヲルとも仲が良いし...原作と違い、登場人...
岩崎 つばさ
双葉社 (2004年09月28日)
某レイソルとか言う会社の湯沸かし器キャラが独り立ちしてコミックにまでなってしまったという珍しい作品.この本はインターネットで発表されていた10話を書籍としてまとめた物と、パンフレットでリリが登場したもののカラーが掲載されている部分の2つで成り立っ...
新井 素子
廣済堂出版 (2004年08月)
新井素子さんの近況報告エッセイ集.【クロスワードハウス】って雑誌に連載したものをまとめた作品です.4年間もずっと連載していた内容をまとめたものですから微妙に時期がズレていたりしますけど気軽に読める内容になっています.20年近くも新井素子の作品を読ん...
佐渡川 準
先月も発売されていたけど、今月も発売されています.週刊誌は早いね.カラーの絵柄がかなり熟れて巧くなってきているように感じます.勘九郎の普段の生活とか、ちょっと深く掘り下げて魅力的になったかな?今回のおすすめの話は特になし.どの話もバランス良く魅力...
迎 夏生
角川(メディアワークス) (2004年09月27日)
ハスキーメインの話が終わり、次はとうとうクーロメインの話.4人組は船でアスタリアに戻ってきていた.強い願いを持つ事で+ANIMAになるはずなのだが、クーロだけは生まれた時から+ANIMAであった.少しずつ明らかになるクーロの過は?モスマウンテンで登場したマル...
窪之内 英策
小学館 (2004年10月05日)
窪之内英策氏の作品集.タイトルでは傑作集となっているが微妙.作者の新人コミック対象受賞作から最新作のラプラスまでが載っている.自分的にはラプラスとHELP!作者は若気の至りと言っているが青臭くて好きです.とプレゼントが好きです.それ以外の作品は駄作!な...
馬場 康誌
講談社 (2004年10月06日)
16巻から2年生になった海流だが、鏑木流総裁の詐欺容疑で道場が無くなり、第2空手部も廃部となる.しかし、同好会としてなんとか部は継続、総合空手を名乗る士龍館との他流試合が決まる.総合空手ということでグランドの攻防がある試合でペドロ以外の選手は苦戦す...
大河原 遁
集英社 (2004年10月04日)
ちょっと珍しいナポリの仕立て屋のお話.某自転車屋のお話と雰囲気は良く似ている.主人公の仕立て屋に服を依頼して、服を介しての人間ドラマがなかなか面白く描けている.今回は主人公悠の弟弟子でもあるペッツオーリに呼ばれミラノを訪れた悠がちょっとしたトラブ...
土田 世紀
小学館 (2004年09月30日)
六本木の伝説のホスト公平がリストラでまたホスト界に戻った話.サキエルに引き抜かれた秀吉を取り戻す為に動く公平.サキエルとの戦いに勝利し、秀吉と共にRinkに帰った公平.しかし、お義兄さんに生命保険会社リストラをばれた公平は家族と離されてしまう.そして...
コゲ どんぼ
ジャイブ (2004年09月07日)
コゲどんぼ氏の漫画だけど、アニメの【デ・ジ・キャラットにょ】に準拠した作品になっています.1冊で完了のお話なので登場人物紹介がさらっと終わったら終了って感じでちょっとボリューム的に物足りない感じ.3話でうさだ登場、7話で最終話ですから...絵柄は...
浦沢 直樹 手塚 治虫
古くはYAWARA!、ちょっと前はMONSTERで人気の浦沢 直樹氏の作品.原作というかアイデアは手塚治虫氏の地上最大のロボットらしい.ロボットが人間の間に自然に入り、結婚し生活している未来.ロボットはロボット3原則に縛られるも、自分で考え、そして愛し合う.そこ...
大塚 英志 衣谷 遊
犬彦とロックの話で進んでいた展開がいきなり登場した【ただの賞金稼ぎ】である青年にだ.青年はリヴァイアサンである耕平の心臓を持ち、耕平の体を狙う.そう完全な終末を東京にもたらす為に...いきなりストーリーが進み始め、多くの謎が解き明かされてきました...
