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トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
森 博嗣 / メディアファクトリー / 2009年07月29日
僕はこの本の原作がとても好きで、何回も何回も読み返していて、そのおかげで自分の中での“トーマの心臓”像ができてしまって...
無貌伝 ~双児の子ら~ (講談社ノベルス)
望月 守宮 / 講談社 / 2009年01月09日
ラノベかと思ってたら意外ときちんとミステリしていた印象。 キャラ読み者的にはヒロインが××しちゃうのが残念だったなー。 ...
くるみの冒険〈1〉魔法の城と黒い竜 (フォア文庫)
村山 早紀 / 童心社 / 2009年05月
挿絵の人のファンなのでジャケ買いしました。が、中身を読んで大満足。 大かわいいからかわいいキャンセル超かわいいのスー...
電脳コイル〈8〉 (トクマ・ノベルズEdge)
宮村 優子 / 徳間書店 / 2009年05月
アニメではいつのまにかフェイドアウトしてたダイチとかナメッチとかガチャギリがちゃんとキャラ立ってて良い。 当初7巻予...
星虫年代記 1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ (朝日ノベルズ)
岩本 隆雄 / 朝日新聞出版 / 2009年02月20日
SF,とカテゴライズしたが、むしろこれこそジュヴナイル。 著者の最新作である"夏休みは、銀河!"を少年少女へのSF...
乱れからくり (創元推理文庫)
泡坂 妻夫 / 東京創元社 / 1993年09月
泡坂妻夫氏がお亡くなりになられたということで読んでみた。 最近興味を持って亜愛一郎ものに手を出したところだったので残...
くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫 SF ム 3-4)
エリザベス・ムーン / 早川書房 / 2008年12月10日
この本のようなできごと──過去の自分と現在の自分との乖離──は我々にも充分起こり得る。たとえば、かつて中二病だった自分...
不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ)
小川 一水 / 朝日新聞出版 / 2008年12月19日
てっきりアイツが裏切るかとおもったら最後までイイヤツでした。 表紙の子よりもこいつがメインヒロインですねこれ! SFと...
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2008年08月05日
ガリレオシリーズ初の長編。 短編のほうは特殊な科学知識を駆使して罪を犯したり暴いたりする、というのが特徴だが、この長編...
ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)
笹本 祐一 / 朝日新聞出版 / 2008年10月21日
彗星狩りなら星5つ、 ARIELなら散々付き合ったキャラに星4つ。 ということでこれはとりあえず星3つ。 星のダンス...
夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)
岩本 隆雄 / 朝日新聞出版 / 2008年10月21日
岩本隆雄6年ぶりの新刊。 カテゴリはSFとしましたが主人公やメインの登場人物が小学生であることや、イラストが青い鳥文庫に...
天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)
フレドリック・ブラウン / 早川書房 / 2008年09月05日
前から読みたかったのがグレンラガン効果で再販されたので早速購読。 個人的に納得のいかなかったグレンラガンのラストシー...
ラスト.ワルツ―Secret story tour
島田 虎之介 / 青林工芸舎 / 2002年11月
内容については末尾の解説文を書き写す以上の紹介の仕方が思いつかなかったのでさておく(ひどい書評だなあ)。 このマンガを...
魂の駆動体 (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平 / 早川書房 / 2000年03月
個人的ベスト神林。ソリッドさとメロウさのバランスがとてもいい。 ただ主人公である爺さんたちのクルマを創りたい欲求と言...
そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> (講談社文庫)
はやみね かおる / 講談社 / 2006年07月12日
少年少女をターゲットにした漫画アニメがジャリ漫ジャリアニメと呼ばれることに倣い、青い鳥やポプラ社発のジュブナイル・ミ...
FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)
とよ田 みのる / 講談社 / 2008年06月23日
これは面白い!! 好きなマンガは数あれど自信をもってオススメできるマンガはそうそう無い。これがそのうちの一冊だ! ピン...
競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫)
若竹 七海 / 東京創元社 / 2000年11月
若竹七海出題による回答編の作品集。 有栖川有栖が学生アリスネタで書いているほか倉知淳のデビュー作が読めるのは嬉しい…が...






