2005年9月以降に読んだ本を纏めています
黒ぶち殿下さん
Dean Acheson
W W Norton & Co Inc (1987年07月)
Kenneth B. Pyle
Aei Pr (1996年06月)
Frederick S. Dunn
Praeger Pub (1981年06月)
Ronald W. Pruessen
Free Pr (1982年04月)
Yoshida Shigeru
Greenwood Pub Group (1973年03月)
John W. Dower
Markus Wiener Pub (1997年01月)
Fontana Press (1996年09月02日)
Howard B. Schonberger
Kent State Univ Pr (1989年09月)
Douglas MacArthur
Naval Inst Pr (2001年06月15日)
Richard B. Finn
Univ of California Pr (1995年12月)
Michael M. Yoshitsu
Columbia Univ Pr (1983年10月15日)
M. Steven Fish
Princeton Univ Pr (1996年07月22日)
Donald D. Barry
M E Sharpe Inc (1992年05月)
Kathryn Hendley
Univ of Michigan Pr (1996年03月)
Ed A. Hewett
Brookings Inst Pr (1988年03月)
Charles E. Lindblom
Basic Books (1980年06月15日)
John N. Hazard
Univ of Chicago Pr (Tx) (1980年06月)
Michael McFaul
Carnegie Endowment for Intl Peace (2004年03月)
Larry Diamond
Johns Hopkins Univ Pr (1996年07月23日)
Ms. Rose Brady
Yale University Press (1999年02月08日)
Alena V. Ledeneva
Cambridge University Press (1998年08月)
新渡戸 稲造 矢内原 忠雄
岩波書店 (1984年10月)
福沢 諭吉 富田 正文
岩波書店 (1978年10月)
金谷 治
岩波書店 (2000年04月14日)
立花 隆
文藝春秋 (1993年10月)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1997年07月)
文藝春秋 (1974年01月)
文藝春秋 (1975年01月)
新潮社 (2001年12月)
private
漫画家、原爆体験者、作家や画家など、あらゆるジャンルの人間の20歳のころのお話。当時の現役東大生達によるインタビューをもとに製作されている。
下山 進
角川書店 (2002年01月)
下巻。 金融のダイナミズムを知ることができるとともに、新聞記者にはわからない通信社記者の苦労など、かなり幅広い面が深く掘り下げられて描かれている。筆者の取材能力の高さが読み取れる。
これぞジャーナリズムの醍醐味と呼べるような作品の上巻。戦後、情報はどのように金と結び付けられてきたかが、通信社の歴史と共に語られる。
遠藤 周作
PHP研究所 (1991年06月)
今までに何回読んだかわからない。 遠藤周作が死をテーマに行った、精神研究者の第一人者たちとの対談を収めた1冊。各項とも非常に興味深い内容で、1つ1つの対談をそれぞれ1冊の本に出来るぐらい面白い内容。特に禅、心理学をテーマにした項はいつも深く印象に残る...
Lydia Chukovskaya Aline Werth
Northwestern Univ Pr (1994年06月08日)
academic
社会主義全盛の時代のソビエトの国民の生活を描く。ある日、優秀な技術者の卵だった主人公の息子が秘密警察に逮捕されてしまい、その後連鎖的に不幸が重なってゆくストーリー。 一寸の光も見えない展開に胸が苦しくなる。決して優れたフィクションではないが、当時...
