本を読みましょ♪»
ジャンル色々、デパートのような本棚です。ブログを始めてからの(2004.12月)読書記録です。
レビュー by みほさん
もう、いっきに読み終えちゃいました・・・
読み終えて思ったこと、実際にヨハンナなる女教皇がいるとかいないとかそんなことよりもっと大事なこと。
久しぶりに、色んなことを感じさせてくれた一冊でした。
女性に自由がないのはそんなに昔のことじゃない。
日本だって戦争前には女性は今ほど、開放されていなかった。
色々と言われている現代だけど、考えること、行動することにそれほどの制約がない。
当たり前に流されて、時間を無駄に使っていないか・・そんなことを感じました。
歳を重ねると、感受性が磨耗すると言う。それは自然で当たり前のこと。そんなに遠くない死への恐怖を緩和させるために磨耗していくのだと何かで読んだ。
一理あるけどうなづきたくない。
私は死ぬまでビンビン、アンテナ立てていたいし、色んなことに疑問を持てるようでいたい。
この本を読んで、それでいいって再確認しちゃったもんね。
今回は時代も9世紀、見慣れない国名や人種がずらずら・・
そのたびにメモ用紙に書いておいた。
フランク王国?
フランス・イタリア北部・ドイツ西部・オランダ・ベルギー・・・・・おお、随分と広いね
ザクセン人?
イングランド人の基盤、英語で言う所のサクソンのドイツ語・・・・・なんだ、そうか
サラセン人?
アラブ人のこと・・・・・へぇ・・・・
パソコンって便利だね・・・・不思議を色々と解決してくれる。
結末は、私が予想だにしていなかったことだったので、たいそう、驚きましたが、とにかく読み応えのある、種子を植えてくれた一冊でした。
そおそお、ダヴィンチ・コードのダン・ブラウンが書いた天使と悪魔 を読んだ時に燃えたローマ熱が再び燃え出してしまいました・・・
ローマに行きたい・・・・・
行くぞ、アタシ・・・・・
登録日 : 2006年06月27日 15:35:32


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