読んだ本、また読みたい本、いつか読みたい本をざっくばらんにしまっています。
susanさん
山崎 武也
三笠書房 (1995年08月)
ハウツー
先日まで、どうにもしょうもない、と思える上司がいて、やっていることがどうにも解せないというか、はっきり言ってどうしようもないのではないかと思う人が上司なわけなのですが、勝手にやっている分には、まあかまわない。かまわなければ問題は起きない、会社や組...
嵐山 光三郎
新潮社 (2003年04月10日)
エッセー
人間は必ず死ぬことになっていて、意識は脳みそだけによるので、脳さえ存続できれば、生きていけるような気もするのですけれど、今のところは、それは不可能とされているようです。
ビートたけし
「裸の王様」という題名に引かれて、読んでみました。裸の王様、というフレーズというか、皮肉な言葉なのですが、結構好きというか、好きなわけじゃあないですけど、世の中を生きていると、そんな場面がでてきて、当事者であったり、傍観者であったりするのですけど...
馬渕 哲
日本経済新聞社 (2001年11月)
人には13種類の動きがあって、それらの動きから、その人がどんなタイプの人間かがわかる、というお話。社会生活をしていくうえで、知っていてもいいかも知れません。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1976年)
司馬遼太郎
あんまり上手いことは言えないですけども、歴史ってものは全部を覚えてられないので、雰囲気で覚えていっていいのではないかと思います。というか、興味のある出来事や場所や時代などをポイントにして前後左右、横軸(その時代)と縦軸(前後の歴史)を学んでいった...
文藝春秋 (1990年11月)
いつのころからか、司馬遼太郎さんの本が面白くてあるいは単純に面白いと思わないときにも、とにかく読書の何冊かの1冊は司馬さんのものを読んでいたりします。
文藝春秋 (1981年06月)
日本の歴史を調べ思いめぐらせていくと、現代日本の思考や行動様式が見当でき、未来像も空想できる。対談集なので、さらっと読み進めていくことができます。司馬さんファンも、そうでない方も、日本史をかじりたくなったら読んでみてはどうでしょう。
大倉 辰吾
三笠書房 (2003年01月)
大人になると、純ではいられなくなって、なにかしらで悪いことに関わるわけですが、ナイーブ、純朴な人っていうのはいるもので、それが好悪ではなく、現実に感性っていうものが人間には備わっていて、傷つきやすい人もいれば、生まれながらのワルもいるので、ここで...
山崎 元
日本経済新聞社 (2005年10月)
お金をふやす本当の常識が書かれてあるのかと思って手にしたものの、どちらかというと、お金を減らさないための方法が書かれてあるような気がします。保険は、必要最低限のものを選択するだとか、デフレとインフレのポイントだとか、コストについてだとか。
ケン シェルトン Ken Shelton
フロンティア出版 (1999年11月)
ビジネス
東西古今、今は資本主義経済時代ですので、会社とか企業とかでの組織リーダーのバイブルが言われますけれども、根本というか基本といか法則というか原点としては、集団組織になるところには必ず人間同士に絡んだ問題が乗で膨らんでいくのですって。
田辺 英蔵
PHP研究所 (1995年08月)
お店に入って、あんまり大きな声で、いらっしゃいませ、とか言われるのには飽きちまったので、それと耳が疲れぎみなので、もちょいと静かに出迎えてくれたらいいのだが。逆に、高級店でそんなことになったら面白い、と思う。やっぱり新鮮さが肝心なのだ、飽きっぽい...
高杉 良
講談社 (2002年12月13日)
経済
読んでいるうちに、いやなことを思い出して、言い訳や言い分や、何がアイツらオカシイのだろうと、文章化して考えたり、どうしてあのようなバカで無能な状態に陥ってしまうのだろう、どういう社会心理学的状況があるのだろう、自分も同じタイプAにはまる危険の中にい...
佐々 淳行
PHP研究所 (1984年09月)
社会
すっかりときはミレニアムなのですけれども、いやもうすっか2006年も8月なのですが、いつの時代も予測は困難であることは多く、無能のリーダーは存在し、あるいはそのために無能というカッコよくも当事者たちを悩ませる美学にも似たロマンとか戦いがあるのかも...
