<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>本を読みましょ♪</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho</link> 
  <description>ジャンル色々、デパートのような本棚です。ブログを始めてからの(2004.12月)読書記録です。</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575236268"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4344405145"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4043888015"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4789732266"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411727"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411719"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411700"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914851"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914843"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575511870"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/416326910X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4035403601"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4062752697"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/412003917X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4087712079"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575236268"> 
  <title>誘拐</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575236268</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G%2BfT5z-iL._SL160_.jpg" /><p>新刊だからでしょうか・・アフェリエイト検索にまだありません。
こんなの、初めてだよ(@_@)
で、Amazonから、直接引っ張りました^_^;

もう何年前になりますか・・彼のRIKAを読んだ時には、あまりの怖さに、もうこの人の本を読むことはないだろう・・と思って月日が流れ、最近になって、この新刊の説明を読んだ時に、あれ？と思ってすぐに取り寄せ・・
読み始めたら、あまりの緻密かつ周到さに、慌てて３冊、取り寄せちゃいました^_^;
わかんないもんですねぇ・・・

さて、こちらですが、誘拐は極悪非道の悪事です。
それはちゃんとわかっています、大人ですから・・・
ただ、それだけに終わらない構成・筆力に、どんどん引き込まれます。
副題の誘拐＝KIDNAPPINGは、大きな意味を持ちます。
大、どんでん返しにびっくりです！

今、交渉人を読み始めましたが、これも面白い予感・・・
テレ朝で米倉涼子がやった交渉人とは違うのね・・まだちょっとしか読んでいないけど、イメージ、違いすぎるものね^_^;
パパとムスメの七日間がドラマ化されたから、と思って調べたら、2004年にwowowで三上博史と鶴田真由でドラマ化、地上波でもやったのね・・残念！
あ・・交渉人の感想文になりそう・・これは、誘拐の感想文だった(￣□￣;)</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-08-21T14:47:15+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家あ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4344405145"> 
  <title>闇の子供たち (幻冬舎文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4344405145</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IrltiRtwL._SL160_.jpg" /><p>ブログを読んで下さった方の中には、みほは映画の原作本を読むのが好きだなって感じている方もいらっしゃるかもしれない。
そお、映画を観るかどうか、原作を読んで決めること、多いです。
でも、これはまず観ないだろうと思います。

読んでて何度途中でやめようと思ったか・・・
世界のどこかで、しかも日本から、そお遠くない場所で、このようなことが起きているのかと思うとつらい・・
貧困が、親の愛情さえなくしてしまうのかと考えると、たまらない気持ちになる。
読んでて何度やめようかと思っていたら、本の方が曖昧に終わった感じだった。

不幸という表現があてはまらないほど、ひどい仕打ちを受ける子供たちを、一人でも減らそうと戦う人たちがいる。
そんな人たちの邪魔をするのが、マフィアだけじゃなく、国を作る政治家や守るはずの警察も加担しているって、どういうことなんじゃあ・・・

世の中、需要があるから、供給がある。
しかもそれが、国の財政にまで影響を及ぼすときたら、政治を司る人たち目までつぶらせてしまうのだろうか・・

読了後の後味は、非常に悪いけど、私には知ることぐらいしか出来ない、衝撃作だった。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-08-18T16:18:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家や</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4043888015"> 
  <title>ゆめつげ (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4043888015</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511ikZfzmGL._SL160_.jpg" /><p>畠中さんの時代本を読む時って、側に電子辞書を置いて、調べ調べ読むので時間がかかる^_^;
今回も改めて知った言葉が増えました(^_-)☆
今回は、しゃばけシリーズとは違いますが、ある種の超能力モノと云えます。
でも、ゆめつげをした後には、とても体力を消耗・・やり過ぎると、命の危険に関わるとか・・
時代は江戸から明治に差し掛かる頃、ゆめつげは、ただの人探しから、もっと大きな意味を含んだ物だと知らされる・・
最後に弓月が見たものは・・・なんでけどね^_^;

