鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)についてのdiscovery2011さんのレビュー
閉塞充満の日々、小さくても「発見!」を探します。今年はとっくり小説読みに浸りたいかもです。
本
/ 早川書房
/ 574ページ
/ 1997年04月発売
レビュー by discovery2011さん
英米もの
読み終わった
読了日 : 2011年01月15日
登録日: 2011年01月15日
2011-01-15T22:33:24+09:00
日頃あまり手にしない本を読んでみた。冒険・スパイものである。
しかしこれは、第2次世界大戦中、ドイツの落下傘部隊の精鋭がイギリスに降り立ち、チャーチルを誘拐するという話なのである。ドイツ好き・歴史好きの私に題材としては申し分ない。文庫本で600ページ近くある力作で、20章を毎晩布団に入って1章ずつ丁寧に読んだ。
私が改めて言うまでもなく、よく練られて関心するばかり、しかも不器用なロマンスもあり、涙まで出てしまった。
外れなく面白いに違いないが、再読するかと言われると、そういう癖になるような要素はなかったかも。
レビュー登録日 : 2011年01月15日
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