気がついた時に思いだしたものを登録。読了した日付など、いろいろ不正確。
deepsixさん
マーク ストランド Mark Strand
中央公論新社 (2001年11月)
小説 読み終わった
夏帆
角川エンタテインメント (2007年12月21日)
邦画 読み終わった
大泉洋 内田けんじ
メディアファクトリー (2008年11月28日)
脚本に騙される、騙されないとか、ミスリードされる、されないとか、そんなこと関係なくただただ単純に良いお話でした。好きだなあ、この映画。 終盤の大泉さんの、「一緒に帰ろうよ」で、ベタだなあとは思いつつ泣いてしまった。
ティル・シュバイガー トーマス・ヤーン
東芝デジタルフロンティア (2002年03月22日)
洋楽 読み終わった
こんなにもろくでなしが沢山出てくるのに、誰も「地獄」って言わなかった(ような気がする)。 あれだけ罪を重ねても、ずっと「天国、天国」って言い続けた2人に心を打たれた。
恩田 陸
河出書房新社 (2012年05月08日)
山尾 悠子
筑摩書房 (2012年01月10日)
ユアン・マクレガー ダニー・ボイル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年10月16日)
洋画 読み終わった
村上 春樹
新潮社 (1997年09月)
宮崎吾朗
スタジオジブリ (2012年06月20日)
映画(アニメ) 読み終わった
もたいまさこ 荻上直子
ポニーキャニオン (2011年03月16日)
ウォッシュレットって、何かに似てるなあと思ってたら、ロボットだった。
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年03月08日)
マルコが戦争中に体験した、「いつの間にか飛行機がひとりでに雲の上を飛んでいた」という話を聞いて、「夜間飛行」のファビアンがいつのまにか「異様な静けさの世界に入り込んでいた」あのシーンを思い出した。 彼が帰って来ることができて本当に良かったと思う。
コリン・ファース トム・フーパー
Happinet(SB)(D) (2011年09月02日)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2010年06月29日)
桜庭 一樹
東京創元社 (2012年03月22日)
エッセイ/随筆 読み終わった
上野 千鶴子
朝日新聞 (1993年06月)
J. オースティン Jane Austen
新潮社 (1997年08月)
津村 記久子
筑摩書房 (2009年05月11日)
荒川洋治
朝日新聞出版 (2011年12月07日)
星野 智幸
河出書房新社 (2005年11月)
アンブローズ ビアス Ambrose Bierce
光文社 (2011年03月10日)
ベルナデット・ラフォン フランソワ・トリュフォー フランソワ・トリュフォー
日本ヘラルド映画(PCH) (2004年12月15日)
大人の気まぐれほど子どもにとって怖いものはないよなあ。 女性経験の有無を訊かれた後の主人公の表情が秀逸過ぎる。
アリソン・エリオット リー・デビッド・ズロートフ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年02月11日)
ハナの息子について、もう少し詳しく知りたかった。彼はベトナム戦争でどんな思いをしたのだろうか? 主人公と周りの人々の心の通い、そしいて訪れる疑心、などが予想通りに進んで行って、少し物足りなかったような。 パーシーの歌声が綺麗だった。
佐藤 友哉
講談社 (2008年04月15日)
講談社 (2004年10月15日)
シオドア・スタージョン 大森 望
河出書房新社 (2010年10月05日)
ジャック・タチ ジャック・タチ ジャック・タチ
アスミック (2005年12月02日)
動物の演技がいちいち秀逸だった。最初の方に出てくる、道路の真ん中に寝そべるブチの犬の演技なんか、ほんとにもう…自然だし可愛らしいし参った。
アンドレ・デュソリエ ジャン=ピエール・ジュネ
角川書店 (2011年04月20日)
ヘンテコで愛おしいキャラクターが多くて、観ていて幸せだった。「アメリ」よりも毒が弱く、可愛らしい作品だと思う。 爆風でヌードカレンダーがパラパラとめくれる映像が1番好きかもしれない。あそこは本当にだいすき。
フジファブリック
EMIミュージックジャパン (2008年01月23日)
邦楽 読み終わった
「ペダル」を筆頭に、私が知らない誰かが今見ている景色、もしくはずっと昔に見ていたのかも知れない景色のことを、愛しく思えるような曲が一列に並んでいました。まだ見たことのない風景、一生見ることなんかない風景を懐かしくさえ思える。そんな感じのアルバムで...