中央公論新社 (1985年07月)
85年刊行。宇宙体験は人間の精神活動に如何なる変化をもたらすのか?の問いに答えるべく、著者行った宇宙飛行士たちへのインタビューを綴る。 自分も宇宙へ行きたくなってたまらなくなってしまった
Mary McAuley
Oxford Univ Pr on Demand (1992年11月12日)
1917年の革命からソビエト連邦の解体までの政治的観点から見た歴史。レーニン、スターリン、ゴルバチョフの考え方の対比が面白い
文藝春秋 (1998年09月10日)
幕末を駆け抜けた日本の英雄。いってみれば、幕末の志士がようやく世界に目を向け始めたときに、竜馬は既に宇宙のことを考えていた。それぐらいスケールの大きい男。 ただ自分も竜馬のような人間になりたい。久々に人生のバイブルとなってくれそうな本に出会いました
小倉 昌男
講談社 (2003年05月29日)
官と闘った偉大な小倉昌男さんの社内コラム。いつ何時でも市民のために。 公共の利益のことを真剣に考えて、国と闘うことができる経営者が現在どれだけいるだろう。
柳井 正
新潮社 (2003年11月15日)
ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井さんの半生と経営理念。一勝九敗のタイトルもさることながら、この人いいこと沢山言うてる
大前 研一
講談社 (2002年03月30日)
中国の政治経済を専門に学んできたから反論したいところも沢山あるけれど、基本的にはよくまとまっていて面白い内容だと思う。
松下 幸之助
PHP研究所 (2005年05月26日)
常に持ち歩きたい1冊。 心に留めておきたい言葉ばかりが凝縮されている
ジャック・ウェルチ
日本経済新聞社 (2001年10月22日)
もちろん下巻も合わせて。 論理というメカニズムを原動力に動くロボットみたいな人ですな。 やってることは正しいし、発想力・行動力など多岐において尊敬すべき能力を発揮してますが、彼と同じことをできる人間は少ないと思います。自分は彼とは異なるアプローチ...
出井 伸之
新潮社 (2002年04月24日)
出井さんの社内向けコラムを集めた一冊。オシャレな人だなぁという感想しか抱きませんでした。盛田さんや井深さんとは全然異なる人間性の方ですね
小学館 (2003年05月24日)
問題解決法のCDまでつけてくれてはいるんですが、これははっきりいって大前さん率いるビジネスブレークスルーの宣伝本でしょう。
山田 修
講談社 (2002年02月22日)
タイトルのロジカル・マネジメントは完全に名前負け。MBAとかロジカルとかマネジメントは一切関係なし。社長の華々しい経歴と毎日を徒然と。 ただこういう社長のいる会社は楽しそうだなとは思う。
文藝春秋 (2003年02月26日)
良い質問を考える者が「デキる」ビジネスパーソンだ。ここでも大前節炸裂です。 同じようなことを論じていても、堀紘一よりしっくりくる
フィリップ・コトラー
ダイヤモンド社 (2004年10月08日)
コトラー先生が300の質問に短文で答えていくという形式。 面白いなとは思うが、なにぶんマーケティング初心者のため、短文だけでは物足りなかった。
エレノア・M. ハドレー Eleanor M. Hadley
東洋経済新報社 (2004年06月)
自分のこれからに強い関連性のあるトピックなので手を出してみるも、予想していた内容とはずれていた。
津田 倫男
PHP研究所 (2005年04月)
1部のケーススタディが何のためにあるのか全くわからなかった。2部も内容が薄っぺらい。
鷲田 小彌太
PHP研究所 (2002年11月)
日本語は論理に強いんだ、日本人は論理に強いんだ、と述べただけで終わった。他言語との比較が面白かっただけに、つっこんだ議論が0だったのが残念。
重田 修治
アスカエフプロダクツ (2002年09月)
マーケティング初心者として楽しく読めた。ただ、学術的な1冊というよりは、読み物的な要素が強い。
堀 紘一
PHP研究所 (2004年10月)
これからはいわゆる勝ち組と負け組がはっきり二分化するから、勝ち組にされるよう頑張りましょう的な本。普遍的な人間力が大事。 どうも堀さんの本は肌に合わない。
PHP研究所 (2002年02月)
哲学と題されているだけあって、松下幸之助の考えの根底にあるようなものが詰まった1冊。宗教的な要素を色濃く感じた。
Hannah Arendt
Penguin Classics (1993年03月01日)
Constructivismから論じるLiberty。自由とは公的空間に存在するもの。BerlinやSenとは全く異なった新しいLibertyの解釈と定義
William R. Easterly
The MIT Press (2002年08月08日)
発展途上国に対する現代開発経済学の矛盾とは?多数のケースを用い、社会的、経済的、文化的側面から論じる
John Rawls
Belknap Press of Harvard University Press (2005年03月31日)
