サリーの本棚»
読んだ本、買ったけど読んでない本、など。ミステリーが好きです。伊坂幸太郎の本が出るとうれしい。
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ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2005年04月
これはほんと面白かったです。 一つ一つの話でみても軽快で面白いんだけど、それぞれの話の人物があっちこっちで遭遇してど...
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日
題名から想像していた話とは全然違った。良い意味で! 図書館を守る正義の味方のお話に見せかけた、体育会系の恋愛小説だっ...
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-
佐藤 多佳子 / 講談社 / 2006年08月26日
いやー、青春スポーツって、どうしてこんなに面白いんでしょうね。 上・中・下とあるけど、一瞬ですよ。 スラムダンクを...
テロリストのパラソル (角川文庫)
藤原 伊織 / 角川書店 / 2007年05月
すっごく面白かった!! 主人公はアル中の中年男性なんだけど、どこか超然として余裕のある雰囲気がすごくいい! 途中から...
6ステイン (講談社文庫)
福井 晴敏 / 講談社 / 2007年04月13日
すんごく面白かった。 ものすごく現実にありそうってとこがいいです。様々な問題で表沙汰になったら困るものを処理していく...
ななつのこ (創元推理文庫)
加納 朋子 / 東京創元社 / 1999年08月
すごく良かった。 すごく優しい文体で、ストーリーもほんわかしてて温かい感じ。でも結構キツめの教訓もあったり。 特に「...
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
荻原 規子 / 徳間書店 / 2005年09月21日
大好きな勾玉三部作の一冊目。中学の時にめちゃくちゃハマりました。これ以降、和製ファンタジーが好きになった。 狭也の強...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2007年05月
テンポの良い会話と展開で飽きなかったし、成瀬のキャラも結構魅力的だったし。 しかしねえ…真相にはビックリ!!…というか...
クドリャフカの順番 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2008年05月24日
今回の話はなんだかすごく共感できましたよ…売らなければいけない会誌を目の前にしたあの途方にくれた気持ち… わたしの出身...
旅立ちは突然に (富士見ファンタジア文庫―「卵王子」カイルロッドの苦難)
冴木 忍 / 富士見書房 / 1992年07月
めっちゃ好きだった。カイルロッド王子がカッコ良くもあり、人間的な弱さもあり、彼が傷つくたびに泣いたなあ…。6巻と最終巻...
クライマーズ・ハイ (文春文庫)
横山 秀夫 / 文藝春秋 / 2006年06月
日航機墜落の事件がベースになってて、その時の新聞社の一週間を物語にした作品なんだけど、 すげーリアリティ。すっげー緊...
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月
初々しくて、ちょっぴりほろ苦い、僕らのラブストーリー。 なんちゃって。 嘘です。これはミステリーです。 「必ず二回...
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)
夢枕 獏 / 文藝春秋 / 1991年02月
大好きな陰陽師シリーズの一作目。常に先を読んでる余裕綽々な清明さまの、一番の友人が博雅(天然)というところが良い。 ...






読み終えて、すごく幸せな気持ちになりました。
正直、物語的な展開(実際には無理だろうなぁという意味)だとは思うけれど...