そういや、私も中学の頃、よく正夢を見た。
中２から、中３のクラス替え表が４／１の夢に出てきて、覚えていた分の仲良し、クラスがビンゴで、事前に話していた仲良しに驚かれたり、中３の音楽の試験の日に見た夢が、試験を受けている夢で、隣に座っていた的屋の息子、喧嘩は強いけど、勉強はからっきし・・って子に、これとこれとこれを覚えておいて・・出るからって言ったら的中！
試験後に、カンニングの疑いをかけられて二人して先生に呼ばれて・・
夢の話をしたら、苦虫噛み潰したような顔してた(笑)
でも、無罪放免〜(^_-)☆

後に、長女が５〜６歳の頃、実家近くのお祭りに行くと、的屋を継いだ彼が居て、娘を抱っこしてお祭り中練り歩き、持ちきれないほど風船だの金魚だのスーパーボールだの貰い『おかあさんのお友達って凄いねぇ〜』って尊敬された！(笑)

それと、私って怖い夢って見た事ないの・・・
最高に怖かったのが、南から津波と一緒にゴジラが来る！って程度(笑)
しかもとても現実的な夢が多く、寝ても起きているみたいで、もう一個の人生があるみたい。
色は勿論、温度も味も感触もある。
あまり出てこないのは太陽くらいかなぁ・・・
滅多に出てこない太陽が出て来たら、皆既日食だったとか(笑)</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-07-31T16:05:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家は</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4789732266"> 
  <title>[テメレア戦記] I 気高き王家の翼</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4789732266</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gF8oyssSL._SL160_.jpg" /><p>もおもおもおもお、めちゃくちゃおもしろかった！！！

私のドラゴン好きにお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
ドラゴンが主人公の本は、まず、読まずにいられない・・
そんな中でも、こちらは秀逸！！

まず、泣いた(￣^￣゜)・・・二ヶ所で・・
そして妄想が炸裂した・・・・・

ナポレオンの時代、１９世紀初頭に空軍があるはずもなく、だけどあるのです。
飛ぶのはドラゴン、ドラゴンが戦闘機となって戦うのです。

ドラゴンは、卵から孵った時に立ち会った人間を生涯の担い手として、絶大なる信頼関係を結ぶのです。
しかも、卵の中にいる間に、外の世界から聞こえてくる人間の言語を学習して、孵った瞬間に英語を喋ったり、フランス語を喋ったり・・・・

人間など完全に上回る知能を持つ種類のドラゴンもいるのです＠テメレア

知能や感情を持つドラゴンとの交流は、人間を上回るほど・・

ああ・・１９世紀に生きて、ドラゴンの担い手になりたかった・・・・・

本国では既に、もう４巻目まで発売されているとか・・日本は去年の１２月だから、早くても今年の末かしら・・

映画化もロード・オブ・ザ・リングの監督が映画化するとか・・

た・・楽しみだっ！！！

あれこれドラゴン関係の本は読んだけど、これはマジに面白過ぎる・・・
はまった・・・・・</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-07-21T23:36:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411727"> 
  <title>深海のYrr 〈下〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411727</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518atJnjV7L._SL160_.jpg" /><p>ちょっと前に読み終わってはいたのですが、長かったです・・・・
３冊並べると、７〜８ｃｍあったんじゃない？文庫なのに^_^;
ほんと長かったわよぉ・・・・・三冊合わせて１６００ページ近く・・

人に対して危害を加えるはずのない鯨やいるかが、船を襲ったり、人を襲ったりするようになった。
そうかと思うと、深海に奇妙なゴカイが大発生していたり、あり得ないような津波で街が壊滅したり・・
フレンチレストランの厨房のオマール海老が爆発して、身がなくなっていてゼリー状のものが噴出したり・・
世界各国で、海にまつわる怪事件が多発・・

怖い〜〜〜〜〜！！(@_@)

