キィさん
相原 真理子 垣野内 成美
講談社 (1992年08月)
講談社 (1992年12月)
妹尾 ゆふ子 わかつき めぐみ
講談社 (1993年10月)
高瀬 美恵 麻々原 絵里依
講談社 (1994年03月)
井辻 朱美 めるへんめーかー
講談社 (1991年07月)
井辻 朱美 もと なおこ
講談社 (1992年03月)
飛沢 磨利子 四位 広猫
講談社 (1994年12月)
岡野 麻里安 穂波 ゆきね
講談社 (2004年06月02日)
女性向
初っ端のチビにやられました。でんぐりがえし!しかもおじいちゃん(笑)に懐いてる!かわいすぎるだろう!そして相変わらずの二人。ナースコスありのちょっと遊びすぎかな?という本。でも良かった良かった。薫が「家族」として認められて。
立原 とうや 紗月 輪
集英社 (2000年03月)
講談社 (1996年03月)
集英社 (1999年07月)
集英社 (1999年02月)
集英社 (1998年07月)
集英社 (1998年04月)
集英社 (1997年07月)
集英社 (1997年04月)
ゆうき みすず 河内 実加
講談社 (1999年03月)
最後のほうはさらさらっとですが、結局このシリーズは全部読んだ。
岡野 麻里安 金 ひかる
講談社 (1996年12月)
鬼の風水シリーズ完結編。最後の最後まで心配させられました。特に最後のほう、薫を失ってからの卓也があまりに痛々しいもので。けど最後はちゃんとハッピーエンド。それが永遠に続く幸福かはわからなくても。
尾田 栄一郎
集英社 (2000年12月04日)
漫画
チョッパーの巻。泣きます。おうおう泣きます。悔しいくらいうまいです。
藤崎 竜
集英社 (1997年12月04日)
藤崎さんてすごいと思うんだ。古典中の古典をこんなに軽妙に描くなんて!
和月 伸宏
集英社 (1997年07月04日)
宗次郎が好きだったんです、ほんと。
山浦 弘靖 市居 りさ
集英社 (1996年06月)
コバルト
水杜 明珠 わかつき めぐみ
集英社 (1992年09月03日)
完璧な世界観。ヴィシュバ・ノール大平原に魅了された。
野梨原 花南 宮城 とおこ
集英社 (1997年04月25日)
衝撃でした。なんかあらゆる意味で。とにかくおもしろい。 絵も好き。
橘香 いくの 江ノ本 瞳
集英社 (1996年11月)
真堂 樹 麻々原 絵里依
集英社 (1999年07月23日)
私の大好きな文体の真堂さん。 この人の作る世界観はすごい。 舞台はインド?むせかえるほどの甘い匂い。悪鬼と行者。 『ミスティック・ヒンドゥー・ファンタジー』らしい。
榊原 和希 シラトリ ユリ
集英社 (1998年07月01日)
街から、大人が消えた。子供たちの間に、ひとり取り残された大学生。 タイトルが好き。
浩祥 まきこ 穂波 ゆきね
集英社 (1996年09月03日)
樹川 さとみ むっちりむうにい
集英社 (1997年03月01日)
「楽園の魔女たち」はエンターテイメントとしてしっかり成立している本だと思う。 デカ文字の表現方法には本当に驚いた。こんなの有りなんだ!って。 ダナティアが一番好きなので嬉しかった巻。 けれどエイザードダナティアを密かに応援していたので残念な巻でも...