川原 正敏
講談社 (2004年09月17日)
ガザル・シェイ・ロンとの約束を果すため、ファンは難航なドラガン海峡を進む.天性の才能である風読みの力と突拍子もない方法で積荷を運んだファン.天才軍師がいるアル・レオニス・ウル・グルラのガルハサンVS若き王ロンの率いるウォルハンとの戦いは始る.第一戦...
えの あきら
小学館 (2004年08月19日)
マイナーイタリアバイク屋のレナさんんと宮城のラブコメ.今回は全編ジムカーナの話なんですが、これに幻のスクーターの話が絡んで面白い.当初は見下していた宮城がそこそこの腕と言う事で燃えるレナとカナコ.最後には簡単に逆転されてしまうのですが...ジムカ...
CLAMP
講談社 (2004年08月17日)
CLAMPキャラクタ総出演のパラレルワールド漫画.やっとストーリーが絡んで面白くなってきました.CLAMP漫画はほとんど読んでいますので元キャラが分かるのが良いのでしょうね.今回は桜都国の秘密と星史郎さんの願いが伏線として出てきます.分かれと出会いの連続が...
天野 こずえ
マッグガーデン (2004年08月10日)
天野こずえ先生のほのぼの漫画.火星は水の都になりネオ・ヴェネツィアはコンドラ乗りが船を出しています.灯里が火星に来て2回目の秋.1年目と同じ秋ですが、登場人物が増えたりしてエピソードが膨らんでいます.オープンカフェでのんびりと紅茶を楽しみたい.そ...
水城 まさひと
芳文社 (2004年09月01日)
どじな女医のあきら先生の7冊目.前回で悠明医院を辞し、自宅である日向医院を手伝うあきら先生なんですが、登場人物も増えないし話はあんまり変化無し.全体的に、野呂先生とのラブ話が多くて照れくさい感じですけどね.といっても小学生レベルの恋愛ですが...
森 ゆきえ
集英社 (2004年08月11日)
リボンで連載している私立田中学校の話.ここの生徒はなぜか半分以上が人間以外って言うか動物、しかしなぜか頭のレベルは凄く高く日本屈指.そして校長の田中はなぜか頭が魚という不思議な世界です.今回は守護神であるPSXロボがでてきて面白さに磨きがかかっていま...
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年09月03日)
大場つぐみ原作、小畑健漫画の本格サスペンス漫画?今回も月のいっちゃっている性格と行動が良い感じ.ストーリーも期待を裏切らない展開だし、早いテンポで読者をぐいぐいと引寄せます.隠しカメラ、キラとエルの接近、そして第2の死神.これなら飽きやすい読者も...
3巻の続き、早坂姉弟の話がメインです.しかし、この姉弟の過去があまりに暗くて光明がないのでお子様読者から総スカンを食らって早々と退散.自分的には全然OKなんですけど、少年誌連載って難しいね.和月は暗い話が本当は好きだろうし.今後は読者の顔色を窺いな...
秋田書店 (2004年08月05日)
個性豊かなキャラクタにまたも一癖ついてキャラ立ちがもの凄い看板娘の9冊目.ヒロインの美輝は酒を飲むとおしとやかに、太田はヒーローマニア.めぐみは酒を飲むと本性が現れるし、勘九郎はアホ.アホは微妙だけどね.今回のお気に入りは89話・危険な危険な甘い味...
講談社 (2004年09月09日)
REDとブルー小隊との戦いもすでに16冊目.今回は番外編的な内容で、アンジーの少女時代の話.個性的なキャラクターの一人一人を大切に深く物語りを描くのは村枝氏の良さだな.過去の経歴がわかり、アンジー姉さんとREDの絡みがより良くなってきています.そして、...
竹田 エリ
集英社 (2004年09月17日)
竹田エリさんの変な世界観4コマ.ヒロインは羊のおじさんに育てられているメリーちゃん.でもこの世界はこれが普通で、人間->動物->人間と生れる.羊のおじさんの他にも、怠け者のライオンや小憎らしいパンダ.キモイ魚など強烈な個性の動物が多いです.子供達より...
岩原 裕二
エンターブレイン (2004年09月25日)
4巻になって最大の謎であるメドューサと2つ編みの少女の少女の謎が判明する.そしてマルコ・オーウェンの潜入の理由も... そして物語は終盤に向う.ビデオに映っていたシズクは?そしてカスミとぼろぼろのキャサリンさんの運命は?すべての複線が物語の終演に向...
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