乱読癖のある伝播の本棚です。ジャンル不明…かも。
伝播さん
霞ん
徳間書店 (2006年02月28日)
その他
大好きなブログの一つだった、虐待弁当略して虐弁が本に! つながりにくいそして読み込みが遅いブログで、見たいときに見れないということで相当いらいらしたものです。 本化はすごくうれしかった!! そのうち自分の子供にもやりたいなぁと思う私は主婦候補失格...
2ちゃんねる
コアマガジン (2006年04月28日)
まごうことなく公式ガイドでした。 それにしても祭がたくさんあるなぁ…。 いろいろな所でいろいろなヒトが騒いでいるのを後から見るのも楽しいものです。
(2005年12月06日)
文庫本(小説)
下巻です。社会に及ぼす効果もしっかり計算された下巻となっています。パニックになる日本、そして本当に国土は沈み出す。 映画が楽しみです。一体どういう理論を駆使して、コレを再現するのか。 この小説が書かれた時代とは、社会にある情報技術も地球物理理論も...
小松 左京
小学館 (2005年12月06日)
日本が沈む…! 当時の最新理論であるプレートテクトニクスを駆使して、クォリティの高いSF作品を構築した小松左京氏に感服です。 今なら、ホットプリュームの突然の湧き上がりかコールドプリュームに引きずられて沈むのか…さて。
J. K. ローリング J. K. Rowling
静山社 (2006年05月)
ハードカバー
最終章は涙なくしては語れないかもしれません。とりあえずハリーがだんだん大人になったなぁと実感する6巻です。なにせ16歳。ラノベの主人公に多い世代です。 色々と見せ付けてくれました。 児童書の主人公の限界年齢を突破したんじゃないかとひやひやしました...
森 博嗣
講談社 (2006年05月10日)
新書版(小説)
バスジャックに巻き込まれて…とあるけど、斜め上のトリックを使われてちょっとがっかり。 とりあえずこのシリーズは物理の授業を思い出してちょっと変な感じがします。はい。
空知 英秋
集英社 (2006年04月04日)
少年コミック
紅桜編終わり。 シリアスな展開の後、しょーもないギャグが出るのがこの漫画の魅力でしょうか。 まったりと読みました。
山本 航暉
講談社 (2006年04月17日)
今気付いた…やっぱり私は27巻を読んでいない!! とりあえずヴァルハラが引き続きピンチなんですねぇ。 皇さんの迫力に圧倒された28巻でした。
CLAMP
Xの関係者がまたもや出てきました。それにしても、神威が出てきたときに絵柄の違いに驚く今日この頃でしたよ。 まぁ、マッタリと続いていくんでしょうけど。
(2006年04月04日)
最終巻でした。 ジャ○プじゃなければきっともう少し長く連載できていたんじゃないかと思います。 悪くは無い気がしますが、終わり方の評価としては…コレぐらいでしょうか。
尾田 栄一郎
ロビン姐さん(と言っても、いつの間にか彼女が同世代に…)の過去が収録されている41巻でした。 それにしてもこの作品、一人で闘う母親が多いのは気のせい?
秦 建日子
河出書房新社 (2005年12月21日)
テレビドラマ「アンフェア」原作です。文字デカ!!という本文の印象は置いておいて…完全にドラマとは別物です。
鎌池 和馬 灰村 キヨタカ
メディアワークス (2005年11月)
文庫本(ラノベ)
全編に渡って、ミニスカのシスターさんが踊っております。はい。
友野 詳 安達 洋介
角川書店 (2005年10月29日)
いわゆる「妖魔夜行」とかと同じ流れのシリーズらしいです。世界はつながっていないです。 さて、ストーリーですが、同じ手法なだけに、リレー小説の様相で展開します。 に、しても…センナそれでいいのかよ…。
三田 誠 pako
角川書店 (2005年11月30日)
何故、「アストラル」はこの町に拠点を置くことになったのか。それが少し見えてくる第4弾でした。 いつきの持つ妖精眼って、他とはちょっと違う?
山田 正紀 新間 大悟
徳間書店 (2005年09月06日)
バトーが非常にカッコイイ!! そして、世界観! ああ、電脳化している人たちはこんな感じなんだなぁ…サイボーグの体ってこう感じるんだ…という描写が良かったです。さすがはSF作家さんが書かれている、と感じました。 ただ、やはり漫画や映像作品とは別物だとい...
横山 秀夫
光文社 (2005年05月20日)
テストの問題を事前に回答と一緒に入手できれば― 留年などがかかっていればなおさら思うことかもしれません。しかし、これを実行に移した彼らは、別のことにも巻き込まれていく。 事件と事件が絡み合う、そんな構造でストーリーは展開されていきます。 一息で読む...
宮部 みゆき
光文社 (2005年08月20日)
ささやかな秘密だと思っていたものは、実はそうではなかったかもしれない。 人の関係というのは、一筋縄ではいかないなぁなんて思う小説でした。 欲を言うなら、主人公がもっとごたごたしていると…。いや、主人公が完全に「外の人」となっているから、読みやすいの...