樹川 さとみ 佐々木 潤子
集英社 (1995年06月02日)
樹川 さとみ 桃栗 みかん
集英社 (1994年12月02日)
樹川 さとみ 久下 じゅんこ
集英社 (1997年12月)
樹川 さとみ 水星 茗
集英社 (1994年05月02日)
樹川 さとみ 西 炯子
集英社 (1993年12月03日)
氷室 冴子 後藤 星
集英社 (1999年04月01日)
平安時代を舞台にして、これほどまでに古臭くないものが書けるとは! 「桃尻語訳枕草子」なんかよりずっと新しい。 瑠璃姫の破天荒な活躍ぶりが小気味良い。高彬が好きでした。
氷室 冴子 飯田 晴子
集英社 (1992年03月03日)
縄文?弥生?その頃を舞台にした話。運命のドロドロ! これ結局最後はどうなったんだろう…。
集英社 (1997年01月)
華陽は美人で頭も切れる。だけどやる気が無いうえに女好きな仙人。 「華陽さまぁ」とその後ろを半泣きでついてくるのは神犬の斑(ぶち)。 この子が健気でかわいーんです、もう。 音痴な腕っ節が強い好漢、耀東さまも素敵ですよ。 『痛快中華風冒険活劇』らしい。笑
中山 星香
秋田書店 (1999年11月)
リゾレット(リズ)はひいお爺さまの書斎から異世界に「落っこち」てしまう。 そこで彼女が恋したのは「ダイアモンド細工の王子さま」と形容されるエスター。 ふたりは相思相愛になるのですが、はちゃめちゃなリズと冷淡なエスターの間にはいつもすったもんだの事...
三輪勝恵 手塚治虫
キングレコード (2001年01月10日)
映画
幼い頃から「見ようと思ったときに見つけられない、他のビデオを探しているときに見つかる」不思議なビデオとして我が家に君臨した(笑)映画。 手塚治虫原作。 人間に捨てられた操り人形ククルックは、ゴミの島で魔法の力を身につけ、人間への復讐を始める。 無...
高屋 奈月
白泉社 (1996年11月)
何でも願いが叶うという「翼」を求め、元盗賊の寿と元軍人のライモンは旅をする。 寿は「名無し」。親がいない「名無し」は人間として扱われない。 それでも彼女はひたむきに生きる。まばゆいほどに真っ直ぐに。 そんな彼女が、冷えた心をもつライモンと出会い、...
アクセル ハッケ Axel Hacke
講談社 (1996年10月18日)
人差し指サイズの王様の世界では、生まれたときは大人なんだそうだ。そしてだんだん赤ん坊に「成長」していく―――。
ケヴィン ヘンクス Kevin Henkes
徳間書店 (1996年05月)
児童書
ある日丘の上に、石でつくった言葉が―――。少年と少女。夏のきつい角度の陽射しと、目に痛い緑を感じる本。いつか傷は癒される。
ヴァージニア・ユウワー・ウルフ Virginia Euwer Wolff
徳間書店 (1999年04月)
十七歳の若きシングルマザー(二人の子持ち!)ジョリーと、そのベビーシッターをすることになった女の子。ぐちゃぐちゃな家の中でぐちゃぐちゃに遊ぶ子供たち。何がいけないのよ?私にどうしろって言うの――。甘い、苦い、優しい。
ルーマー ゴッデン Rumer Godden
徳間書店 (1999年03月31日)
子供だけでホテル暮らしをすることになった兄弟。ミステリアスで魅力的な男性。鼻の奥につんと来る、あの夏の匂い。
シルヴァーナ ガンドルフィ Silvana Gandolfi
世界文化社 (2003年07月)
こどもと、オトナじゃないおとなだけが行ける島――。迷子や、何時の間にかなくなった傘や、手紙や、そんなもので出来た島。最後の結び方が上手です。
重松 清
新潮社 (2002年11月)
クリスティン ジョンソン Kristine Johnson
竹書房 (2002年06月)
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
大崎 善生
新潮社 (2003年04月)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 佐竹 美保
徳間書店 (2003年11月15日)
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
津本 陽 縄田 一男
角川書店 (2003年10月)
角川書店 (1999年06月)
私も華子のように、鞄一つに荷物を纏めておこうと思った。必要なものはそれほど多くない。たとえば、へちまローションとか。
シャミッソー Adelbert von Chamisso
岩波書店 (1985年03月18日)
影を売ってしまった男。影なんて、いらないものだと思っていたのに。「あるはずものがない」ということ。男は必死に、なくした影を追い求める。最後のほうは大団円的。
キャサリン・パターソン Katherine Paterson
ポプラ社 (2003年07月)
ママと、私と、弟。なのにママは私たちを置いて行っちゃった――「わたしが、しっかりしなくちゃ。」いつもそうやって泣くのを堪えているような女の子の話。表紙が可愛い!文字とか空を見上げるさらっと描かれた線画風の女の子とか。
文藝春秋 (2003年11月10日)
町は人を隠す。電車は人を運ぶ。想いが、遠い、近い。ほんのり怖い、短編集。
スティーヴン・キング
新潮社 (1987年03月25日)
「死体を捜しに行こう」有名なスタンド・バイ・ミー。少年時代のひとつの終り。また、冬編「マンハッタンの奇譚クラブ」がとても面白かった!
