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d-kousukeの本棚(d-kousuke)


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歪笑小説 (集英社文庫)
歪笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2012年01月20日

すらすら読めた。これどこまで本当なんだろう…笑

あんぽん 孫正義伝
あんぽん 孫正義伝

佐野 眞一 / 小学館 / 2012年01月10日

無類に面白い。孫正義のルーツを3代まで遡り関係者の証言から立体的に浮かび上がらせ、それを在日朝鮮人の一つの歴史として...

インディヴィジュアル・プロジェクション (新潮文庫)
インディヴィジュアル・プロジェクション (新潮文庫)

阿部 和重 / 新潮社 / 2000年06月

わくわくしながら読めた。巻末に東浩紀が書いているが、様々な読み方ができると思う。

タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)
タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)

川端 幹人 / 筑摩書房 / 2012年01月05日

非常に面白かった。日頃疑問に思っていた、あるいは気づいていなかった数々のタブーが解説される。かくもメディアはがんじが...

ロードムービー
ロードムービー

辻村 深月 / 講談社 / 2008年10月24日

なんだか既視感にあふれた作品だった。少年・少女時代のよくある試練の話だが、書き方も特に目新しさはないと思う。

14歳からの仕事道 (よりみちパン!セ)
14歳からの仕事道 (よりみちパン!セ)

玄田 有史 / 理論社 / 2005年02月

また働きだして苦しくなったときに読めば沁み込んでくるかもしれない。

映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方 (ちくま文庫)
映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方 (ちくま文庫)

島田 裕巳 / 筑摩書房 / 2012年05月09日

「通過儀礼」という観点から様々な映画を分析した本。たしかに「魔女の宅急便」などの分析は納得した。全体的にすらすら読め...

ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50
ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50

福田里香 / 太田出版 / 2012年04月12日

今日から映画、マンガ、小説の見方が変わる本!まさに面白くてためになる。ちゃんと出典などを明記しない「ステレオタイプ」...

スキャンダル (新潮文庫)
スキャンダル
スキャンダル (新潮文庫)

遠藤 周作 / 新潮社 / 1989年11月

ミステリ仕立てでぐいぐい引きつけられる。さすがの完成度。

かわいそうだね?
かわいそうだね?

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2011年10月28日

ネタバレ  ちょっとスケールの小さい話だった。「かわいそうだね」不思議な三角関係が、ただ樹里恵がキレて終わってしまったのはちょっ...

報道の脳死 (新潮新書)
報道の脳死 (新潮新書)

烏賀陽 弘道 / 新潮社 / 2012年04月17日

主に新聞報道が近年陥り、3・11以後顕著になった機能不全について書いた本。記者クラブ制度など、よく耳にするがあまりよ...

ストーリー・セラー
ストーリー・セラー

有川 浩 / 新潮社 / 2010年08月20日

あたりさわりのないお話。長さが中途半端で没入しようとしたころに主人公が難病にかかるなど、共感できず。いわゆる「難病も...

キング・メイカー
キング・メイカー

水原 秀策 / 双葉社 / 2012年03月21日

最後の試合のシーンはもう少し厚みがあっても良かった。

編集者斎藤十一
編集者斎藤十一

斎藤 美和 / 冬花社 / 2006年11月

「天皇」と言われた伝説の編集者の素顔を、関係者たちの証言で浮彫にする。そこから浮かび上がるのは、細やかな気配りと、ク...

テロル (ハヤカワepiブック・プラネット)
テロル (ハヤカワepiブック・プラネット)

ヤスミナ・カドラ / 早川書房 / 2007年03月23日

埋めることのできない断絶。読後、虚無感が漂う。

創価学会 (新潮新書)
創価学会 (新潮新書)

島田 裕巳 / 新潮社 / 2004年06月

創価学会がこれほどまでに広がった背景とそれゆえに持つ構造上の限界をコンパクトに解き明かしてくれる。

感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい
感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい

石井 光太 / 講談社 / 2010年12月01日

読んでいて苦しい。だが、愛おしい。

舟を編む
舟を編む

三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日

今この時期に読んだことで、深い感動と喜びを覚えた。言葉と紙に人生を賭ける人間たち、いいなあ。

巴里茫々
巴里茫々

北 杜夫 / 新潮社 / 2011年12月

静かに過去を反芻する「私」。過去は夢のように浮かび上がり、現実のものともつかなくなる。 「カラコルムふたたび」のメル...

絶対貧困
絶対貧困

石井 光太 / 光文社 / 2009年03月24日

著者は受験参考書の「実況中継」シリーズの形式を借りたそうだ。語り口はわかりやすい。ただ、笑いを無理に求める必要はなか...

「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について
「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

高橋 源一郎 / 河出書房新社 / 2012年02月25日

送辞がとてもいい。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

小山 宙哉 / 講談社 / 2008年03月21日

卓越した心理描写、緻密な取材、圧倒的面白さ。傑作。

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

真鍋 昌平 / 小学館 / 2004年07月30日

めちゃくちゃ怖い。でも引きずり込まれる。

僕等がいた 1 (フラワーコミックス)
僕等がいた 1 (フラワーコミックス)

小畑 友紀 / 小学館 / 2002年10月26日

共感できず。中学生くらいだったらきゅんきゅんしたのかも…

マンボウ最後の家族旅行
マンボウ最後の家族旅行

北 杜夫 / 実業之日本社 / 2012年03月15日

北杜夫の絶筆が含まれた最後のエッセイ集。 マッサージの心地よさに目覚めた北杜夫が最期に受けたのは心臓マッサージだった...


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