罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)についてのdacsさんのレビュー
本
/ 光文社
/ 488ページ
/ 2008年10月09日発売
レビュー by dacsさん
露文学
読み終わった
読了日 : 2011年04月27日
登録日: 2011年04月27日
2011-04-27T00:29:59+09:00
誰もが題名だけは、聞いた事があるはずの傑作。
中高生の場合、ラスコリーニコフの思想には、なんとなく共感してしまうのではないだろうか。
手に汗握るような物語の展開で、読みながら私は興奮のしっぱなしだった。
あと、亀山郁夫訳は読みやすくて良いし、本の栞に登場人物の名前が書いてあって助かった。
レビュー登録日 : 2011年04月27日
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