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現代の公共事業―国際経験と日本
金澤 史男 / 日本経済評論社 / 2002年02月
公共事業について、日本の公共事業の現状、問題点について触れるのみならず、発展途上国を含む他国の公共事業の実態にもふれ...
水の未来 世界の川が干上がるとき あるいは人類最大の環境問題
フレッド・ピアス / 日経BP社 / 2008年07月24日
水問題の入門書としては非常によい本だと思う。農業がいかに多くの水を必要とし、世界の湿地が生態系にとっていかに重要で危...
すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)
ハックスリー / 講談社 / 1974年11月27日
いわゆる共産主義的な理想国家像と資本主義的な退廃(幸福の追求)とをミックスさせてすばらしき新世界という悪夢を描き出し...
ラオスにおける国民国家建設―理想と現実 (研究双書)
山田 紀彦 / アジア経済研究所 / 2011年11月
現代ラオスの政治経済の変化を「チンタナカーン・マイ(新思考)」という、紋切り型の視点からではなく、より広い歴史的な視...
ラオスを知るための60章 (エリアスタディーズ85) (エリア・スタディーズ)
菊池 陽子編著 / 明石書店 / 2010年12月04日
○○を知るための○章という定番シリーズの一冊。安定感のある内容で、政治・経済・文化・社会を一通りカバーしている。各章がそ...
ガーナを知るための47章 (エリア・スタディーズ 92)
高根 務編著 / 明石書店 / 2011年08月09日
このシリーズの本としては普通の内容。アフリカ諸国は情報が少ない割に先入観がある場合が多いので、仕事などで長期滞在する...
真の独立への道―ヒンド・スワラージ (岩波文庫)
M.K. ガーンディー / 岩波書店 / 2001年09月14日
ガンジーが自治とは、文明とは何か、そしてインドの状態をどう考えるのかについて、読者と編集者との対話形式という形で自問...
ポル・ポト派とは? (岩波ブックレット)
小倉 貞男 / 岩波書店 / 1993年01月20日
カンボジアで数百万人を殺したポル・ポト派について書かれた本(というか冊子)。ポル・ポト派が凶器に基づく異常な虐殺者で...
カンボジアを知るための60章 エリア・スタディーズ
上田 広美 / 明石書店 / 2006年06月15日
カンボジアの歴史・文化・社会・経済などについて、広く知ることの出来る本。カンボジアについて書かれた本と言えば、クメー...
国際開発コンサルタントのプロジェクト・マネジメント
コーエイ総合研究所 / 国際開発ジャーナル社 / 2003年12月
読めばすぐ役立つというような本ではないように思うし、実務の概要を抑えるのにも心許ない。ちょっと消化不良気味だが、類書...
裏道国際派 (新潮OH!文庫)
米坂 浩昭 / 新潮社 / 2000年10月
開発コンサル大手のアイ・シー・ネットの元代表が書いた本。JICAや国連職員などとは異なり、援助の現場で奮闘するコンサルタ...
国際貢献のウソ (ちくまプリマー新書)
伊勢崎 賢治 / 筑摩書房 / 2010年08月06日
日本の国際協力に対する批判の書としてはかなり現実的であるし、現場目線から行っていると思う。建設的と思える提言もいくつ...
ルポ資源大陸アフリカ―暴力が結ぶ貧困と繁栄
白戸 圭一 / 東洋経済新報社 / 2009年07月31日
毎日新聞記者が書いた南アフリカ、ナイジェリア、コンゴ、スーダン、ソマリアの犯罪組織や紛争についてのルポルタージュ。ア...
躍進する新興国の科学技術 (ディスカヴァーサイエンス) (Dis+Cover Science)
科学技術振興機構 研究開発戦略センター 海外動向ユニット / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2011年05月21日
ロシア、インド、ブラジル、南ア、韓国、イスラエル、東南アジア、台湾の科学技術について、研究開発の概況や、それぞれの国...
医療経済学の基礎理論と論点 講座 医療経済・政策学 第1巻
西村 周三 / 勁草書房 / 2006年06月
タイトル通り医療経済学の基礎理論と論点がうまくまとめられている。医療制度を考えていく上で前提となるはずの、医療サービ...
グローバル化をどうとらえるか―ガヴァナンスの新地平
デヴィッド ヘルド / 法律文化社 / 2004年04月
グローバル化の様々な側面を一流の学者達が書いている。グローバリゼーションの影響に関心のある方ならば、新たな発見をえら...
安全保障のポイントがよくわかる本―“安全”と“脅威”のメカニズム
防衛大学校安全保障学研究会 / 亜紀書房 / 2007年08月
本書のタイトルが十分に内容を言い表していると思う。あくまでポイントをつかむのに役立つというだけで、普段から新聞の国際...
地域主義からの出発 (玉野井芳郎著作集)
玉野井 芳郎 / 学陽書房 / 1990年03月
地域主義の思想、地方分権の考え方、農業や水系の重視、環境問題への視座、エントロピー経済など、現在でもホットな話題とし...
貧困克服のためのツーリズム―Pro‐Poor Tourism
高寺 奎一郎 / 古今書院 / 2004年06月
開発とツーリズムについての入門書。途上国開発の文脈の中で観光開発が注目されるようになってきているが、観光産業が途上国...
財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)
神野 直彦 / 岩波書店 / 2007年06月22日
財政という公共のお金の流れを通じて、今の日本が目指している方向性や政府の抱える問題がよくわかる。200ページ程度でさくさ...
都市・情報・グローバル経済 (社会学の思想)
マニュエル カステル / 青木書店 / 1999年06月
情報技術による空間の概念の変化とグローバリゼーションによる新国際分業が都市にどのような影響を与えているかを社会学の見...