三宅 寿雄
プレジデント社 (1996年02月)
どんな業界業種にしても、資本経済で民間でいる以上は、守ってくれる第三者がいないならば、内部の誰かが仕事を見つけてこなければ、ということで、本書には提案営業の基本的な内容が書かれています。ああこりゃ結構参考になるのですね。私の場合は、法人営業なので...
斎藤 勇
プレジデント社 (2004年04月)
会社での人間関係や命令系統、評価について、疑問や不信があって、そんなときにふと手にしたのが本書なのでした。結論から言いますと、これを読んで知って良かったなという感想です。
水口 健次
プレジデント社 (1999年03月)
古今東西、商売・事業の原則やノウハウ、コツや方法は学び実践し教え教わってくるのですけれども、結論から先に言ってしまえば、どうも才能というものが備わっていることが重要なポイントなのだそうです。
文藝春秋 (1975年01月)
幕末列伝、長州物語第4巻。高杉晋作の活躍と最期。 日中戦争、太平洋戦争から100年くらいたとうとしているのですけれど、まだ6、70年ぐらいですが、おそらくあっという間に100年がたつのですけど、そうすると幕末から100年くらいに生まれた僕らと同じ...
堺屋 太一
PHP研究所 (1993年03月)
組織の構造的欠点、合理性、非合理、頽廃について、するどく考察研究指摘している1冊となっています。役所や企業、会社、コミュニティに通っている方が読んでみたら、参考になるのではないでしょうか。とはいっても、人生経験の少ない人が読んでも、それほど思い当...
箭内 昇
日本経済新聞社 (2003年05月)
古今東西、世の中っていうものは、人間の業とか性とかが支配していて、わかっちゃいても思い通りにならないことがあって、つまるところ、人間というものは、感情によって構築されていて、それが人間という一動物の特徴であるのだろうと思います。ホント、どうにもな...
文藝春秋 (2003年03月)
竜馬がゆくに次いで、読みやすかったのは、「燃えよ剣」上下2巻なのですけど、主役は新撰組副長、土方歳三。「竜馬」と同じくらい面白くて、ある種マンガっぽく、ドラマチックで、泣きあり笑いあり別れあり、「竜馬」がゆっくり長編モノに対し、「歳三」はワンクー...
すっかり吉田松陰の物語はなくなって、高杉晋作、井上聞多(のちの井上馨)、伊藤俊輔(のちの伊藤博文)が中心というか、裏方というか、各自奔走したり、留まっていたりと、三様なわけですけども、物語としては、非常に見所ありどころなストーリーだったりします。
江戸幕末の志士たちの物語が始まるほんの数年前、松陰吉田寅次郎という若者が世の中を走り回っていた。吉田松陰とその仲間たちの風雲幕末前夜ストーリー第一章。
井上 富雄
PHP研究所 (1986年12月)
「裏読み」という言い方というか、物の見方があって、物事、伝わる話、ニュース、噂なんかを言葉通りに受け取るのではなく、その情報から来るニュースの確信や本質をは何かというのを探ろうとするのが「裏読み」です。大人になると、幾らかの人は裏読みという言い方...
日本博学倶楽部
PHP研究所 (1998年06月)
東京や神奈川、千葉、埼玉の首都圏に住む人は、よそ者が多いので、県民性が薄らいでいて、面白さはなくなってきているようです。それが新しい県民性を生むのでしょうけれど。人々を観察するのが好きな人や、心理学に興味がある人、地理的旅行が好きな人は、本書を読...
日本経済新聞社
日本経済新聞社 (2001年12月)
バブル崩壊後、日本の企業は再生への道を模索していた。多くの企業が道しるべを失い、何をたよりに先に進んでいけばよいのかわからない。アメリカ企業をモデルとするのか、ヨーロッパなのか。はたまた独自の日本路線を標榜とするのか、探索は続く。
角川書店 (1997年12月)
会社には、多かれ少なかれ嫌なヤツがいるもので、仕方がないというか、そういうものだと思うのですが、感性の違いというか、よくもまあそんな考え方になるよなあ、というヤツがいるんですね、世の中には。性格の違いというのではなくて、性質が違うんじゃないかと感...
