mimiさん
P.G. ウッドハウス P.G. Wodehouse
文藝春秋 (2011年06月10日)
娯楽 読み終わった
切れ者で忠実な従僕ジーヴズなんだけど、スパッツがどうとかモンテカルロに行く行かないで冷戦になるあたりが可愛くて、魅力的! ビンゴが主人公の一編だけ三人称なんですね。ジーヴズもバーティーも出てこないので、そこはちょっと残念。才智縦横の巻のジーヴズ視...
澁澤 龍彦
河出書房新社 (1996年10月)
フランケンシュタイン、鼻、黒猫、ジキル博士とハイド氏、変身は知ってたり読んだことがあったり。 『砂男』はオッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』のオランピアの幕の元ネタはこれか、と途中で気付いた。一番好きな幕です。 『スペードの女王』もチャイコフス...
中島 敦
新潮社 (2003年12月)
ぶんがく いま読んでる
話の筋を追うのに必死です 頭良すぎてついていけない…
白井 恭弘
岩波書店 (2004年10月20日)
新書とか 読み終わった
福永 武彦
新潮社 (1975年05月)
いま読んでる
堀 辰雄
新潮社 (1951年01月)
積読
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年12月12日)
ぶんがく 読み終わった
方法に星みっつ。 谷崎作品における「光子」について考えたいと思った。 関西弁についても。谷崎をもっと体系的に読まなければ。
梶井 基次郎
新潮社 (2003年10月)
ちょっとずつ齧るといい。檸檬のように。 (訳:一気に読むと飽きる)
河合 隼雄
講談社 (1987年12月10日)
有栖川 有栖
講談社 (1993年05月)
いきなり二重跳びなんて無理だったから、これからはベタに挑戦しようってことで、初・有栖川。 騙された!被害者のことは感付いたけど、最後のトリックそうくるとは思わなかったw ミステリって面白いってことを思い出させてくれて、ありがとうって感じですw
文藝春秋 (2011年05月10日)
読み終わった
短編が7篇。 語り手がちょっと抜けてる主人のバーティで、事件を記述する形式っていうのは探偵小説にありがちな手法だけど、あくまでユーモア小説。殺人とかおきないしね。 でもジーヴズの活躍ぶりに感じるカタルシスは探偵小説のそれです。 洒落た言い回しとジーヴ...
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー 安岡 治子
光文社 (2010年04月08日)
私も手紙を書くのが好きだし、手紙の中で見せたい私と現実とのギャップに苦しむ人間なので、マカールさんの気持ちが分かるような気がして苦しかった。 言葉ばかりが上滑りして、滑稽な感じがする手紙を書いてしまう。 自意識に苦しめられる人間にはグサグサ来ると思...
新潮社 (1956年03月)
汐見はかわいそうな人だけど、少し共感するところがある。 人を理想化しすぎて、相手に窮屈な思いをさせてるんじゃないかしら、っていうの。それを千枝ちゃんの手紙のなかでずばり言語化されて、ぐさっと来た…。求めるあまりに孤独。 キリスト者じゃないけど、汐見...
ジャン・コクトー 東郷 青児
角川書店 (1991年06月)
悔しいから「分からない」は言いたくないんだけど、分からないw分かりたいけど分からないw でも、世界だの文章だのに酔いました、っていうのはズルいのでw 訳のせいなのか、乾いた遠い文章で、ちょっと目を離すと人が死んでて慌てて前後を読み直すことになるw 学校...
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
日本の美の象徴というと、富士山か桜かという感じがするけれど、金閣寺って、日本の人造物の中では一番分かりやすく美の象徴かもしれない。 実際の事件は、単なる狂気かもしれないけど、それを幻想との心中(あらすじから拝借)とやらに昇華させた三島ってすごい。 金...
有島 武郎
新潮社 (2003年03月)
有島武郎の顔と作品とのギャップがよく顕れた文庫でした。 小さき者へは、イメージ通りのインテリなパパ。他人の娘の立場からすると、どんな感想も陳腐というか安くなるというか。 生れ出づる悩みはカインの末裔寄り。北海道の冬の描写の真に迫ることよ、こんなキレ...
