easy come, easy go かわしまだいすけの本棚»
大学4年生、NGOスタッフ、来年から社会人の本棚。趣味は小説からルポタージュまで雑食!複線や寓意が多いストーリーが好き。
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X細胞は深く息をする (New COMICS)
やまあき道屯 / サンクチュアリパプリッシング / 2010年04月03日
これを脳死患者そのひとや、彼らの家族が読んでどんな気持ちになるんだろう。そう思うと複雑な気持ち。 命を創るのか、命...
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)
ランス・アームストロング / 講談社 / 2008年06月13日
人生のバイブルリスト追加決定の一冊。 この本が教えてくれるのは忍耐と信頼の大切さ。それもどんな教本よりもたしかに深く。
自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
西村 佳哲 / 筑摩書房 / 2009年02月
デザイナー、パン屋さんなど多種多様な、芯をもって働く人へのインタビュー集。 「これでいいや」から、「これじゃあまだ...
ぼくたちは生きているのだ (岩波ジュニア新書)
小林 茂 / 岩波書店 / 2006年07月20日
水のようにさわやかに、ゆるやかに読める、骨太の半生記。 自分はこの本の、小林監督の語りかけるところの、半分も受け止...
ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
ジャクリーン ノヴォグラッツ / 英治出版 / 2010年02月02日
途上国の社会企業家に対して投資するという概念を現実にした、アキュメンファンドCEOの半生記。 ジャクリーンさんはアフリ...
ハッピーロンリーウォーリーソング (角川文庫)
枡野 浩一 / 角川書店 / 2001年07月
ベットの上で読んで、読み終わったら床に置く本。 言葉の配置、リズムで、「カルピス」さえもぎらぎらと哲学的な言葉に変...
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2010年 07月号 [雑誌]
- / デイズジャパン / 2010年06月19日
写真の力を改めて知る。コンゴの難民キャンプの写真、炭鉱夫の写真が特に印象的だった。
軽くなる生き方
松浦 弥太郎 / サンマーク出版 / 2008年10月17日
荷物を置いて、軽く軽く。先輩と親友が大好きで、自分も大好きになった一冊。就職活動中、ほんとうに苦しいときに出会って、...
仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)
鈴木 敏夫 / 岩波書店 / 2008年07月18日
三鷹ジブリの森美術館で、思わず買ってしまった一冊。ジブリ映画製作の舞台裏よりもっと奥の、「源流」に触れられた気がする...
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 / 2010年02月10日
シブヤパブリッシングアンドブックセラーズで出会った一冊。 目をそむけたくなるタイトルだなと思っていたら、中身もまた...
いま私たちが考えるべきこと (新潮文庫)
橋本 治 / 新潮社 / 2007年03月
ヴィレッジバンガード横浜店で手に取った一冊。「なぜ、自分のことを考える前に他人のことを考えてしまう人がいるのか?」に...
声だけが耳に残る (幻冬舎文庫)
山崎 マキコ / 幻冬舎 / 2009年02月
みんみんと外では蝉が鳴いていて、ゴミ箱はちょっと溢れていて、扇風機を回しながら家でだらっとしている、そんな時に、でも...
日本人へ リーダー篇 (文春新書)
塩野 七生 / 文藝春秋 / 2010年05月19日
レポートがうまく書けなかった日に手に取りたい本。 塩野さんの文章には独特の手触りがある。硬く尖った鉛筆のように、物...






