dekodekoponの本棚(dekodekopon)
マイケル サンデル
/ 早川書房 / 2011年11月25日
桐野 夏生
/ 新潮社 / 2008年05月
初 桐野 夏生作品。
無人島にたどり着いた20数人の男達と一人の女。
の話なんだけど、私の印象に残ったのは、日本人...
村上 春樹
/ 新潮社 / 1997年09月
私が今まで読んだ村上春樹の本の中では一番難解だった。
言わんとしてることは感じ取れるんだけど、なんなのかわけわからな...
田辺 聖子
/ 新潮社 / 1984年05月
すごくおもしろかった。
自然を愛でたり、趣のある文をしたためたり、平安時代の貴族達の暮らしが新鮮だった。
私も季節の...
岩崎 夏海
/ ダイヤモンド社 / 2009年12月04日
不覚にも泣いてしまった。
マネジメント・企業に興味がなくても、組織に関わる全てにおいて役立つと思う。
田辺 聖子
/ 新潮社 / 1984年05月
うわさには聞いていたけれど、光源氏さんの病的な気の多さに圧倒された上巻でした。
「新」だけあって、ちょこちょこ説明も...
ジャン・エシュノーズ
/ みすず書房 / 2007年10月20日
どう考えても、おかしな日本語・・・
でも読後に残る独特の余韻がなかなか消えない。
訳者のあとがきを読んでこの奇妙な...
村上 春樹
/ 講談社 / 2004年11月16日
ピンボールの希少価値の説明をするところがとてもおもしろく読めたけど、全体的に難解・・・鼠や僕や双子、、、全て、一体な...
村上 春樹
/ 新潮社 / 2005年02月28日
変わろうとするのって確かに難しいけど、ホシノくんみたいに特別な経験の中の何気ないきっかけとかで変わることができるのか...
村上 春樹
/ 新潮社 / 2005年02月28日
村上 春樹
/ 新潮社 / 2002年02月
阪神大震災の後に書かれた短編集。
私のお気に入りは「かえるくん、東京を救う」
最後の方の看護婦さんの言葉が心にしみる...
村上 春樹
/ 新潮社 / 1988年10月
なんだか最後の方は飽きてきてしまって、「どうにでもなれ~」って思ってしまった。
でも初めは違う人格に思えた2世界の主...
竹中 正治
/ 新潮社 / 2008年09月
日本とアメリカの経済の違いについて、またそれに関する一般的な誤解について書かれた本。
銀行員時代に教わったセールスト...
伊坂 幸太郎
/ 講談社 / 2008年10月15日
少し難しかった。慣れない用語と、未来、という時代背景のせいかも。
暴力的なシーンが直接的に表現されていて、なかなかつ...
金原 ひとみ
/ 集英社 / 2004年01月05日
思っていたよりもおもしろかった。 登場する二人の男が抱いている気持ちは同質のものなんだけど、形にすると(行動になると...
伊坂 幸太郎
/ 新潮社 / 2006年06月
主人公の弟が抱えるトラウマや、勤めている会社などから、「人間」の存在について考えさせてくれる小説でした。
村上 春樹
/ 講談社 / 1994年02月18日
13年前の出版なので、今のアメリカはまた少し変わっているんだろうなとは思うけれど、ここに書かれている当時の上流階層の...
荒川 洋平
/ 講談社 / 2009年08月19日
私達が学校で受けてきた英語教育との違いに驚き。ここで出てくる日本語教育は、英語圏の国の英語学校、いわゆるESLの授業...
東川 篤哉
/ 小学館 / 2010年09月02日
殺される人に25歳が多いのはなぜ???
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