ジム・キャリー グレン・フィカーラ
Happinet(SB)(D) (2010年11月04日)
自分に嘘をついて生きたくないがために、他人に嘘ばかりついて生きていった男の話。 終盤のあれにはもちろん騙されました。映画の中のスティーヴンはとっても幸せそうだったけれど、本物のスティーヴンに幸せだったのか訊いてみたい。
ヘレン・ミレン ジュリエット・トゥィデイ ナイジェル・コール
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月07日)
果たして自分が彼女達と同じ年齢になった時、あんなに生き生きと生きていられるのだろうか。 クリスと息子の対話が観たかったなあ。
マイク・ガントン、マーサ・ホームズ
エイベックス・エンタテインメント (2012年02月03日)
小川 洋子
中央公論社 (1994年04月)
デュマ・フィス 新庄 嘉章
新潮社 (1950年12月)
又吉 直樹
幻冬舎 (2011年11月23日)
須賀 敦子
文藝春秋 (1995年11月)
京極 夏彦
講談社 (2011年09月15日)
池澤 夏樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月25日)
中央公論新社 (2007年06月25日)
集英社 (2011年07月20日)
その他本 読み終わった
角川書店 (2007年06月)
ロバート・ダウニーJr. ガイ・リッチー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年11月23日)
気のせいか、原作よりもホームズが随分と肉体派な気が…。
アル・パチーノ ゲイリー・マーシャル
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2007年09月21日)
アル・パチーノの演技がなぜか怖い…。ジョニーはとても純粋だと思うのだけど、その真っすぐさがやけに怖い。
ジェイミー・ベル スティーヴン・ダルドリー
アミューズ・ビデオ (2001年07月27日)
金城一紀の「SPPED」の中の、登場人物がこの映画について語る場面で、「跳躍は、自分がいる場所から出て行きたいっていう象徴なんだよ」と言っていたことを思い出した。 ぴょんぴょんぴょんぴょん、高く高く跳ね続ける主人公と、終盤あたりで、狭いエスカレーターの...
市川染五郎(七代目) 中島かずき 滝田洋二郎
松竹ホームビデオ (2005年10月29日)
竹内結子 市川拓司 土井裕泰
東宝 (2005年06月24日)
YOUが教師役…?と思ってたけど、ああ、なんだかああいう先生って良いなあと思った。 だめだなあ、予想はできるけれど、やっぱり悲し過ぎる話だ。
オードリー・ヘプバーン ビリー・ワイルダー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2011年06月22日)
オードリー・ヘップバーンって、容姿だけじゃなくて声も可愛らしいんだな…。 これはハッピーエンドの映画なんだろうけれど、パパと同じ目線で観ていたら私にあのラストは辛すぎた。 彼は良い父親だ。「努力した」。本当にね。
山崎 ナオコーラ
講談社 (2011年06月15日)
モリエール 内藤 濯
新潮社 (1952年03月)
その他本
津原 泰水
文藝春秋 (2011年08月04日)
舞城 王太郎
講談社 (2004年12月14日)
講談社 (2004年09月15日)
辻村 深月
講談社 (2009年04月15日)
南木 佳士
文藝春秋 (1992年02月)
新潮社 (2007年11月)
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年06月23日)
ジョン アーヴィング 筒井 正明
新潮社 (1988年10月)
アラン ライトマン Alan Lightman
早川書房 (2002年04月)
自由な発想の時間のありかたと、訳者のセンスが光る素敵な小説だった。本屋で手にとって良かったなあ…。
トルストイ 原 久一郎
新潮社 (2005年05月)
文藝春秋 (1993年05月)
佐藤 泰志
河出書房新社 (2011年05月07日)
川端 康成
新潮社 (1951年10月)
堀江 敏幸
新潮社 (2011年04月26日)
新潮社 (2009年11月28日)
表題作が1番好き。 伊坂幸太郎作品で描かれるヒーロー(的存在のキャラクター)が好きだ。 「アヒルと鴨の~」でも作中に自殺する登場人物がいてショックだったけど、この作品にも自殺する登場人物がいて、なんともいえない悲しさを感じた。伊坂幸太郎作品のキャ...
R・F・ヤング他 中村 融
東京創元社 (2009年10月10日)
お気に入りは「時が新しかったころ」、「時の娘」、「インキーに詫びる」。 「時が新しかったころ」はまるでエンターテイメント映画を見ているような気持ちで読んだ。主人公の台詞まわしがすごく好き。愛車(?)に名前をつけ、擬人化させるように扱っているところ...
島田 荘司
講談社 (1991年07月04日)
<ストップ・モーション!>でびっくり。もちろん私にはトリックを解き明かすことはできなかった。まさかあんなに大胆なトリックだったとは。思ったよりも危険性が高いやり方だった。 最後の解説はどういうことが書いてあるのかと思っていたら、何故か「新・御手洗...
シュトルム 関 泰祐
岩波書店 (1979年11月16日)
そんなにエリーザベトを愛しているのなら、離れている間に1度くらい手紙を書いてあげたらよかったのに…と思ってしまった。主人公がエリーザベトを幼い頃からどんなに愛おしく感じているかは伝わってくるけれど、何故離れ離れになっている間に彼女をそれほどほったら...
講談社 (2004年11月16日)
裏表紙で「大いなる予感に満ちた~」という説明がされていたけれど、本当にその通りだった。何かが変わるかも知れないという予感が、村上春樹特有の比喩をもって丹念に語られる。しかしその予感の先の結末は書かれていない。第3弾を読めばこの予感はどこかに着地する...
