My MEMOROGICAL bookshelf»
今まで読んだことのある本を片端から登録しようと思います。
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ガールフレンド (P‐Vine BOOKs)
しまお まほ / ブルース・インターアクションズ / 2011年08月05日
彼女が出演しているラジオのリスナーとしては、番組での言動よりずっとシャープな文章にびっくりした。番組パーソナリティの...
一千一秒の日々 (角川文庫)
島本 理生 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
主に大学生の、それぞれの恋愛模様。 社会に出る手前の恋のウェイトが今の私より大きく割ける、だからといってティーンのよ...
スウィート・ヒアアフター
よしもと ばなな / 幻冬舎 / 2011年11月23日
東日本大震災を受けて書いた話ということだったが、自分も事故で瀕死の重傷を負った経験があるため、思い切り自分にひきつけ...
いま、会いにゆきます (小学館文庫)
市川 拓司 / 小学館 / 2007年11月06日
久しぶりに読んでみると愛情に満ちた話だった。文体や表現はやはり面白かったが、設定上仕方ないとはいえ世界が非常に狭く物...
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
ロバート・A・ハインライン / 早川書房 / 1979年05月
長い間一度読みたいと思っていた曲。タイムトラベルの仕掛けがあれでいいのか疑問がないでもないが、ストーリーもキャラも文...
新装版 スマグラー (アフタヌーンKC)
真鍋 昌平 / 講談社 / 2011年09月23日
何でも運ぶ「運び屋」という設定への新鮮味はあまり感じられなかったが、悪意に満ちた展開は読んでいて面白かった。不条理に...
アントキノイノチ (幻冬舎文庫)
さだ まさし / 幻冬舎 / 2011年08月04日
映画を観てから原作はどうなの、と読んでみた。主人公とヒロインが出会っていく課程などが映画より自然で読んですっきりでき...
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日
お嬢様と執事のかけあいなど楽しめて読めた。ただ当然かもしれないが、推理ものや小説としての歯ごたえはそこまで感じられず...
海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密
ピーター・T・リーソン / エヌティティ出版 / 2011年03月22日
海賊という非合理性の極地ともみえる組織が、実は経済学の見地からすれば合理的な形態をとっていたという分析の本。面白い見...
モテ記 ~映画『モテキ』監督日記~
大根 仁 / 扶桑社 / 2011年09月15日
基本的に映画「モテキ」を観た人限定だが、映画の裏がかなり詳細に書かれていて、映画本編のおもしろさを引き立たせる。役者...






お金に徹底リアルなエッセイ風漫画。これを読むと、漫画家の生活風景がありありと伝わってくる。
これ以上ない下世話な話だ...