三浦 明博
講談社 (2005年08月12日)
まさに「こう来たか!」というミステリーでした。 フィルムの中に隠された真実。身内の心の闇― 読み進めると、その苦しみが伝わってくる、そんな気持ちにもさせられました。
水木 しげる
講談社 (2005年07月21日)
本当は小説じゃないんですが…水木しげるさんの半生をつずったエッセイ集です。 すごく深いなあ…と。 とりあえずレビューよりも一読をお勧めします。 文字が大きくて読みやすいというのもありますが。
高嶋 哲夫
集英社 (2004年08月26日)
技術屋さんが書いた、工学部的地球科学といった気がしてなりません。 テクノロジストとサイテンティストの根本的な違いを実感させられます。 しかし、文系の事象を表面的に解釈した政治のやり方などは非常によく分かる構造になっていました。
(2002年09月00日)
コレは驚きました。地元の地理はもちろん、火山学や地震学の常識にしっかり則ってストーリーが展開されているのですから。 確かにこの地方は、5000年に一度という頻度で大火砕流に覆われる地域― ないことではないということを実感させられます。
杉原 智則 岸和田 ロビン
角川書店 (2006年01月31日)
核心のほうへストーリーが進んできた第2弾でした。コーラリアンとは? 父アドロック博士が行ったこととは? それにしても、大気中にある粒子で発電ができれば…こりゃいい世界だなぁと思うのでした。
エウレカのノベライズ…ということで購入しました。断片的にしかテレビで見ていないので、一体どんな…と思いつつ読んでみるとなるほどこういうことだったのかとびっくり。 この本をガイドにするな的コメントがあとがき等に書いてありますが、それでも楽しめたかな…と。
ジョン シャーリー John Shirley
竹書房 (2005年04月)
コンスタンティンです。表紙がキアヌ・リーブスということでつい買ってしまいました。 ストーリーはアメリカらしい感じです。そしてアメリカらしい皮肉。 こんな世界、私は嫌ですね。
真保 裕一
新潮社 (2005年04月)
ついに選挙戦が開始する下巻です。インターネットでの帳簿の開示など面白いアイディア満載でしたが、私はココで初めて今現在インターネットでの選挙活動が禁止されていることを知ったのでした。 選挙前には読んでおきたい一冊です。
大清水 さち
朝日ソノラマ (2005年10月)
番外編収録の11巻です。 若い正信がなんとも…。 そういえば、全編通していろいろなことに関わっているのは、正信だったりするのに、改めて気付いた今日この頃でした。
(2005年09月00日)
人の「意思」とロボットの「意思」の境界。創る者と創られたもの。心とは? 意思とは? 考えさせられる10巻でした。
朝日ソノラマ (2005年08月)
見所としては、カルマVSオラトリオの出し抜き合戦でしょうか。 自分たちのことは自分達で解決する! 強い決心を見させていただきました。
新潮社 (1997年01月)
本屋さん…古本屋さんで展開される、ストーリー。 短編集なので読みやすいです。
福井 晴敏
講談社 (2003年08月08日)
時間軸はデビュー作の12Y.O.の前で、こちらから読むとストーリーがつながっていることが分かります。 単発としても面白いですが、2作とも読むと、世界の広がりの深さに驚きます。
梶尾 真治 森 流一郎
朝日ソノラマ (2003年06月)
切ないです。成就される想いと、そうでない想い。 時間というものは戻れないから、貴重なものだと感じるんです。でも、戻れてしまったら? パラドックスを言い始めたら、色々ありそうですが、物語としてはすごく綺麗です。
講談社 (2005年09月06日)
超能力者の館で起こる不思議な事件…も良かったんですが、私の興味はどちらかというと、西之園萌絵さん、あなたは一体どんな生活を?ということ。犀川先生との関係もますます怪しくなってました(苦笑)
選挙に出馬しよう! 親友を参謀にして、政界という荒波に乗り出す…わくわくしてきます。 男のロマンを感じました。
佐藤 勝彦
PHP研究所 (1999年11月)
天文学って奥深い…。 地下ばかり見てきた私には、すごく新鮮でした。
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2005年11月21日)
シンからの登場人物が、これからの物語のキーパーソンになると予告する、そして、今までのキーパーソンだった軍の人の退場劇(?)。とりあえず続き書きになる12巻でした。
角川書店 (2005年12月28日)
古今東西の「魔法使い」が集うこのシリーズ…。 それにしても、眼帯の高校生なんていたら目立ってしょうがない気がするのは気のせいでしょうか…。
メディアワークス (2006年01月)
御坂が主人公なのかな?と思いつつ、ピンクの表紙にドン引きしてしまった8巻です。 学園都市…どこまでのことをしているんでしょうか…気になります。
深沢 美潮 迎 夏生
絶対惰性で買っているような気がしてきました。 なんだか著者のキモチとパステルの実年齢のキモチが相容れていない気がします。
青山 剛昌
小学館 (2006年01月14日)
完全に惰性で買ってます。
大石 英司
中央公論新社 (2005年12月)
著者が鹿児島出身ということで、まさに意外なところで接点がありました。 幼少の頃から、飛行機や物理学に興味のあった方ということで、知識も深く、SFとしても読み応えがありました。 ドラマのストーリーと違うようなので2倍楽しめる…かも。
朝日ソノラマ (2005年07月)
シリウスの正式名称に舌をかんでしまう…陰謀がさらに深いことを知る第8巻でした。
朝日ソノラマ (2005年06月)
フェミニストなシグナルが可愛い、第7巻です。 それにしてもニーハオって女の子…眉毛はPHSだったりします…。
朝日ソノラマ (2005年05月)
その前のストーリーからの陰謀が本格化。Dr.クェーサーの訃報は更なる通過点の一つでしかなかった6巻です。
白石 昌則
講談社 (2005年11月03日)
コレを見て学生時代を思い出すのは、やはり元理系学生の方なんでしょうか。 生協にかなり通っていた私にとっては、非常に懐かしい気分になった本でした。
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