講談社 (1981年11月11日)
仕事勤めをしていると、ふとビジネス小説を読みたくなる時期があるもので、クルマのときはそうでもないのですけれど、電車通勤なんかしていると、とくにその傾向が強まって、仕事の行き帰りや移動で読みふけっていたりします。
集英社 (1982年10月20日)
頭脳明晰ビジネスマン新井さんのリタイアまでのストーリー。できるがゆえに権力と嫉妬の渦に巻き込まれていく…。
城 繁幸
光文社 (2004年07月23日)
企業の潜在的問題をとらえた良書。企業に勤める方が読んでみたら、共感するのではないでしょうか。共感する部分がなければ、あなたは幸せで、めでたい人なのでしょうねえ。
松本 清張
新潮社 (1971年05月)
推理小説
内容はというと、実はそれほど大したものではないような気がするのが正直な感想で、文体が面白いわけでもなく、ストーリーが有り余るほど面白いわけではない。昔の映画を見ているかのようといったところでしょうか。当時ならば、当然面白く読んでいたでしょうし、今...
文藝春秋 (2004年12月)
歴史
戦後の日本における実質未解決事件の真相推理、後編。1974年発行。終戦後の怪奇な事件郡を知りたい方は、一読されてみてはどうでしょう。概観は掴めると思います。
日本の戦後における奇妙な歴史と時代を反映した未解決事件のリポート群。いくつかは、聞いたこともなく、いくつかは聞いたことのある事件だったりするのではないでしょうか。
文藝春秋 (2002年06月)
このころになると、序盤数多く登場していた大久保利通などはほとんど名前が出ず、西郷を中心とした、といっても案外忘れ去られてしまうのですけれども、西郷さん中心というよりも、九州(とくに熊本)を中心に舞台は展開されてゆきます。人というよりも地、という感...
船井 幸雄
アスコム (2004年10月)
これからの10年を予測したら…。 ふと想像してみると、案外分からなくて、想像力も乏しくて、そのうち面倒くさくなって、なるようにしかならないのだろう、とか思って、という方は少なくないと思うのですけれども――。
文藝春秋 (2002年05月)
この物語の序盤から中盤は、とてもとても停滞していて、なかなか話が唸りをあげてこなくて、どうにも入っていけない感じがあったのですが、いよいよ大海に飛び出すところまで来て、勢いが見えてきました。
相変わらず主人公がはっきりしないまま文体は続いていって、ここへきて西郷どんがにわかに登場回数を盛り返してきて、もうそろそろこのまま西郷を中心に終盤をむかえるのかなあと予測をさせます。
ウエイン・W.ダイアー 渡部 昇一
三笠書房 (1984年11月)
人生を幸福に生きるヒントが告げられてます、全世界ベストセラー。
宋 文洲
日経BP企画 (2002年04月)
日本の会社における営業方法に異論を呈した書。とくに新規開拓営業に関しての日本の戦後から変わらない営業手法に対して指摘し、異なる方策を提案しています。新規開拓をし続けているしなければならない会社、営業部の方々が読んでみたら、納得したり、なるほどと頷...
田岡 佳子
明日香出版社 (2001年05月)
すでに数十年まえから、経営界では取り入れられているある種のスタンダードだそうですが、はじめて知った聞いた人には、やはり新鮮で興味深い内容だと思います。
宮沢 俊哉
ダイヤモンド社 (2005年02月11日)
家造りの基本、工法、性能。家を購入するにあたっての要所、ポイント。大手ハウスメーカーと地場工務店の違い、シェアについて。アキュラホームの沿革。住宅購入を漠然と考えている方が読んでみたら、アキュラホームを贔屓にしてしまいそうになる、そんな気にさせる...
北野 武
新潮社 (1999年05月)
ビートたけしおよび北野武自伝、映画「HANA-BI」メイキング、コラム、対談集。対談集は、他本で発刊済みのの中から3者を抽出、松本人志(ダウンタウン)、今村昌平(うなぎ)、古田敦也(ヤクルト)。ブレイク前夜の関係者による回想、フォト集、テレビ・ラジオ・映...
文藝春秋 (1999年02月)
安楽明治戦争期、坂の上の雲、感動の最終巻。 といっても、物語は、スタートからもう最後の話をしていたりして、時系列に進んでいなかったりする、そんなストーリーです。秋山好古や真之も途中全然登場しなくなり、正岡子規は、4巻で亡くなってしまう。
坂の上の雲、クライマックスへ、第7巻。 物語も終盤になると、前半の登場人物はほとんど出なくなり、東郷もあまり登場することもなく、アメリカ軍が出てきたり、相変わらずロシア軍、ロシア国内の情勢が語られ、そして日本海軍全体もしくは一部の状況が記されます。
日本実業出版社 (1992年03月)
1992年発刊の人材開発の書。いつの時代であっても、企業、会社の人材に関しては、テーマがなくなりません。
伊藤 光雄
こう書房 (1988年03月)
業界業種が違えば、方法も変わってきますけれど、共通していることは案外多くて、他業界からノウハウは盗めと言われさえしますので、大いに参考になるのではないでしょうか。社会人はもちろん、学生で仕事や労働をしている方も読んでみたら、非常に参考になる箇所が...
