dear_my_jun_junさんの本棚(dear_my_jun_jun)
いつもひとりで 文春文庫
阿川 佐和子
文藝春秋
(2003年11月08日)
文庫
著者の表現法が好き。しかも読みやすい。オススメ。
バカの壁 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社
(2003年04月10日)
文庫
前半は格言にも似た頷ける内容が多かったが,後半以降はダラダラとしている気がする。
日本語力崩壊―でもこうすればくい止められる (中公新書ラクレ)
樋口 裕一
中央公論新社
(2001年10月)
新書(総合)
若干偏っている教育論が語られているが,教育問題の背景を知る上では良いと思う。後はその打開策としての小論文の話し。
ホンモノの思考力 ―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)
樋口 裕一
集英社
(2003年07月17日)
新書(総合)
『ホンモノの文章力』の続編。前作の方が基本を体型的に学べ面白かったと思う。
ホンモノの文章力 ―自分を売り込む技術 (集英社新書)
樋口 裕一
集英社
(2000年10月17日)
新書(総合)
文章を書く手順が示してある。また今さら聞けない文章記述の注意点も書いてあるので,基本から学ぶ際に適していると思う。
やさしい文章術―レポート・論文の書き方 (中公新書ラクレ)
樋口 裕一
中央公論新社
(2002年12月)
新書(総合)
小論文を通しての文章の書き方,そして現在の教育問題を知ることが出来る。教育関連は若干の偏りがあるものの(教育問題の)背景を学べてよいと思う。
頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
樋口 裕一
PHP研究所
(2004年06月)
新書(総合)
著者の作品で一番の駄作だと思う。解決方法に『諦めろ!』や『無視をしろ!』が多く,全く解決策になっていない。
臨機応答・変問自在 2 (集英社新書)
森 博嗣
集英社
(2002年09月17日)
新書(総合)
前作の続編。前回と同じスタイルだが若干歯切れの悪さを感じた。質問内容に難点ありか?
臨機応答・変問自在 ―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)
森 博嗣
集英社
(2001年04月17日)
新書(総合)
学生の質問に対して,助教授である著者が答える形式。
著者の返し方が痛快なので面白く,勉強になる点も多く含まれている。
夢の印税生活者―作詞家になって年収を200倍にする!!
及川 眠子
講談社
(2003年11月)
エッセイ
作詞家になる方法や,作詞の技術論ではなく
音楽業界の裏話や愚痴がメイン。
音楽業界って大変だなぁ〜何て思いながらも
結構笑いながら読める作品。
読みやすい。
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