疫病が発生したり、天災に見舞われたり・・サメに喰われたりって怖い〜〜〜！

妹に、何度誘われても、潜りのライセンスは取ろうと思わなかったよ。
弟も妹も持っているのに、私は断固としていらん(￣^￣)v

海は好き・・磯遊びも・・でも、そもそも息の出来ない所って無理があるよ・・
海は広いけど、私には何故かとても閉鎖的な感じがするのは何故だろう・・・
ゴーグルのせい？喋れないから？あのアクアラング装備のせいかしら・・
閉鎖的な環境に弱いから、海は怖いの・・
ほんと嫌いじゃないのよ・・ただ、怖いのね(>_<)
これも大人になってからの話だけど・・
子供の頃には、素潜りで、結構、深いとこまで潜って、海蛇やうつぼと何度か遭遇したけど、怖いとは思わなかったんだよね・・・
５年前に竹富島に行って、素潜りした時には、正直、怖さ入ってた^_^;
足元に４０ｃｍ級の魚、泳いでたり・・ひょえ・・海だ・・って(笑)

海に潜るのなら、スカイダイビングの方が絶対いいなぁ〜
熱帯魚飼育歴２０年近くになるけど、淡水魚ばかり・・海水魚って飼育したいと思ったことなかったなぁ・・
でも、水族館は大好きよ(^_-)☆

そんな私にさらに海を怖がらせる一冊となりましたねぇ〜(笑)
これ、映画化されるらしいけど・・こわいだろうなぁ・・・
ジョーズとオルカと未知との遭遇と・・・・・

小さい頃、とにかく潜水艦に乗りたくって、アナハイムのディズニーランドで乗れた時にはアトラクションでも嬉しかったのに、文中に出てくる潜水艦、とても怖くて乗れないと思った・・
深海にも興味あって、図鑑の深海魚コーナー、見るの好きだったのに・・

びびりぃ〜になっちゃったよなぁ・・σ(^_^)


Ads by Google</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-07-15T18:33:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411719"> 
  <title>深海のYrr 〈中〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411719</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IYyDkH5LL._SL160_.jpg" /><p>ちょっと前に読み終わってはいたのですが、長かったです・・・・
３冊並べると、７〜８ｃｍあったんじゃない？文庫なのに^_^;
ほんと長かったわよぉ・・・・・三冊合わせて１６００ページ近く・・

人に対して危害を加えるはずのない鯨やいるかが、船を襲ったり、人を襲ったりするようになった。
そうかと思うと、深海に奇妙なゴカイが大発生していたり、あり得ないような津波で街が壊滅したり・・
フレンチレストランの厨房のオマール海老が爆発して、身がなくなっていてゼリー状のものが噴出したり・・
世界各国で、海にまつわる怪事件が多発・・

怖い〜〜〜〜〜！！(@_@)

疫病が発生したり、天災に見舞われたり・・サメに喰われたりって怖い〜〜〜！

妹に、何度誘われても、潜りのライセンスは取ろうと思わなかったよ。
弟も妹も持っているのに、私は断固としていらん(￣^￣)v

海は好き・・磯遊びも・・でも、そもそも息の出来ない所って無理があるよ・・
海は広いけど、私には何故かとても閉鎖的な感じがするのは何故だろう・・・
ゴーグルのせい？喋れないから？あのアクアラング装備のせいかしら・・
閉鎖的な環境に弱いから、海は怖いの・・
ほんと嫌いじゃないのよ・・ただ、怖いのね(>_<)
これも大人になってからの話だけど・・
子供の頃には、素潜りで、結構、深いとこまで潜って、海蛇やうつぼと何度か遭遇したけど、怖いとは思わなかったんだよね・・・
５年前に竹富島に行って、素潜りした時には、正直、怖さ入ってた^_^;
足元に４０ｃｍ級の魚、泳いでたり・・ひょえ・・海だ・・って(笑)

海に潜るのなら、スカイダイビングの方が絶対いいなぁ〜
熱帯魚飼育歴２０年近くになるけど、淡水魚ばかり・・海水魚って飼育したいと思ったことなかったなぁ・・
でも、水族館は大好きよ(^_-)☆

