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読むのは殆どが文庫化されたミステリ。お気に入りは西澤保彦、森博嗣、伊坂幸太郎。

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四季 秋 (講談社文庫)
四季 秋 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年12月15日

S&MとVに散らばったピースを一気に集結。やっぱVシリーズもちゃの読んだ方がいいかな。

四季 夏 (講談社文庫)
四季 夏 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年11月16日

相変わらずのキレっぷり。

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2009年06月27日

序盤からあれこれと伏線をはって最後に綺麗に回収するんだけど、メインのストーリーとは殆ど無関係なので、そんなとこは正直...

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日

早い段階でトリックの根幹が見えてしまう割には、それを知った所でどうしようもないので非常にじれったい。ミスリードはいい...

夢は枯れ野をかけめぐる (中公文庫)
夢は枯れ野をかけめぐる (中公文庫)

西澤 保彦 / 中央公論新社 / 2010年12月18日

所謂、負の西澤ワールド。主人公の考え方に共感できる部分があったので、若干鬱展開。ちょっとしたネタは仕込んであるが、ミ...

スナッチ (光文社文庫 に 16-4)
スナッチ (光文社文庫 に 16-4)

西澤保彦 / 光文社 / 2011年09月13日

必ずしもこの設定が必要なわけでもなく、ミステリとして昇華できていないかな、という印象。蛇足な部分も多く読んでいて疲れた。

モダンタイムス(下) (講談社文庫)
モダンタイムス(下) (講談社文庫)

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日

パズルのピースをはめるのが好きな自分にとっては、ちょっと不満の残る出来。ストーリーとして惹くものはあるけど、提示され...

ラットマン (光文社文庫)
ラットマン (光文社文庫)

道尾 秀介 / 光文社 / 2010年07月08日

あいかわらずの上手さ。ラストの回収が美しい。 ただ主人公が、どの時点でどこまで父親の考えを理解していたのかが曖昧な...

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)
人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2002年11月15日

切れ味は今回も鈍ったまま。視点が4つあるわりに、あんまりそれが生きていないからなのか、ちょっとダレ気味。

解体諸因 (講談社文庫)
解体諸因 (講談社文庫)

西澤 保彦 / 講談社 / 1997年12月12日

ひたすらバラバラ。読了まで時間をかけすぎたせいで、内容を失念して全体がつながらなかったので、間を空けずに読みきること...

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年07月15日

散りばめられた伏線を一気に回収するラストが非常に秀逸。完全にやられました。

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)

歌野 晶午 / 講談社 / 2010年01月15日

設定を凝ったわりにはごくごく普通。終盤に明かされるネタも予想通り。 しかしラストは非常に問題。確実に本書最大の驚きが...

インシテミル (文春文庫)
インシテミル (文春文庫)

米澤 穂信 / 文藝春秋 / 2010年06月10日

ネタバレ  特に驚くようなトリックがあるわけでもなく、また肝の部分において粗が見えるので、ミステリとしてはイマイチ。日がたつにつ...

黒猫の三角 (講談社文庫)
黒猫の三角 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2002年07月16日

ネタバレ  ちょっと言葉遊びが過ぎて蛇足な印象。見た目は光ってるんだけど、切れない西洋剣のような感じ。 ネタはありがちだけど、...

完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)
完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)

東川 篤哉 / 光文社 / 2008年02月07日

大ネタだけど伏線がバレバレ過ぎな感があり、途中でオチが見えてしまったのでちょっと減点。サクサクでテンポが良いのは◎

クリスマス黙示録(双葉文庫)
クリスマス黙示録(双葉文庫)

多島 斗志之 / 双葉社 / 2009年12月10日

ネタバレ  ヴァルダvsキリップ(+タミ)になってるかも。セリフも渋いし、キリップへの愛を感じる。 ヴァルダの用いるトリックが鮮や...

密室の鍵貸します (光文社文庫)
密室の鍵貸します (光文社文庫)

東川 篤哉 / 光文社 / 2006年02月09日

そんなに大きくは広げないけど、広げた分はきっちり回収。かなりサクサクで物足りないぐらい。

春の魔法のおすそわけ (中公文庫)
春の魔法のおすそわけ (中公文庫)

西澤 保彦 / 中央公論新社 / 2011年03月23日

ミステリ色は控えめでも、回収すべきところはきちんと回収。

ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)
ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

若竹 七海 / 東京創元社 / 1996年12月

文章は自分には合わない、どちらかといえば苦手な部類。でも構成は非常に秀逸。編集後記に入る前に、各パートに散りばめられ...

異邦人 fusion (集英社文庫)
異邦人 fusion (集英社文庫)

西澤 保彦 / 集英社 / 2005年01月20日

ありきたりだが、いわゆる西澤ワールドのなかで繰り広げられるミステリ。ミステリの難度は低めだが、設定を逸脱することなく...

φは壊れたね (講談社文庫)
φは壊れたね (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2007年11月15日

S&Mシリーズへの思い入れが強いせいか、切れ味不足でこじんまりと纏まってしまった印象。中途半端につながりを持たせずに...

四季 春 (講談社文庫)
四季 春 (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 2006年11月16日

S&Mから思考の切れ味を抽出し洗練化したような内容。ミステリパートは控えめ。

ダブル・プロット (講談社文庫)
ダブル・プロット (講談社文庫)

岡嶋 二人 / 講談社 / 2011年02月15日

帯につられて買ってしまった、今さらの岡嶋二人。短編集なので捻りも少なく、というか深読みしたわりに、あっけなく終了する...


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