角田 光代
講談社 (2004年02月05日)
リレー形式の恋物語。薄いのでペラッと読める。
ジェリー スピネッリ いより あきこ
偕成社 (1999年10月)
不思議な一枚の青い図書カード。本に出会うということ、図書館という場所に出会うということ。幼馴染のワルガキ二人の物語が素敵だった。
新潮社 (1996年05月)
愛犬デュークが死んでしまった。泣き明かし外へ出た私の前に、不思議な男の子が――。センター入試にも使われたこのお話。ちょびっと泣きました。個人的には「草之丞の話」が一番すきかな。
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
最後はどんでん返しというか。痛そうだなあというか。
乃南 アサ
新潮社 (2001年11月)
警察手帳にフラれた彼女のプリクラを貼っているような、はちゃめちゃ新人警官の奮闘成長記。…分厚い。笑。
田口 ランディ
晶文社 (2001年11月01日)
根があるから戻ってこれる。翼があれば自由だ。エッセイ集。初めて田口ランディを読んだ。
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
博士は、八十分しか記憶が持たない。数学者だった博士と、彼のもとに派遣された家政婦、その息子(頭が平らなのでルートと呼ばれる)の繊細で切ない物語。最後は泣いてしまった。数学嫌いも読んで大丈夫。
新潮社 (2003年11月19日)
さらりと読める短編小説集。透明なお別れ。
西野 孝枝
筑摩書房 (1996年03月)
夫の転勤に伴い、突然ネパールのニブワタル村で暮らすことになった。正直な筆者に好感が持てる。「文字を教えるということ」が興味深かった。
浅井 裕理
都築事務所 (2002年04月)
村上 春樹
講談社 (1983年09月)
Have a nice game.喪っていく。あらゆるものを。喪ってしまった。あらゆるものを。「さよなら」。ひんやり冷たい、決別に至るまでの物語。
安部 公房
新潮社 (2005年05月)
ダンボールの中に入って外に出ればいい。そうすれば、箱男になれる。ぐるぐる回って気持ち悪くなりそうな感じ。奇妙な。
トリイ・ヘイデン 入江 真佐子
早川書房 (2004年05月19日)
最悪なことは、誰もいないこと。里親のもとをたらい回しにされていたデイヴィッドはフクロウの卵を孵化しようとし、何が一番「最悪」なのか「大切」なのかを知る。なかなか良かった。
西荻 弓絵
光進社 (1999年03月)
「あの人、金魚を飼っているんです。妹さんが亡くなってから、七年間ずっと大切に飼っているんです」あっさりドラマの話を追った小説。ドラマ見てたときの謎が解けました。
リチャード・バック Richard Bach
新潮社 (1977年05月)
寓話的。
新美 南吉 黒井 健
偕成社 (1986年10月01日)
教科書に載っていた有名なお話。 最後の、呆然と立ち尽くすシーンが目に焼き付いてる。 そんでこの人の絵じゃないとやだ!(笑) 新見南吉さんの話はどれも好きです。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
目が覚めたら虫になっていた。 有名で奇妙な小説。 確か、球技大会の前日に、午前四時くらいまでマドレーヌを焼きながら読んでいた。 最後の両親と妹が列車に乗るところが印象的だった。
ジャクリーン ウッドソン さわだ としき
理論社 (2002年09月)
両親は亡く、兄弟三人。弟たちを養う出来のいい長男、問題児の次男、そして主人公の僕。傷つけながら、辿り着く場所。サイトの詩「かみさまのようなひとのはなし」はこの長兄がモデルです。
ヴィクター マルティネス Victor Martinez
講談社 (1998年11月)
貧困・差別・暴力。 メキシコからのアメリカ移民の「ぼく」は、めちゃめちゃでダメダメな家族の中で必死にもがいている。 明るく、たくましく、すこし悲しく、一歩距離を置いた場所から日常が語られる。 表紙の絵がこれほどまでに本の中身を表しているのは、そう...