平野 啓一郎
PHP研究所 (2009年03月14日)
新書 読み終わった
普段「面白い小説を、良い小説を読みたい」と願っているけれど、小説の面白さを理解できるのは読者の力量にかかってくる部分もあるのだなと少し恐ろしくなった。私は今までどれくらいの小説を自分の力量不足のせいで「面白くない」と決めつけてきたか? どの作品の...
皆川 博子
文藝春秋 (2008年12月04日)
文章から立ち上る貫禄と美しさに圧倒され続けて、最後のお話にやっとこの作品群を言い表せるような言葉を見つけた。「凄艶」。 「想ひ出すなよ」「幻燈」が特に好き。どちらのラストも衝撃的で、頭をくらくらさせながら何度もその終りを繰り返し読んだ。
桃井かおり 三池崇史
ジェネオン エンタテインメント (2008年02月06日)
予備知識ゼロで観に行って、初っ端から「カオス!!」と叫びたくなった。この豪華俳優陣をこれでもかというほど使って、な、何をしてるんだ…と呆然。設定はすごく面白かった。 残酷なシーンは目を背けたくなったけど、ところどころ笑いがあってなんとか最後まで観る...
村上 龍
文藝春秋 (2007年08月)
見ず知らずの「69年」という時代と、馴染みのない九州の方言が合わさって、私が暮らしている日本の物語(しかもほぼ実話)とは到底思えないような雰囲気を生んでいた。 主人公のどこまでも自分勝手でお調子者の性格も、アダマのクールさも、その他の情けなくも青春...
講談社 (2005年04月15日)
人を食ったような猟奇的殺人の数々の向こうに、こんなラストが用意されてるとは。もう、舞城王太郎わかんないよ。わかんないけど面白いよ。 ルンババと僕の会話と友情は本当に軽快で素敵だった。しかし椿さんがいろんな意味で怖すぎて頭が混乱した…。
中 勘助
角川書店 (1988年05月)
なるほど。叔母さんが誰かに似てる…と思ったら、「坊っちゃん」の清だった。解説読んでやっと気付きました。 主人公は難しいお子さんだなあと思った。母の描写が全く出て来なかったけど、母子関係は淡白だったのだろうか。 前篇では主人公がめそめそしてばかりいた...
東野 圭吾
文藝春秋 (2002年02月10日)
これでもかというほど理系がかっこよく描かれている小説。 理系の犯罪がこの本に書かれているようなものなら、文系の犯罪はどういうものなんだろう。
夏目 漱石
新潮社 (2003年04月)
文藝春秋 (1989年04月10日)
内田 樹
光文社 (2010年08月17日)
「一緒に革命を起こしたいかどうか」という判断基準にぐっときてしまった…私もいつかこの判断基準を用いる時がくるだろうか?
鎌池 和馬 灰村 キヨタカ
メディアワークス (2004年09月)
ライトノベル 読み終わった
朝倉 かすみ
光文社 (2010年11月11日)
小学生の田村が、40歳になった同級生を魅了し続けているのがすごい。皆にとって特別な存在なのがひしひしと伝わってきて、眩しく思える。 「誰かに待たれる」存在に憧憬を覚える作品だった。誰かを待つことも、誰かに待たれることもあまりされない私は、最後の「お...
瀬尾 まいこ
筑摩書房 (2009年07月08日)
太宰 治
新潮社 (2005年02月)
「女生徒」「駆け込み訴え」が良かった。 思春期の女の子の、苦しいほどの自意識過剰さと、小さな冷酷さと、またたくまに一転二転する心構えなど、男性がこれを描けるということに驚いた。
乙一
集英社 (2003年06月20日)
初めて読んだ乙一氏の作品が「ZOO」だったので、それとの雰囲気の違いに驚いた。 収録されているお話全てに共通するのが「喪失」というテーマで、あとはそれぞれ「救済」が多かれ少なかれある。「喪失」と「救済」をセットで描くところに、乙一氏の持つ(と言われて...
辻 邦生
筑摩書房 (2009年12月09日)
博識に支えられた知的な手紙のやり取りに、頭がくらくらする。 特に面白いと感じたのは「イワンのばか」に関する記述。「イワンの国」=「文学の読者にはもともと入れない理想郷」との読みに、溜息が出るほど感心してしまった。小さい頃に読んだ「イワンのばか」は...
井伏 鱒二
講談社 (1994年04月05日)
言うまでもないですが、やはり「勧酒」は本当にすごい。この魅力はなんなんだろう。どうしてもこの詩を書物という形で手元においておきたくて購入しました。 「勧酒」の圧倒的な貫禄とは逆に、くすりと笑ってしまう可愛らしい詩も多数収録されていたのに少し驚い...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
金城一紀作品の男の子が、口に出す時は「俺」なのに地の文では「僕」なのが好きで好きで仕方ない。
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