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ウィロビー・チェースのオオカミ
ジョーン エイキン / 冨山房 / 2008年11月25日
ウィロビーチェースの豪邸で両親の愛情のもと、びのびと育ったボニーと、両親不在中のボニーの遊び相手として招かれたシルビ...
魔女のたまご (あかねせかいの本 (1))
マデライン・エドモンドソン / あかね書房 / 1978年11月30日
何百年もひとりで生きてきた、へそまがりな魔女アガサ。彼女は日々の暮らしに何の不自由も不満も無かった。あるひアガサの住...
あしながおじさん (福音館文庫 古典童話)
ジーン ウェブスター / 福音館書店 / 2004年06月15日
ストーリーは余りにも有名。あしながおじさんへの、ジュディの日記のような書簡で綴られる物語。本当にジュディがいれば、お...
トム・ソーヤーの冒険 (福音館文庫 古典童話)
マーク トウェイン / 福音館書店 / 2004年10月15日
男性にとっては楽しいのかな。訳者、大塚勇三さんがあとがきで「無類に楽しい」と仰ってますが、私はどうやら母親の目になっ...
ハイジ〈上〉 (福音館文庫 古典童話)
J. シュピーリ / 福音館書店 / 2003年03月20日
読んでる間も、読み終わった後も、とても幸せな気分にさせてくれる一冊。ハイジの無垢で純粋な言動は、物語の中の人々を魅了...
宝島 (福音館文庫 古典童話)
ロバート L スティーブンソン / 福音館書店 / 2002年06月20日
児童書といっても主人公が少年なだけで、大人が読んでも遜色無し。映画化済みですが、本当に壮大な映画を見ているよう。ラス...
イギリスとアイルランドの昔話 (世界傑作童話シリーズ)
石井 桃子 / 福音館書店 / 1981年11月25日
楽しいです!素話用テキストとしても、毎晩子どもたちに読んであげる本としても最適ですね。あとがきを見ると、どうやら私が...
点子ちゃんとアントン (ケストナー少年文学全集 (3))
ケストナー / 岩波書店 / 1962年07月18日
ケストナーは本当に良いお話を書いてくれます。なんて素敵なキャラクター、点子ちゃんのおしゃべりに終始笑いっぱなしなので...
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
エーリヒ・ケストナー / 岩波書店 / 2000年06月16日
お母さんからお金を預かり、おばあさんの元へ向かう電車の中でエーミールはお金をぬすまれてしまいます。エーミールの紳士ぶ...
大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
ローラ インガルス ワイルダー / 福音館書店 / 2002年06月20日
100年以上昔、大きな森に住む家族の物語。食料の為に狩りをする父親。冬の為の保存食作り、繕い物をする母親。厳しい自然の中...
あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)
エゴン・マチーセン / 福音館書店 / 1965年04月01日
なんて前向き。でも坦々と歩いていくの。特徴的なあおい目は「やっぱり素敵」なんだし、楽しい事を考えて生きようとする、こ...
たのしいムーミン一家 (講談社 青い鳥文庫)
トーベ・ヤンソン / 講談社 / 1980年11月10日
読むの時間かかった。本とも相性がありますよね。始めからぽわ~んとファンタジー(なにそれ(笑))。冬眠から覚めたムーミン...
ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))
ケストナー / 岩波書店 / 1962年05月16日
二人のロッテが生き生きと可愛らしく、そして健気なんです。親の事情は子どもにとっては勝手なものですね。ふたりのロッテが...
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 1976年09月24日
モモは大事な物をちゃんと解っている女の子。 悩む人たちの話しを、じっと聞いていてあげられる優しい子。 だから時間泥棒が...
秘密の花園〈上〉 (岩波少年文庫)
フランシス・ホジソン バーネット / 岩波書店 / 2005年03月16日
私の、児童書ベストワンです! 富豪の家に生まれながら誰にも愛されず我が儘でひねくれ者に育ったメアリは、ある日突然、両...






生き物が大好きで生き物の気持ちがわかるドリトル先生は、ポリネシアの教えのままに動物語を覚え、人間を診察するお医者さん...
