算法少女 (ちくま学芸文庫)についてのdacquoiseさんのレビュー
本
/ 筑摩書房
/ 272ページ
/ 2006年08月発売
レビュー by dacquoiseさん
小説
読み終わった
読了日 : 2012年02月13日
登録日: 2012年02月13日
2012-02-13T03:25:04+09:00
永和時代に実際に発刊されていたらしい算術の本に着想を得て書かれた、時代物の小説、というか小話くらいのボリューム。
算術が得意な町娘が、ひょんなことからその噂がお殿様の耳に入って、、、っていう筋なのだけど、
考えると深いなってこととか、素直な目線とかが、新鮮に真っ直ぐ存在していて、嫌味が無く、素直。
レビュー登録日 : 2012年02月13日
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