中村 俊雄
アスキーコミュニケーションズ (2002年12月)
プロが教える買ってはいけない、マンション、が紹介されています。といっても、住宅とくにマンションに関しての基本的な情報が多く掲載されているので、これからマンションを借りる、購入するという予定の方が読んでみると、ピンポイントで参考になる箇所が多いので...
会社の行き帰りに読んでいます、いよいよクライマックスな6巻。といっても、ストーリーは順序だててはいなくて、小説のようでありながら、歴史評論記となっていて、どこから読んでも良いスタイルだったりします。
池上 博史
日本実業出版社 (1995年09月)
実名で、各メーカーの動向や傾向、ランク等が記載されていて、住生活関係者には興味深く読んでいける箇所があるのではないでしょうか。
文藝春秋 (1999年01月)
日露戦争物語が展開されるのですが、ロシア側のストーリーが長く続いていて、だんだん外国の遠い感覚は薄れ、日本とロシアの両方の状態を第3者つまり読み手として眺めている、そんな感覚になっていきます。
幕末に比べて、明治の時代というのは、何か掴みにくいものがあって、幕末の日本の情勢は、いくつかの人物伝を知ることで、おおよその内容を掴むことができるような気がするのですが、維新後の日本国という時代になると、明治初期は、江戸の名残との戦い、時代の変わ...
樺 旦純
三笠書房 (2003年03月)
よくしゃべる人がいて、その人はやたら話しかけてくるのですけれど、その応えを聞いて、自分の考えと違うと全くそれを受け付けないのですね。まあそれは人の感性なので、かまわないのですけれど、その相手をしている僕としては、いつも話していてつまらなくなるので...
石原 慎太郎
幻冬舎 (1999年06月)
昭和のヒーロー、石原裕次郎と、その兄、慎太郎の物語。石原慎太郎都知事が少年時代から闘病生活のときがどんなであったか、まで独白しています。
里中 李生
三笠書房 (2005年03月)
すらすらっと読めてしまうので、電車で通勤通学時に読んでみたらどうでしょう。とはいっても、たびたびセックスという文字がでてくるので、ついつい読みとばしてしまったりします。
斉藤 憲一
エクスナレッジ (2003年06月)
建売住宅を購入しようと考えている方に警鐘を鳴らす一冊です。3階建てのペンシルハウスを…買おうとしていたら、一読してみてはどうでしょう。
松田 誠
井上書院 (1981年05月)
ちょっと前に出された本なので、どんなことがどんなふうに書かれているのかなあ、と思って読んでみたのですが、いつの時代に読んでも、まるっきり時代が変わってしまうのは別として、いつ読んでも、ちゃんと時代にあてはまる内容だと思いました。勉強になります。
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社 (2004年05月)
社会問題に名を馳せる以前のヒューザーの名前が一ヶ所登場していて、ふむふむと考えてしまいました。
新潮社 (1988年07月)
いつの時代になっても、どこかしらで存在する閉塞された空間というものがあって、長く安定した生活をしていると、忘れてしまうのですけれど、本書を読んで、ふと不安になったりします、世の中にはミステリアスな部分がもっとあるのではないかと。
文藝春秋 (2001年09月)
内容的には、大きな事件も展開もなくて、宣伝文句には物凄い事件があるかのように謳われているのですけれど、実際は大したことは起きなくて、日記のような感じで主人公の主観や主張が綴られていきます。「ライ麦畑でつかまえて」のような感じもあったりします、文体...