山口 仲美
岩波書店 (2006年05月19日)
分かりやすく面白くまとまってて良かった。 授業でやったけど忘れてたことを思い出させて頂きました。 宣命体とか上代特殊仮名遣いとか。
島内 景二
文藝春秋 (2009年10月)
字が大きいし、読みやすいので一時間ほどで読めます。 1,2章の中島敦の人生についてまとめたところは初心者なので参考になりました。 山月記の解釈や解説には、特に目新しい内容はないので山月記の真実って結局何やねん、と肩透かしを喰らった気分です。
P.トラッドギル 土田 滋
岩波書店 (1975年12月22日)
新書とか 積読
池上 嘉彦
岩波書店 (1984年03月21日)
娯楽
石原 千秋
筑摩書房 (2005年10月04日)
父親不在の文学って切り口は面白いなと
池澤 夏樹
新潮社 (2010年08月28日)
氏の小説に触れるのは初めて。 読みやすいし、旅のイメージがよく合う。 表題作がいちばん気に入った。好き。
外山 滋比古
筑摩書房 (1986年04月24日)
高校生のころに読んでおくべきだったと後悔した
桜井 進
PHP研究所 (2009年11月02日)
軽く読める本を…と思って購入。 いまいちピンとこない話ばかりだった…
土屋 賢二
文藝春秋 (2011年03月10日)
面白かった。 ちょこちょこ勉強して自分でも考えてみなければ ウィトゲンシュタイン分かりたいって考え続けてはや2年...
中島 義道
講談社 (2001年04月10日)
新書とか いま読んでる
齋藤 孝
岩波書店 (2002年09月20日)
1章の内容はよかったです。 人と本の話がしたくなった…
太宰 治
新潮社 (2005年02月)
新潮社 (2005年10月)
新潮社 (2006年01月)
構成が面白い。作者の顔が2つあるようで。 「道化の華」との比較も興味深いところ。
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2009年07月09日)
なるほど名作。エピローグがほんとうに感動的。涙が出そうであった…。涙を誘う場面がたくさんです。カテリーナさん、プリヘーリヤという二人の母たちの場面はどっちも涙目でした…。
光文社 (2009年02月)
「ぼくをなぶりものにはさせませんよ!」―予審判事との駆け引きで明かされる、ラスコーリニコフの… 殺人思想、と続くわけですがなにこれBLの帯?って一瞬思った。 台詞長い!思い!疲れる! 「殺人思想」とやらの議論、ソーニャによる聖書の朗読、と非常に印象深...
光文社 (2008年10月09日)
犯行のシーンが結構生々しい描写で驚いた。 全体的に貧しくて息苦しくて不衛生な雰囲気が伝わってきます。 ラズミーヒンまじイケメン
赤江 瀑
角川春樹事務所 (2001年01月)
光文社 (2007年01月11日)
中井 英夫
講談社 (2010年02月13日)
講談社 (2009年12月15日)
夢野 久作
角川グループパブリッシング (2009年03月25日)
ぶんがく 積読
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
谷川 俊太郎
思潮社 (1993年07月)
新潮社 (1969年08月05日)
新潮社 (1951年02月02日)
学校の先生が、沢尻エリカ主演で映画化するべきと言っておりましたが、けっこう同意。見てみたい。色々なトリックがあって、面白い。
亀山 哲郎
日本放送出版協会 (2009年02月)
芥川 龍之介
新潮社 (1968年11月)
新潮社 (1968年12月15日)
シェイクスピア 福田 恒存
新潮社 (1967年10月)
昔は痛快なお話と思って読んでたんだけど、今読むとなんかなあ。シャイロック(´・ω・)カワイソス
宮沢 賢治
新潮社 (1989年02月)
小さいころ読んだフィルムコミックのグスコーブドリは実話だと思っていたw 今読んだら思いのほかあっさりしてて、こんなものかーと思った だがそれがいい
ヴィリエ・ド・リラダン 斎藤 磯雄
東京創元社 (1996年05月)
ぶんがく 読みたい
恩田 陸
角川グループパブリッシング (2008年08月25日)
娯楽 積読
米原 万里
角川書店 (2004年06月)
戦後史とかちゃんと勉強しなきゃだめだねw 読みやすくて面白かったです ノンフィクションだけど、どこか夢みたいな話だった たぶん登場人物の名前のせいw
伊坂 幸太郎
新潮社 (2006年06月)
劇団ひとり
幻冬舎 (2008年08月)
