人生ざっくばらん
でんさん
橋本 紡
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
小説 読み終わった
作り上げたニセモノのスイッチ。 あっけなく、押されてしまった。
角田 光代
文藝春秋 (2004年05月)
好きという気持ちがなんなのか、 いつからか分からなくなっていた。 離れてみて、分かったような気がした。
池澤 夏樹
中央公論社 (1991年12月)
ゼミ 読み終わった
世界とぼく、とてもありがちな言葉。 でもたとえば、雪は降るものではなくて、地上が上昇している、とか。 そういう世界。
中山 可穂
集英社 (2008年12月16日)
結局、母でも娘でも先生でも友達でもなく、 あれは女だったのだ。 まぎれもなく、女だったのだ。 三つのまなざしとひとつの痴話。
川上 弘美
文藝春秋 (2004年09月03日)
センセイ、センセイ、 わたしセンセイがすきでした。 一緒に歩いた街も、一緒に飲んだお酒も、一緒に過ごした日々も、ぜんぶ。
長野 まゆみ
集英社 (2000年11月17日)
水琴窟、ヨーグルトと橡の果、もういない姉、電車。 きみとぼくをつなぐもの。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年06月)
彼に焦がれた。 彼女を想った。 内に蠢くものを、抑えきれなかった。
大江 健三郎
新潮社 (1981年02月)
悶々、悶々と。 歩く先にはあのひとがいた。 勝手に、道を違えた。 歩くしかなかった。
いしい しんじ
新潮社 (2006年11月)
魚や犬やお酒とダッチワイフと先生なんて。 こんな東京、ありかも。
大和書房 (2009年12月09日)
ほんとうは知りたくないだけだろう。 そんな奴には指しかやらない。
文藝春秋 (2007年12月06日)
忘れていた、恋には終わりがあるってこと。 劇的なドラマも、涙も、ここにはないけれど。
内田 百けん
中央公論新社 (1997年01月)
エッセイ 読み終わった
ノラとクルと先生とのお話。 先生は目が溶けるくらい泣いていた。 いつの間にか猫が大好きになっていた。
講談社 (2009年11月13日)
じんわり、と過ぎゆくもの。 それは恋だったり、一日だったり、行き先だったりする。
松本 清張
新潮社 (1971年02月)
過去を消したかった女。 今を甘んじて受ける女。 すべてを知っていた男。 その三点が重なる場所。
きむら ゆういち あべ 弘士
講談社 (2005年12月15日)
あらしのよるにであったふたりは、 まんげつのよるにめぐりあった。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
ライトノベル 読み終わった
何をもって、世界はうつくしいのか。
歌野 晶午
文藝春秋 (2007年05月)
探偵と、飛び込み自殺と、悪徳商法と。 恋をするのは、若者だけじゃない。
アリス マクレーラン エリック カール
偕成社 (1987年10月01日)
絵本 読み終わった
ずっとずっと待って、 ずっとずっと想って、 最後にひびく、うた。
伊藤 左千夫
新潮社 (1955年10月)
まわりが邪魔する、 自分が邪魔する、 やさしさだけじゃ守れなかった。
新潮社 (2006年03月)
小さな二人のお話。 とりつかれた二人のお話。
三浦 しをん
新潮社 (2009年06月27日)
走る姿は、うつくしい。 きみのいる場所は、さびしい。 たすきは、絶対に途切れない。
文藝春秋 (2009年08月04日)
タマシイは、拠を求める。 ああ、また傘を忘れてしまった。
文藝春秋 (2007年10月)
オカシイことなど何もない。 ぼくはきみを見ていただけだよ。 告白はとうにしていたんだけど。
井上 荒野
文藝春秋 (2009年09月04日)
閉鎖されて拘束されて、不自由だと言う。 じゃあ、解放されたら自由になるんだろうか?