そんな私にさらに海を怖がらせる一冊となりましたねぇ〜(笑)
これ、映画化されるらしいけど・・こわいだろうなぁ・・・
ジョーズとオルカと未知との遭遇と・・・・・

小さい頃、とにかく潜水艦に乗りたくって、アナハイムのディズニーランドで乗れた時にはアトラクションでも嬉しかったのに、文中に出てくる潜水艦、とても怖くて乗れないと思った・・
深海にも興味あって、図鑑の深海魚コーナー、見るの好きだったのに・・

びびりぃ〜になっちゃったよなぁ・・σ(^_^)


Ads by Google</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-07-15T18:33:26+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411700"> 
  <title>深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4150411700</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tXD4%2BV51L._SL160_.jpg" /><p>ちょっと前に読み終わってはいたのですが、長かったです・・・・
３冊並べると、７〜８ｃｍあったんじゃない？文庫なのに^_^;
ほんと長かったわよぉ・・・・・三冊合わせて１６００ページ近く・・

人に対して危害を加えるはずのない鯨やいるかが、船を襲ったり、人を襲ったりするようになった。
そうかと思うと、深海に奇妙なゴカイが大発生していたり、あり得ないような津波で街が壊滅したり・・
フレンチレストランの厨房のオマール海老が爆発して、身がなくなっていてゼリー状のものが噴出したり・・
世界各国で、海にまつわる怪事件が多発・・

怖い〜〜〜〜〜！！(@_@)

疫病が発生したり、天災に見舞われたり・・サメに喰われたりって怖い〜〜〜！

妹に、何度誘われても、潜りのライセンスは取ろうと思わなかったよ。
弟も妹も持っているのに、私は断固としていらん(￣^￣)v

海は好き・・磯遊びも・・でも、そもそも息の出来ない所って無理があるよ・・
海は広いけど、私には何故かとても閉鎖的な感じがするのは何故だろう・・・
ゴーグルのせい？喋れないから？あのアクアラング装備のせいかしら・・
閉鎖的な環境に弱いから、海は怖いの・・
ほんと嫌いじゃないのよ・・ただ、怖いのね(>_<)
これも大人になってからの話だけど・・
子供の頃には、素潜りで、結構、深いとこまで潜って、海蛇やうつぼと何度か遭遇したけど、怖いとは思わなかったんだよね・・・
５年前に竹富島に行って、素潜りした時には、正直、怖さ入ってた^_^;
足元に４０ｃｍ級の魚、泳いでたり・・ひょえ・・海だ・・って(笑)

海に潜るのなら、スカイダイビングの方が絶対いいなぁ〜
熱帯魚飼育歴２０年近くになるけど、淡水魚ばかり・・海水魚って飼育したいと思ったことなかったなぁ・・
でも、水族館は大好きよ(^_-)☆

そんな私にさらに海を怖がらせる一冊となりましたねぇ〜(笑)
これ、映画化されるらしいけど・・こわいだろうなぁ・・・
ジョーズとオルカと未知との遭遇と・・・・・

小さい頃、とにかく潜水艦に乗りたくって、アナハイムのディズニーランドで乗れた時にはアトラクションでも嬉しかったのに、文中に出てくる潜水艦、とても怖くて乗れないと思った・・
深海にも興味あって、図鑑の深海魚コーナー、見るの好きだったのに・・

びびりぃ〜になっちゃったよなぁ・・σ(^_^)


Ads by Google</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-07-15T18:33:01+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914851"> 
  <title>アヴェンジャー  (下)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914851</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NPDCFQ2ZL._SL160_.jpg" /><p>いやぁ・・・久々に時間がかかりました！
テーマ的には好きなんです。
なんて言うと誤解を招くような残酷な描写部分もあるのですが、その部分ではなく、こういう緻密、頭脳派且つ肉体派なタイプの主人公、好きなんですよ。
んが、いかんせん、読んでて、この部分、いる？みたいな所が諸所にあり、うっかり読むと、意外と重要なことが隠されていたり・・
ここ数日、疲れていたのか、読みながら気絶(?)状態(笑)
無意識に栞を挟んでいて、次に開くと、ここ、知らん・・どこまで読んだかわからなくなって戻る・・なんてことを何度繰り返したことか^_^;
もう一度言います。決して悪くないんです。
何故なら、下巻の最後、なぬぅ〜〜？？な展開に、もう一度上巻を読み直した位ですから。

