ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

大根さんの本棚(大根)


矢印

大根さんの本棚»

おたくの本棚。覚え書き。とりあえず、持ってる本に限ることにします。

大根さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
56
レビュー数:
52件»
/ レビュー率: 92.9%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

タグ

まだタグがありません。
乱離の風―若き日の立花宗茂 (文春文庫)
乱離の風―若き日の立花宗茂
乱離の風―若き日の立花宗茂 (文春文庫)

滝口 康彦 / 文藝春秋 / 1986年09月

せんそうはよくないとおもいました。 『恨むとすれば、乱世そのものを恨むしかなかった』 風のように吹き抜けた潔い生き様...

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社 / 2011年09月23日

海、宇宙、月。深く深く潜る。深淵。しじま。本格的にエロい。危うい強固さ。硬質。おそらくシンプルだが難解。完成度が高い...

銀の匙 (岩波文庫)
銀の匙 (岩波文庫)

中 勘助 / 岩波書店 / 1999年05月17日

背中に負われた幼年期。細やかで、影がなく全てに等しくピントが合っていて、不思議な感じ。主観だけを客観的に描写。恬淡。 ...

火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)
火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)

赤木 かん子 / フェリシモ / 2006年09月

比類なき無駄のなさ。橙色と緑色と一枚の紙だけで出来てます。ただそれだけなのに、この立体感と臨場感。絵本とは、絵を見る...

自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

業田 良家 / 竹書房 / 1996年06月

端役の劇的な人生 繕おうにもボロボロで 掴んだ真実 解説は小林よしのり 上巻の勘所を解説

自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

業田 良家 / 竹書房 / 1996年06月

取るに足りない 掃いて捨てるほどの人生 解説は内田春菊 下巻の見所を語っています。

こころ (ビッグコミックススペシャル)
こころ (ビッグコミックススペシャル)

夏目 漱石 / 小学館 / 2005年05月14日

夏目漱石『こころ』のコミカライズ。 現代風にアレンジされ、原作の名文を多用してている。違和感はない。 夏目先生の古び...

こころの王国―菊池寛と文藝春秋の誕生 (文春文庫)
こころの王国―菊池寛と文藝春秋の誕生 (文春文庫)

猪瀬 直樹 / 文藝春秋 / 2008年01月10日

女性一人称で入るのちとつらかった。 序盤食べ歩きの描写が多く、腹が減る。 どんなに賑々しくても、人は淋しいものだとい...

うつくしい子ども (徳間文庫)
うつくしい子ども (徳間文庫)

石田 衣良 / 徳間書店 / 2006年03月

実際の事件をあまりに想起させる割には、あまりにきれい過ぎる。 つまり軽率に感じた。 きれいな言葉も物語も結末も決意も...

機械どもの荒野(メタルダム) (ハヤカワ文庫JA)
機械どもの荒野(メタルダム) (ハヤカワ文庫JA)

森岡 浩之 / 早川書房 / 2008年03月

砂塵と鉄錆と機械油のSF。 気楽に読める。気楽に読めるが本格的。 本格的だが目新しさはない。 目新しさはないが楽しく...

赤目のジャック (集英社文庫)
赤目のジャック (集英社文庫)

佐藤 賢一 / 集英社 / 2001年05月18日

まずもって、どうしてこんな不愉快な要素しかない題材を書こうと思ったのか。 描かれるのは、衆愚の、強奪、虐待、殺戮、強...

妊娠カレンダー (文春文庫)
妊娠カレンダー (文春文庫)

小川 洋子 / 文藝春秋 / 1994年02月

この話から比喩表現を全部取っ払うとどういうことになるんだろうか、とふと思った。 粘膜に保護された皮膚。 その皮膚感覚...

歌行燈・高野聖 (新潮文庫)
歌行燈・高野聖 (新潮文庫)

泉 鏡花 / 新潮社 / 1950年08月

鏡花は嗜好品。 嬢様は妖しいだけであんまり萌えない。が、エロエロだ。 お客のない時は動物達とエロエロだろうと思うと、...

ノーライフキング (新潮文庫)
ノーライフキング
ノーライフキング (新潮文庫)

いとう せいこう / 新潮社 / 1991年05月

脳内ビジュアルイメージが、マザー2。 まさかこういう終わり方、クリアしてねえ。 読後には焦燥感と虚無感。 さておい...

のぼうの城 下 (小学館文庫)
のぼうの城 下 (小学館文庫)

和田 竜 / 小学館 / 2010年10月06日

キャラは見事に立っているが、風景が見えづらい。 人柄に説得力がある、つまり萌え。 安易なキャラ立ちの為に長束さんが出...

のぼうの城 上 (小学館文庫)
のぼうの城 上 (小学館文庫)

和田 竜 / 小学館 / 2010年10月06日

まずもって装丁の勝利。 文章は優しく読み易いが、言葉の選択が微妙に甘い。

リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)
リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)

岩井 俊二 / 角川書店 / 2004年02月

空に投げ出されて終わる。 ニンゲンハ、トベナイ。 浮遊。墜落。 小説は、前半の掲示板の部分が面白い。

エディプスの恋人 (新潮文庫)
エディプスの恋人 (新潮文庫)

筒井 康隆 / 新潮社 / 1981年09月

ナンジャコリャ。 前編のラストと繋がっとらんぞ(最後に繋がるけど)。 一作目が純文学、二作目がSFアクション、三作目...

七瀬ふたたび (新潮文庫)
七瀬ふたたび (新潮文庫)

筒井 康隆 / 新潮社 / 1978年12月

巻末解説がイミワカラナイ上に、続刊のネタバレしてて、しかも他作家を貶めてるなんて。 前作の『家族八景』の純文学テイ...

プリズム (ハヤカワ文庫JA)
プリズム (ハヤカワ文庫JA)

神林 長平 / 早川書房 / 1986年08月

冒頭にある通り「あなたがいて わたしがいる」話だ。 その言葉の意味するところは、本書を読め、その言葉通りの話だ。 ...

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2006年10月

巻末解説が非常に良い、感銘を受けた。 己の信念を貫き通せるのは、己の信念“しか”持たない者だろう。

豊臣家の人々 (中公文庫)
豊臣家の人々 (中公文庫)

司馬 遼太郎 / 中央公論社 / 1993年06月

司馬先生は、本当に徳川家康が嫌いで豊臣秀吉が好きなんだなあ、と思った。 秀吉が好きなあまり、秀吉の負の面をその周辺(...

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社 / 1968年09月

基本は気楽な短編娯楽作品集。 軽重バラエティーに富んでいて、頁数以上には楽しめたのではないかと。短編集なので、割合に...

大名廃絶録 (文春文庫)
大名廃絶録 (文春文庫)

南條 範夫 / 文藝春秋 / 2007年07月

南條先生の硬質で端的な文章はクールで理知的。 事実と解釈が峻別がなされている。 内容は初心者向け。口絵の家紋も嬉し。 ...


全56アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え