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学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41
陰山 英男 / 小学館 / 2003年04月01日
書庫の整理で古い本を読み直し。2003年だから、息子が小学校上がりたての頃に購入したんだろう。あ〜、もう手遅れだよ〜って...
グランド・フィナーレ (講談社文庫)
阿部 和重 / 講談社 / 2007年07月14日
久々に意味の分からない本。ロリコン男の自分勝手な再生の物語かと思いきや、何で!こんな中途半端な終わり方。胸くそ悪い変...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
本谷 有希子 / 講談社 / 2007年05月15日
初めて本谷有希子作品を読んだが、中毒になりそうだ。これはホラーかコミックか。随所に散りばめられた、あるある的な毒とグ...
星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)
村山 由佳 / 文藝春秋 / 2006年01月10日
幸福とは呼べぬ幸せもあるのかもしれない…禁断の恋、不倫、イジメ、戦争体験…人に打ち明けられぬ様々な思いを胸に生きる家族...
とんび (角川文庫)
重松 清 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
NHKドラマを見た後の原作。ディテールは違ったが、話の流れは知ってる。のに、泣けた。通勤の行き帰り、泣き顔を隠すマスクは...
猛スピードで母は (文春文庫)
長嶋 有 / 文藝春秋 / 2005年02月
簡潔な文章で読みやすい。小学生のおとなしい息子とシングルマザーの日常の取り止めもない話。微妙な心理描写は女性的だが、...
乳と卵(らん) (文春文庫)
川上 未映子 / 文藝春秋 / 2010年09月03日
一文が異常に長く、まったりねっとりぼわっとした感じ。これなら自分でも書けるな、とうっかり勘違いしそうな文章だが、素人...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
本の内容だけでなく、本そのものに対しての作者の愛情が感じられる本。
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日
又吉スゴイわ。面白いというより可笑しくて、一気に読めた。途中、声をあげて笑ってしまう個所ありのため、電車内で読む場合...






