キーリ〈8〉死者たちは荒野に永眠る〈上〉 (電撃文庫)についての夏芽さんのレビュー
喜びも、悲しみも、何もかも。
私は全てを受け入れて。
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本
/ メディアワークス
/ 296ページ
/ 2006年02月発売
レビュー by 夏芽さん
ファンタジー
読み終わった
読了日 : 2008年04月20日
登録日: 2008年04月20日
2008-04-20T15:21:37+09:00
――どうか、お願いす、この惑星に奇跡の力を持った誰かがいるのなら。来年も、その次の年も、その先もずっと、みんなが一緒にいられますように――
キーリとハーヴェイは、ラジオの兵長を直すための旅の途中、首都治安部隊に捕まった。彼らはキーリを実の父親に会わすと言う。迷った末に、キーリは〈監視付きで〉ハーヴェイ、兵長と一緒に首都に向かう。移動の列車でヨアヒムも現れ、無理やりキーリたちと同行する。しあkし、この首都行きが、キーリ、ハーヴェイ、兵長、そしてベアトリクスやヨアヒムの運命までも決めることになる。
レビュー登録日 : 2008年04月20日
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