空中書架。»
2012年1月開設。今まで相当たくさんの本を読みましたが、記録をとっていなかったことを後悔。 ぼちぼちさかのぼりつつ、新しいものも足しつつ、まずは自分の覚書として保管しておこうと思います。 いろんな人の本棚も見てみたい。 新しい本との出合いに期待。
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本日は大安なり
辻村 深月 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年02月26日
辻村さんの作品は、なんだか心がヒリヒリしてしまう話が多い印象でしたが、こちらは心あたたまりましたね。 初めの方はミス...
こびとづかん (cub label)
なばた としたか / 長崎出版 / 2006年05月01日
絵本だけど、はたして子ども向けと言っていいのか… いやもちろんいいんですけど、シュールな笑いは大人だけのもの!かも。 ...
あたらしいみかんのむきかた
岡田 好弘 / 小学館 / 2010年11月16日
確かにあたらしい…! 目からうろこが。 お正月にはお世話になりました。 なんとも日本人が考えそうなネタです。 こういう...
スイングアウト・ブラザース
石田衣良 / 光文社 / 2012年01月17日
結婚できない人が増えた原因は男性側にある、と言い切っているのがすごいですが、まずこうして断じることでこのストーリーは...
海のはてまで連れてって
アレックス・シアラー / ダイヤモンド社 / 2004年07月09日
シアラーの作品は大好きですが、これが一番好きかも。 豪華客船で働く父親のそばにいたくて、密航するふたご。 バレない...
アンダスタンド・メイビー〈上〉
島本 理生 / 中央公論新社 / 2010年12月
読みながらなんだかもやもやと嫌悪感を抱くのだけれど、でもおもしろい。 主人公が「ああなった」理由は途中でうすうす予想...
七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
ジョージ・R.R. マーティン / 早川書房 / 2002年11月
表紙のイメージから、さくっと読めるファンタジーかと思いきや、とんでもない。 かなり極太のごりごりのファンタジー、とい...
うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)
瀧羽 麻子 / メディアファクトリー / 2007年08月01日
ほんわかかわいらしい小説。表紙のイメージ通り。 瀬尾まいこさんを好きな人にはおすすめです。 主なのは高校生の恋愛だ...
妖怪アパートの幽雅な日常(1) (YA!ENTERTAINMENT)
香月 日輪 / 講談社 / 2003年10月11日
※シリーズを通してのレビュー 現代社会がはらむ様々な問題を各巻で取り上げ、主人公の成長にからめてえがいています。 ...
スコーレNo.4 (光文社文庫)
宮下 奈都 / 光文社 / 2009年11月10日
今を生きる女性たちへの賛歌のように感じた良書。 好き!これ好き! とにかくそう思いました。 女性らしい細やかな描...






森さんが今までにあっちこっちで書いてきた短編を集めたというだけあって、内容はバラエティ豊か。
作者を伏せておいたら、...