エイダン チェンバーズ Aidan Chambers
徳間書店 (1997年11月)
Dance on my grave. おれが死んだら、墓の上で踊ってくれ――ハルはバリーとの約束を果たし、逮捕される。 恋には「落ちる」ものなのだと感じさせる本。 構成が面白い。表紙の字体が素敵! けどコレ、女性向だよね。内容は。笑
スイッチ・パブリッシング (2001年04月)
Forget it, let it go....それは、こっこの歌詞の英訳に「もういいんだからね」とある。 とにかく読むところがたくさんあって、中身もインタビューっぽくなくて、よかった。 雑誌というよりは本だと思う。装丁もしっかりしたつくり。
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
三ページに一回はグショグショになった顔を拭い、鼻をかみ、嗚咽をこらえながら読んだ本。 あとからあとから涙が出てくる。顔が塩分でヒリヒリしたくらい。 読み終わったあともじ〜ん…と痺れたようになってしばらく動けませんでした。
ルイス・サッカー Louis Sachar
講談社 (1999年10月22日)
びっくりするくらい面白い。 随所に散りばめられた言葉遊び的なヒント、話は過去と現在を縫い合わせ、謎がどんどん解けていく感覚、そして最後には大どんでん返し! わくわくどきどき、けれど途中の話は泣きました。
峰倉 かずや
新書館 (2000年12月25日)
殺し屋の男と、鳥を探す少年の話。 言葉の伏線(複線)に深みがある。オールカラー。塗りも好きだが絵が綺麗だ。お値段はカラーのため高め。やや女性向?
こなみ 詔子
新書館 (1998年12月10日)
「痛かった?」 コインロッカーに捨てられていた少女・ネジと手首に傷を持つ青年・弘(ひろむ)を軸とした、短篇小説のような漫画。 黒と白のコントラスト、構図の切り取り方が素晴らしいと思う。 文庫版は全三巻。
尾崎 かおり
新書館 (2002年06月01日)
――切り裂かれるような。尾崎さんの描かれる漫画はいつも、サイレントの映画を見ているよう。十代に特に絶対オススメ漫画。短編集です。
真堂 樹 二宮 悦巳
集英社 (1997年11月01日)
この方の文体というか、雰囲気が大好き。 話も荒廃/旧市街/身代わり/稼ぎ屋とかツボ。 珍しく主人公(那智)を好きになりました。 公蓮公主(神さま)も好きー。 「死にたくないデショ、神さま?」 「それがお前の望みか、那智」 「そうそうそれが、俺の望み」...
講談社 (2004年09月02日)
男のコと男のコがイチャイチャしてるそういう(笑)話です。 ずっと前に完結した「鬼の風水」の続編第二段なのですが、いいよもう!ラブラブしとけよ!て勢いです。 聖司と藤丸ラヴ。
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