正義論。 社会が弱者を救うことは正義なのか?という源泉的な問いに対する回答。現代福祉国家のあり方について考えるヒント
Roland Marchand
University of California Press (2001年04月23日)
企業とメディアの結びつきの原因と理由を歴史的観点から。企業の広告戦略について
Michael J. Sandel
Cambridge University Press (1998年09月01日)
John RawlsのJusticeとLibertyに対するSandelのリアクション。Kantの思想をベースにしたOriginal Position
ダイヤモンド社 (1998年10月)
知恵の出し方というよりは、単なる自己啓発本的要素が強い
Jane Lou Collins
Univ of Chicago Pr (Tx) (2003年07月)
アパレル業界をケースに、MNEの経済的グローバリゼーションの変遷と影響を
John Fousek
Univ of North Carolina Pr (2000年03月)
creation of nationalism by the media during WWII through Korean War
Daniel C. Hallin
University of California Press (1989年04月)
ヴェトナム戦争におけるアメリカメディアの果たした役割。初めてTVを通してリアルタイムで戦争を伝え、アメリカ世論&戦争の結果自体に影響をもたらす
後 正武
プレジデント社 (1998年03月)
戦略立案の具体的なプロセス。リーダーシップのあり方とは
イーサン・M. ラジエル Ethan M. Rasiel
英治出版 (2001年04月01日)
基本的な仕事術を述べている。どこが世界最強なのかは不明。あと翻訳がぎこちない
斎藤 嘉則
東洋経済新報社 (1998年11月)
「戦略エンジン」を用いたシナリオプランニング。ケースを多く用いており非常にわかりやすい。演習問題も◎
Nancy J. Hirschmann
Princeton Univ Pr (2002年09月)
Feminismの始まり。Feminism的観点から見るFreedom
三枝 匡
日本経済新聞社 (2003年03月)
小説形式のケースを通して体験する経営者的思考。長編
講談社 (2004年11月05日)
日常生活の中から鍛える論理的思考力
表 三郎
サンマーク出版 (2003年04月)
知恵を生み出すためには考え抜くことが必要。では考え抜くためには何が必要か
ダイヤモンド社 (1991年03月)
実際にあったケースをベースに事業戦略の立案方法から実行までをカバー
PHP研究所 (2003年03月)
DIのビジネスモデルをケースに知恵=経営者的思考能力の扱い方を探る。DIの自己紹介的要素も含む
柴田 励司
かんき出版 (2005年04月)
デキるリーダーの要素をあくまで簡略に紹介。
高 巌
日本経済新聞社 (2004年11月)
企業と地域と株主の関係再確認。企業が行う社会貢献へのアプローチ。
Mark Wahlgren Summers
Univ of North Carolina Pr (1994年06月)
新聞発行の目的が政治的役割(Party Press)からBusiness-orientedに変わっていく過程。 Civil WarとTelecommunicationの発達
Benjamin Franklin Leonard W. Labaree
Yale University Press (2003年04月10日)
Ben. Franklinの自伝から辿るJournalismの変遷。PuritanismとCapitalism
Jack L. Snyder
W W Norton & Co Inc (Np) (2000年08月)
Democratizationのもたらす弊害とは。DemocratizaitonとRise of nationalismの相関
Milton Friedman
Univ of Chicago Pr (Tx) (2002年11月15日)
資本主義(Free market、Free trade、etc)がEconomic successを支え、そしてPolitical freedomにつながってゆく
Isaiah Berlin Henry Hardy
Oxford Univ Pr (Txt) (2002年05月23日)
自由をNegative libertyとPositive libertyの2つに構造化
Amartya Sen
Anchor (2000年08月15日)
経済学の視点から見るFreedom、Democracyへのアプローチ
高田 貴久
英治出版 (2004年02月01日)
論理の組み立て方(インプット)と伝え方(アウトプット)
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
身近なところからの会計入門
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