シアンの本棚»
基本ミステリばかり。 お気に入りは本格ミステリ。
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スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2010年01月15日
なんてこと。 最後はどういうオチになるのかと思ったら… 色んな形で絡み合った人間関係が、こんな形で終わるとは。 言葉に...
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2007年01月12日
スロウハイツに集う男女7人。 一人いなくなれば、また一人現れ。 複雑に絡み合うそれぞれの人生が、この先どうなっていく...
青春探偵団 (ポプラ文庫ピュアフル)
山田 風太郎 / ポプラ社 / 2010年03月10日
かなり面白い。 昔風の文体であることを除けば、読みやすい。 霧ガ城高校の殺人クラブのメンバーが事件に巻き込まれ、解決...
λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)
森 博嗣 / 講談社 / 2010年03月26日
さすがです。 最後のオチは文系の発想にはない。 でもところどころに情報は提供されてるので、フェアなのは確か。
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年03月25日
久城とヴィクトリカの出会いの物語。 二人が出会ったきっかけとなる事件などが収録されている。
殺戮ゲームの館〈下〉 (メディアワークス文庫)
土橋 真二郎 / アスキーメディアワークス / 2010年03月
う~ん、謎解きって感じの話でもないし、かといってホラーっぽくもない。 話の内容はホラーよりなのに、ちょっと哲学的な面...
殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)
土橋 真二郎 / アスキーメディアワークス / 2010年03月
雰囲気は「そして誰もいなくなった」だけど、なんとも話の展開が唐突。 文章もちょっと読みにくい。 というのは、話の内容...
悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史 / 角川書店 / 1971年07月
金田一耕助シリーズ。 その中でも抜きに出ている1作。 にしても閉鎖的な村の中で、異母姉妹兄弟とかイヤだなぁ。
警官倶楽部 (祥伝社文庫)
大倉 崇裕 / 祥伝社 / 2010年03月11日
クライム・アクション。 アマチュア警官達が様々な局面を乗り越えていく姿は圧巻。 ハラハラ・ドキドキしながら何故か応援...
ニライカナイの語り部―作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)
鯨 統一郎 / 中央公論新社 / 2010年01月
沖縄の地名って難しい… 売れない推理作家・六波羅一輝と編集者・北村みなみが再び殺人事件に巻き込まれる。 ちょっと頼りな...
聖域の殺戮 (講談社文庫)
二階堂 黎人 / 講談社 / 2010年01月15日
SFミステリ。 普段SFを読まない人にとっては、慣れるまでが大変かも。 この世界観に慣れてしまえば、意外と面白く読める。 ...
新本格もどき (光文社文庫)
霧舎 巧 / 光文社 / 2010年02月09日
綾辻行人、法月倫太郎、我孫子武丸、歌野晶午、倉知淳、山口雅也、有栖川有栖の名作を「もどい」た作品。 新本格ファンなら...
ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
加藤 実秋 / 東京創元社 / 2010年02月10日
club indigoのホスト達が様々な事件に巻き込まれる。 今回はジョン太、アレックス、犬マンがそれぞれ事件に巻き込まれる短編...
GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年01月23日
西欧の小国、ソヴュール王国にある聖マルグリット学園。 そこで出会ったヴィクトリカと一弥が謎解きに挑む。 時代背景は昔...
春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2010年02月09日
主人公が霊能者の通訳をしながら巻き込まれる事件ともう一つの事件が入れ子型で構成されている。 この二つの事件がどう結び...
屋上ミサイル (下) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-2)
山下 貴光 / 宝島社 / 2010年02月05日
ありえないような事件が起き、都合いい展開になっていくけれど、それはそれで面白い。 破天荒だけれど、いくつもの事件が最...