しかし、こんなこと、ほんとにあるのでしょうか・・・(@_@)
主人公のデクスター、凄いです・・天晴れです！
もしもの折にはお願いしたい・・あ、物語でした(笑)

作者のフレデリック・フォーサイスは、ジャッカルの日やオデッサ･ファイル、ネゴシエーターなども書いています。
</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-06-09T17:11:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914843"> 
  <title>アヴェンジャー  (上)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4047914843</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5113WZWBADL._SL160_.jpg" /><p>いやぁ・・・久々に時間がかかりました！
テーマ的には好きなんです。
なんて言うと誤解を招くような残酷な描写部分もあるのですが、その部分ではなく、こういう緻密、頭脳派且つ肉体派なタイプの主人公、好きなんですよ。
んが、いかんせん、読んでて、この部分、いる？みたいな所が諸所にあり、うっかり読むと、意外と重要なことが隠されていたり・・
ここ数日、疲れていたのか、読みながら気絶(?)状態(笑)
無意識に栞を挟んでいて、次に開くと、ここ、知らん・・どこまで読んだかわからなくなって戻る・・なんてことを何度繰り返したことか^_^;
もう一度言います。決して悪くないんです。
何故なら、下巻の最後、なぬぅ〜〜？？な展開に、もう一度上巻を読み直した位ですから。

しかし、こんなこと、ほんとにあるのでしょうか・・・(@_@)
主人公のデクスター、凄いです・・天晴れです！
もしもの折にはお願いしたい・・あ、物語でした(笑)

作者のフレデリック・フォーサイスは、ジャッカルの日やオデッサ･ファイル、ネゴシエーターなども書いています。
</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-06-09T17:10:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>翻訳モノ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575511870"> 
  <title>とっても不幸な幸運 (双葉文庫 は 18-1)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4575511870</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4173oOKciXL._SL160_.jpg" /><p>しゃばけシリーズにすっかりはまって、文庫化されているものは読んでしまい、早く他のもおりてこないかなぁ〜と思っていたら、たまたま本屋さんでみかけたこちら・・
畠中作品で、私が読む初めての現代モノです。
しゃばけシリーズの主人公、身体の弱い若旦那とあやかしの物語もそーとー面白かったけど、こちらの屈強で喧嘩っ早い”酒場”と云う名の酒場の店長もそーとー魅力的です。
病弱も、あやかしも出てきません^_^;
物語は、１００均で買った奇妙な缶：とっても不幸な幸運をもたらす缶を空けることによってもたらせられる奇妙なお話の連作です。
この不運な幸運ってのがなかなか、代価のようで面白い・・
みんな不運に辟易としている筈なのに、何故かまた持ち込まれる缶・・・
私も見つけたら買うかな？
私の幸運への代価となる不運ってどんなものだろう・・もたらせられる幸運より興味があるのは何故だろう(笑)</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-05-22T15:37:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家は</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/416326910X"> 
  <title>Xωρα(ホーラ)―死都</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/416326910X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BjFeSLmFL._SL160_.jpg" /><p>久しぶりの篠田本、暗かった・・・・・
読んでて、このテーマ、ちょっとやだな、と思いながらだったから、遅読もいいとこ^_^;
新聞で紹介を読んだ時には、すぐにインターネットで注文、いつも思うけど”読むタイミング”ってほんとあるなって思う。
ヴァイオリニストの女と、建築家の１０年以上に及ぶ不倫関係。
二人は色んな形で逢瀬を繰り返すのだけど、二人で訪れたギリシャの小島でうまく流れていた二人の時間に狂いが生じ始める。
狂いの原因は、悪魔の誘惑なのか、それとも神の罰なのか・・
女は死を意識しながら、自分たちの関係を改めて思う。
もっと前からきっと感じていただろう思いを再確認する。
遅いんだよ・・

