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カソウスキの行方 (講談社文庫)
津村 記久子 / 講談社 / 2012年01月17日
不思議ちゃんの人間観察をしてる気分だった。エターナルサンシャインとか見た感じに近い。いやな感じではないけれど、ふわふ...
ちょっと変わった守護天使 (文春文庫)
山崎 マキコ / 文藝春秋 / 2010年08月04日
「恋のかけら」からそのまま読み始め、最初は何も期待してなかったんだけど意外と桜井がいい男だった。はっとする一言が散り...
恋のかけら (幻冬舎文庫)
唯川 恵 / 幻冬舎 / 2012年02月09日
期待していたような読後感が得られなかった。わくわくしなかったし、裏に書いてある「きらきらと、切なくも〜。」がどこを指...
面白くてよくわかる!人間関係の心理学―家庭、会社、仕事の対人関係がラクになる大人の教科書
渋谷 昌三 / アスペクト / 2009年03月
たまに当てはまってはっとするものもあったけど、大抵はもう見知ったものばかり。心理学というよりは、自己啓発本に近い?ち...
嘘つき。―やさしい嘘十話 (ダ・ヴィンチ ブックス)
ダヴィンチ編集部 / メディアファクトリー / 2006年08月
同じ「嘘」でも手がける作家さんが違うとこんな違うんだと驚いた。西加奈子と豊島ミホのは泣ける。優しい嘘の捉え方が様々で...
たぶらかし (集英社文庫)
安田 依央 / 集英社 / 2012年03月16日
代行女優と見て、園子温の「紀子の食卓」を思いだし購入。実際はそれとは違って全然暗くなかったけど。★3.5くらい。深夜ドラ...
みんないってしまう (角川文庫)
山本 文緒 / 角川書店 / 1999年06月
うわー、よくこんなの書けるなーって。今までにない感じの話で新鮮だった。 ただちょっと経って思い返してみても、思い出せな...
エンジョイしなけりゃ意味ないね (幻冬舎文庫)
朝倉 かすみ / 幻冬舎 / 2011年08月04日
これから就活って時に読む本ではなかったなー。 社会人っていいなって思えない。元々この人の本読んでもそうはならないだろ...
炎上する君
西 加奈子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年04月29日
なんでこんなこと思い付くんだろう。 どんより、ぼんやりとした読後感を与えるものもあったが、「甘い果実」や「炎上する君...
きみはポラリス (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2011年02月26日
ほとんど全く共感出来なかった。でもそれは一人一人恋愛のカタチは違うんだから当たり前のことであって、その意味ではそこら...






