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読んだ本をさりげなく適当に
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天地明察(下) (角川文庫)
冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年05月18日
解説にあるとおり、面白いと思って読めばいい小説だ。情報とストーリーのバランスがいいんだろうなぁ。
天地明察(上) (角川文庫)
冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年05月18日
算術というものをこんなにも好きになる感じが伝わる。一緒にドキドキした。冲方丁はすごいなぁ。
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
一気読みした。止まらなかった。 図書館戦争もそうだったが、適度にラブコメ入れたりしながらも、わりと厄介な問題に腑に落...
ショートソング (集英社文庫)
枡野 浩一 / 集英社 / 2006年11月17日
なにこの面白い本。 短歌とはストーリーを妄想して楽しむものだとは思っていたけど、そこにキャラクターも必要だった。 小...
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
阿川 佐和子 / 文藝春秋 / 2012年01月
いろんなエピソードがうまれるのは、阿川さんの人柄によるところが大きいようです。いそうでいない貴重な存在。
日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一 / 朝日新聞出版 / 1982年01月
技術ですから、誰でもできそうなくらいに基本ルールが分析されている。句読点をロジカルに打てるようになるとは思わなかった。
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
いじらしい恋愛と日常のミステリは大好物だ。といっても他には北村薫の覆面作家シリーズと米澤穂信の小市民シリーズくらいし...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
キャラよし、ストーリーよし。イラストもアニメアニメしてなくてよいかな。前評判どおりの良い本でした。
はじめての編集 [単行本]
菅付雅信 / アルテスパブリッシング / 2012年01月12日
誰もがコンテンツを作り出す時代。やっぱ編集だよねぇ。実例も豊富に編集の基本理念から醍醐味までが伝わる。当然、装丁やサ...
高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書)
高城剛 / アスキー・メディアワークス / 2011年12月10日
高城剛の何が俺をこんなに引き寄せるのかわからない。わからないから気になるのかなぁ。 10人と対談してるけど、あんまり中身...






ライター講座の宿題にて読んだ。
珍しく著名なライターである永江朗によるノウハウ本+α。テクニックを紹介しつつ、そのテク...
