レビュー by Cyberさん
きっかけは、『大人のDSトレーニング』で名作音読をやっている時。こんな風に本の内容が読めるんだったら、「Nintendo DSで電子ブックとかできるんじゃないか?」と思ったのです。そして、何よりWi-Fi通信。DSステーションとかでも利用できますので、読みたい書籍をダウンロードして読む。
「そんなソフトがあったらなー。きっと電車の中でも暇をもてあまさず、コンパクトに好きな本を読むことが出来るのに」
そして山手線の電子掲示板の広告を見て、そんな僕の熱望を満たすソフトがリリースされていると知り、即座に購入。最近、ドラクエやFFといった好みのメジャー大作を除いては、ゲームは10分〜20分程度の簡単に済ませるくらいしかしなくなってしまいましたので、こういった手軽に扱えるソフトは本当に待ち望んでおりました。
ただ、購入する前から懸念していた事が。
しおりとか、ページ飛ばしや戻り機能はまぁ多分標準搭載されているだろう、ということであまり心配はしておりませんでしたが、問題は解像度。
現在リリースされているNintendo DSは、お世辞にも解像度がよいとは言い切れず、『大人のDSトレーニング』で名作音読でも、ルビをふった細かい文字は見えづらかったりしますので、そこが悩みになるのでは、と思っておりました。
でも、その問題も特に気にするほどでもなく、ルビ等の細かい文字も最小限で、比較的読みやすかったです。まぁ、あまり長時間の読書には向かないかもしれませんが。
もう一つ気になるところといえば、ソフトの容量でしょうか。現在、1本あたり100冊の名作が詰まっていて、それ以外の名作もWi-Fiでダウンロードできますが、あまり大量の本はダウンロードできません。早急ではないにしろ、もっと沢山の本が蓄積できるように出来たらと思います。
とはいえ、折角出来た通勤の友。沢山の名作を読み漁っていきたいと想います。
登録日 : 2007年11月09日 21:23:29


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