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007年08月31日)
笑いあり涙ありで ベストセラーにも納得 芸人本っても馬鹿にできないw
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年08月05日)
講談社 (2001年12月14日)
伊藤 左千夫
新潮社 (1955年10月)
思いのほか読みやすかった 純愛小説… ただそれだけ、ってかんじで これぞ純愛なんです それだけw
星 新一
新潮社 (1991年12月)
瀬戸内 寂聴
講談社 (2005年07月15日)
梅原 猛
中央公論新社 (2007年05月)
西村 亨
講談社 (2005年12月10日)
藤原 正彦
筑摩書房 (2005年04月06日)
読みやすく、面白かった これでやっと博士の愛した数式がよめるw
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
長部 日出雄
文藝春秋 (2008年08月)
柳田 國男
講談社 (1993年07月05日)
民俗学のレポートのために読んだ。 食の民俗が興味深かったです
阿刀田 高
新潮社 (2007年08月)
筒井 康隆
新潮社 (2002年10月)
ちょっと悪趣味かも、と思った お下品すぎ? 読む人を選ぶと思う 嫌いじゃないけど、滑ってるような… 会話が多いからテンポよく読める
新潮社 (1971年05月)
なんだか今話題のw 純文学の箸休めで読むとちょうどいい 連続して読み続けると飽きる(私はね)
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
なんかこれ好きだったわ ムルソーの欠落ぶりに萌えたとかなんとか 倫理観とか道徳意識とか現代とだいぶ違って 発表当時の人たちが受けたであろうほどの衝撃はなかったかもね カミュすげぇわー
ツルゲーネフ 神西 清
新潮社 (1987年01月)
ぶんがく
わーお 鬱! ジナイーダに感情移入はできないし、 ウラジミールの気持ちもよくわからん… タイトルと表紙にだまされてはいけないw
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
救いがな い …orz
ゲーテ 高橋 義孝
新潮社 (1951年02月)
ロッテみたいな女性になりてええええ なんか主題とは離れるけど、出会うタイミングも重要よねー なんてずいぶん俗っぽいことを考えてしまった
吉行 淳之介
新潮社 (1965年10月)
夏の休暇 は グワっとせまる夏の濃い青の空の色と 夏休みの妙にゆったりとした生ぬるい時間 強すぎる太陽が地面を焦がす匂いを感じる話 あっけらかんとした語り口 予感に焦るまだすこし純な娼婦に自分を重ねるように私もいつかなるんだろうか
新潮社 (1976年11月)
どの話も面白いけど、パターンが似てるから続けて読むと飽きるw
鈴木 孝夫
岩波書店 (1990年01月22日)
ことばが先か、ものが先か そういうことを考えて ぐるぐる悩む羽目になるんだけど 面白いのです
岩波書店 (1973年05月21日)
この本を読んで日文にいく決意を固めたよ 日本語っておもしろい
筑摩書房 (1991年05月)
あまり好きじゃない なんでだろう たぶん谷崎潤一郎とは気が合わない・趣味が合わないんだろう
森 茉莉
新潮社 (1975年04月)
不思議な色の空気と時間を感じる もりまりわーるどですね
クリスティ 井上 宗次
新潮社 (1970年05月)
紀田 順一郎
東京創元社 (2005年07月08日)
紫式部 与謝野 晶子
角川書店 (1971年08月)
筑摩書房 (1992年10月)
島崎 藤村
新潮社 (2005年07月)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 (1953年12月)
コナン ドイル Arthur Conan Doyle
新潮社 (1953年05月)
新潮社 (1953年03月)
私は短編集のほうが好きだったりする サクサク読めた
文藝春秋 (2006年11月)
よくもまあこんなに言葉が出てくるなーw面白いよー
グリム Grimm
新潮社 (1967年12月)
教訓ものを読むと 何もそこまでしなくても… って思う でも当時はそれだけ危険がいっぱいだったんだろうな
文藝春秋 (2004年10月)
暇なときに読むと面白すぎて困る
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