死と隣り合わせな感じが付きまとう・・こういうの、元気がなくなるよ。
自分に力や元気があれば跳ね返せる感情も、そうでない時には押し返せずに嫌な思いが残る。
私は元気だけど、１０代・２０代の娘たちとは比べ物にならないでしょ^_^;
そういう意味。
なんとか読み終わったけど、いろんな意味で”君子、危うきに近寄らず”だなって感じかなぁ〜</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-05-12T18:13:29+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家さ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4035403601"> 
  <title>流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4035403601</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MQfb3jVfL._SL160_.jpg" /><p>もうバルサには会えないと思っていたから、この短編集が出ることを知った時には、とても嬉しかった！
一応、守り人シリーズは、完結しているからね。
でも、今回の作品を読んだら、まだ何度かバルサに会える機会があるかもしれないって思えたっ！
何故なら、本書は、バルサが１３歳前後のエピソード４つからなっているから。
上橋先生の中には、まだまだいっぱい彼らに纏わるエピソードが詰まっていそうだ。

よく出来ている。
物語とわかっていながら、ほんと、のめり込んでしまう。
皮膚が粟立つ感じまで伝わってくる。
居るはずも無い獣の臭いまで漂ってくる・・
短槍が切る風の音まで聞こえてくる・・・

１３歳、女の子がそろそろ変わる年頃、養父のジグロは、ずっと女とか男とか関係なくバルサを自分で自分の身が守れるように鍛え、育ててきたが、人は前に進むもの、変わるもの、成長するもの・・目の前で変わっていくバルサをどんな思いで見守っていたか・・父だなぁ・・(￣^￣゜)
感情のひだが、目で見えるように綴ってある・・
勉強になるなぁ・・
人が強く生きるとはどういうことなのか・・改めて響きました。

上橋先生の著書は、エッセイ以外、全部読んでいるけど、また最初から読み直したくなったな。
彼女の世界は、一回通しただけで終わらせるのは勿体無いものね。

孫が生まれたら、お泊りに来るたびに読み聞かせしてあげたいシリーズ本です。
ちと難しいけど、そんなの関係ない〜(^_-)☆
全部読み聞かせするまで、死ねないもんね♪</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-05-02T14:32:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家あ</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4062752697"> 
  <title>ノスタルジア (講談社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4062752697</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515SC3RPZGL._SL160_.jpg" /><p>小池さんの著書には、ところどころに死が匂うものが多い気がする。
彼女が悪女のすすめで出てきた時、ちょっと格好いいおねーさんが出てきたなって思ったものの、それ以降、彼女の著書を手に取ることがあまり無かった。
子育てしている時には、彼女の著書から、得られるものは何も無かった。
それは私自身が”生”を育てている最中だったからだ。
死のにおいがするものから遠ざかりたい本能だったのだろう。
同時に、生々しい恋愛モノも私は読めなくなってた・・
愛読書は”わたしの赤ちゃん”だったり”プチ・タンファン”だった(笑)

４０を過ぎて、子育ても一段落、母の立場は変わらないけど、娘たちを地球のどこででも暮らしていけるような基本的な人間に育て上げたと思う。
私は母ではあるけど、ひさかたぶりに個人を取り戻したと感じている。
それは、動物として、確実に死にも近づいている生存年月の表れでもあると思う。
決してマイナス思考的発想だと思ってもらいたくない。
ゆっくりと過去を思い出したり、まだある未来を想像してみたり、封印していた感情や行動を少しずつ自然に解放ったり出来るってことなのだ。
色んなことの優先順位も変わってきている。
それは一つの親離れ・子離れなのだのだ。