森 絵都
角川書店 (2005年06月25日)
ゆったりと、変わる自分。 まっすぐに、過ぎる時間。
有川 浩
角川グループパブリッシング (2009年04月25日)
やれることしかやらない。 やれることは命がけ。 自分に、何が出来るか。
三崎 亜記
集英社 (2008年11月20日)
いまのトレンドは、バスジャックをすること。 ※ただし娯楽で行う場合に限る
石川 大我
講談社 (2009年03月13日)
ここに、いても、いいんだ。 だってもう、ひとりじゃないんだ。 マイノリティーなんて誰が言った?
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年03月10日)
精神科医、ひきこもる。 看護婦、せびる。 患者、困る。
文藝春秋 (2008年01月10日)
最初は行きたくない。 そのうち行きたくなる。 最後は通い詰める。
文藝春秋 (2006年03月10日)
メタボの精神科医とナイスバディな看護婦さんはいかが?
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
いろいろな女の人を見た。 同じ人は二人といなかった。 いちばん好きな人は、最後まで抱けなかった。
森 淳一
メディアファクトリー (2002年02月)
好きと言わなくても、一緒にいて、そうして毎日は続く。 裏切らない彼と、裏切った彼女は、そうして生きていく。
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
間違ったことはやり直せない。導くなんておこがましい。 それでも、なくしたものを取り戻したいと足掻く人たちの物語。 恋愛要素が濃いんだか薄いんだか、ムズガユイ。
高瀬 美恵
祥伝社 (2002年08月)
トリックも動機もない殺人事件、ネットの落とし穴、裏の顔、 かいつまめばそんな話。 ありがちな設定のありがちな犯人に、やっぱりねと思う。 けど、ただ何となくマンションには住みたくない。今は。
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
恋愛小説としてはありがち。ミステリーとしてはいまいち。 でも読み直さなきゃいけない気がした。 だって女はいつでもしたたかなんだもの。
文藝春秋 (2007年09月04日)
何て運のいい生まれ変わり。 何て運の悪い生まれ変わり。
樋口 一葉
集英社 (1993年12月15日)
いつからだろう。うまく話せなくなったのは。 多分、それが恋のはじまりだったのだ。
平岩 弓枝
天竺へお供する。誰かをまもる。 その意味が分かった時に、旅は終わる。
横山 秀夫
講談社 (2005年09月15日)
そうしないといけないと思った。だから黙った。 それでもうよかった。
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
誰が殺したか、そもそも殺したのか。 何で殺したか、そもそも殺しなのか。
泉 鏡花
岩波書店 (1991年09月17日)
非日常の世界、幻想の世界、 少なくとも彼らにとってはそれが真実。
文藝春秋 (2006年06月)
登る。何のために?書く。誰のために? 自分で考えろ、と言われたような気がした。
角川書店 (2006年05月25日)
飛び込むとは、生き様を見せつけることだ。
文藝春秋 (2009年04月10日)
どうやっても日々は過ぎて、それでもどうにか生きていくしかない。 そんな人のための短編集。
集英社 (2007年06月28日)
理不尽、馬鹿馬鹿しさ、風刺、変な気持ち、消化不良、すっきり、 全部詰め込んだらこうなった、みたいな。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月25日)
夢は夢で終わる。 だけど、夢によって生まれた気持ちは、終わらない。
どうやって生きていったって、いいじゃないか。 リズムを忘れなければ。
あさの あつこ
講談社 (2006年10月14日)
目を逸らすなんて許さない。だから、一緒に逃げよう。
角川書店 (2003年12月)
18.44メートル。 それさえあれば何も要らない。
東野 圭吾
集英社 (2003年05月20日)
そこに根付かない者にしか、見えないこともある。
文藝春秋 (2008年08月05日)
ただひたすらにまっすぐに手段を選ばずに愛すること、 それが、献身である。
有川 浩 昭次
メディアワークス (2004年02月)
あり得ない状況であり得ない二人が出会ってあり得ない感情を抱いて、 でもその感情は決して間違ってはいない。
知らないこと、でもそれは必要なこと。 一人の人間として、知るための物語。
メディアワークス (2006年02月)
図書と小銃と身長差と上官と恋とあの日の思い出と。
岩波書店 (1987年04月16日)
迷っているのか迷いたいのか迷わされているのか。
新潮社 (1950年08月)
これ以上見事な物語の終わりを知らない。
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