こころのなかの天気予報»
快晴 ときどき 大荒れ
レビュー by はた子さん
あぁ、ほんとうにいなくなってしまったと。
そう思わざるを得ない。
それにしても、四月一日くん色っぽすぎやしませんかと。
百目鬼くんは大学生になって。
小羽ちゃんは中学生になって。
みんなの刻は過ぎてゆくけれど四月一日くんのそれは止まったまま。
ふたりに対して同じ言葉を投げかけてしまうのは、周りの刻が進んでいることを身にしみているからなんだろうな。
下働きではない感じ、だけどやっぱり四月一日くんだなと思う感じ。
穏やか…うん、穏やかな日々で彼らが生きていればいい。
侑子さんを待つって決めたのだから難しいと思うけど、そう思わずにはいられない。
レビュー登録日 : 2010年08月25日
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