考えたら、面白いのはこれからなんじゃないかと思う。
人は歳を重ねて磨耗していく感情もあれば、研ぎ澄まされる感情もあると思う。

で、最近また小池さんの著書が読めるようになった。
生き方は勿論違うけど、私より少し先を行く同世代の方が書くものは、とても興味深い。
彼女の書くものが、裏と表の意味も含めて受け入れられる今、ちょっといいじゃない？(^_-)☆

</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-04-27T15:10:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家か</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/412003917X"> 
  <title>静かな爆弾</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/412003917X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KAIcV2DeL._SL160_.jpg" /><p>
悪人 でよりを戻した吉田修一作品の新刊です^_^;
神経質になりがちなテーマを、好評だった悪人のあとによく扱ったなぁ・・と言う先入観がまずありました。
耳の不自由でない私にとっては、とても自然に音のない会話・二人の世界が描けていると思えました。

私は結構、意識しているのだと思います。
それを証拠に、読んだ感想さえありのままに書くことが出来ません。
普段、障害を持った方と”普通”に接することが出来ると思っていますが、この”普通”ってのが曲者で、違う生活スタイルなのだから、そもそも”普通”が違うのだから、”普通”に接しられるわけないのです。
”違う”と思って接する方が、むしろ正直なのでしょう。
ようは好きか苦手か、一緒に居たいか金輪際嫌か・・
とどのつまりはそこではないでしょうかね。
そう云った意味でも、吉田修一氏はすごいな・・・
響子側の立場の人たちが、これをどう読むのか・・ふと思いました。

これを読んで、愛していると言ってくれ、や、星の金貨を思い出しました。
あれはテレビだったからか、どちらも積極的に手話を使ってコミュニケーションしていましたが、こちらは本だからか、手話と云う手段ではなく、筆談に終始していました。
筆談と手話、どちらが通じるのでしょうか・・？

本当は、似たような感覚、似たような間柄が私の中に芽生えているのですが、私が変に意識してしまっているので書けません。
例えば・・手話は、英語や他の外国語と同じような感覚？
ただ、私には、突き詰めて外国語で感情的なところまで話したことが無いので、実感がないのですが・・
わたし的には、自分と違う感覚世界を持った人と、そういう状況になったら積極的にコミュニケーションを持ちたいと思ってはいるのですが・・・・
</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-04-19T15:51:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家や</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4087712079"> 
  <title>風花</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/deliciousmiho/archives/4087712079</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i1dCWQQ9L._SL160_.jpg" /><p>川上弘美氏、大好きです。
だから、エッセイ以外、書籍化されたものは全部読んでいます。
彼女の本は別格の本棚に入っています。
新刊が出たのを知れば、必ず読みます。
でも・・ここんとこずっとソリが合わない・・・
夜の公園 からこっち、ざらざら も、ハヅキさんのこと も、真鶴 も・・・
そして、今回の作品も・・・
主人公の”のゆり”が苦手なタイプの女性だからか・・小品をまためた長編なのだけど、普通なら読みやすいタイプなのに、やたらと時間がかかった。
次は、次のお話で好きになれるかもしれない・・って思いながら終わっちゃった・・・
読み終わったあと、少しも気持ちが良くない・・晴れない・・・

大好きな作家さんで、しかも年齢が近いから、大切にしたい作家さんなのに、大の仲良しと言葉の行き違いから喧嘩になっちゃって、仲直りのきっかけを失ってしまったような気分だぁ・・

思うに、彼女の最高のラブストーリーはセンセイの鞄 で頂点極めちゃったんじゃないかな。
その前のラブストーリーは共感とともに読めた。
でも、センセイの鞄以降のラブストーリー、川上さんが書いていると思えないような感じが私はしてならない。
彼女のもう一つの顔、不思議ワールドも龍宮以来ないよね・・・

たぶん、２０代や３０代の女性がこれらを読んだらきっと、また違う読み方をするのだろう。
ユーミンの曲を聴いても違和感ないのにねぇ・・・
</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2008-04-15T23:39:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>和書・作家か</dc:subject> 
  <dc:creator>みほ</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