新潮社 (1972年05月)
幕末風雲列伝、新撰組土方歳三の物語。三多摩地方に生まれ育った歳三が、近藤勇、沖田総司などと日本史上に残る波乱の生涯を終えるまでをスピーディに伝えています。面白いです。
新潮社 (2001年10月)
平成13年発刊、ビートたけし頂上対談集。各界の大物の感性がわかります。数年前の話なので、時間がたってこの方たちはどうなっているか、と思いながら読み進めても面白いです。
1巻を読んで、続きを読みたくなって、日露戦争までの過程が描かれているのですが、その前に本書では日清戦争がおこります。
坂の上の雲、というタイトルなので、何の話どんなストーリーなのかわかりませんが、明治維新後から日露戦争までの明治時代を描いた歴史物語が文庫全8巻にわたって展開されます。
新潮社 (2001年11月)
お父さんの菊次郎さんと、お母さんのさきさんを中心に回想録が繰り広げられます。実在人物のストーリーなので少しでもたけちゃんに興味のある方が読んだら面白く読み進めることができて、北野ブルーチックな文体も楽しめて、世のノスタルジーを感じるのではないでし...
新潮社 (1998年10月)
たけちゃんのフアンならば、読んでみたら温かみと客観的な描写を楽しめるのではないでしょうか。
エドワード・A. ガーガン Edward A. Gargan
徳間書店 (1992年09月)
10年以上たった今に、本書を読んでみると、マスコミで一般的に伝えられている内容と大差はないので、ショックを受けるようなことにはなりません。
榊原 英資
東洋経済新報社 (2005年05月20日)
本書によると、インドの人口構成は、中国よりも若い年代が多いそうです。投資家はインドの動向にも注目しています。
戸松 信博
情報センター出版局 (2002年09月30日)
株
本書が発刊されたのが2002年秋なので、約3年たっているということですが、十分参考になるのではないかと思います。なぜなら、僕ら一般の人の多くは、中国を訪れたことがないし、中国の会社のことなんて知りもしません。 ですから、本を1冊読むだけで、いくら...
中島 厚志
東洋経済新報社 (2004年07月)
人民元の価値が今よりも上がったとすると、労働賃金も同様に上がり、人件費をはじめ、固定費、管理費全般にわたる経費が上昇します。すると、今まで有利だった安価な人件費メリットが減少するというリスクが生じます。 それらについて、興味をもたれている方が本書...
細木 数子
ベストセラーズ (2005年08月)
本書は金星人の内容で、生年月日によって、火星人、木星人、土星人、水生人、天王星人の全部で6つの星にわかれます。そこから陰陽(プラスとマイナス)にさらにわかれます。だから、自分の運命星を確認してから購入してくださいね。
ゴードン チャン Gordon G. Chang
草思社 (2001年10月)
戦後60年の共産国家を継続している中国が、経済社会面では資本主義を導入していて、各所のひずみが大きくなっていくのは明白であります。それをいかにソフトランディングしていくかが政府の実力の見せどころになると言われています。
マイケル ムーア Michael Moore
柏書房 (2002年10月)
伝記
アメリカ、という国は、ある種の現代人類の象徴的な部分があって、人間のどうしようもない本能というか業があって、国境を取っ払って考えたら、アメリカ白人だけでなく、世界中のありとあらゆるところにアホでマヌケが存在していて、東西古今脈絡を保っています。
奥本 英一朗
日本放送出版協会 (2004年05月)
投資クラブは、多くても15人ぐらいまでが良いようです。資金を出し合うので、あまり人数がいると意見をまとめるのが難しくなるというのが理由です。
真壁 昭夫
講談社 (2003年02月18日)
株投資をする場合、大きく分けると、中長期的投資と短期の投資があって、短期に売買を繰り返して利ざやを稼ごうとういう考え方は投機になるのですが、この手法は一般人には向かないです。
新潮社 (1992年11月)
「あのひと」では、大学に通う北野たけし君が、大学をやめて、家を出て行ったところまでが書かれていて、もっともっと濫読をして、街を観察して、明日への肥やしを作ろうと決意をするところで終わっていて、「浅草キッド」へと導線が引かれています。
アンソニー・B.パーキンス 斎藤 精一郎
日本経済新聞社 (2000年04月)
今でこそ、インターネットをしている方には有名当たり前の企業と認知されている会社も、ほんの数年前は小さな貸しビルの一室で日夜必死にブレークスルーを夢見ていた。20代の若者がヤフーやアマゾンを作った。90年代後半当時のIT模様の一部が本書でわかます。
椋目 孝治
全日出版 (2002年12月14日)
本書では、中国株を知るにあたって、基本的な事柄から銘柄、企業情報が数十社紹介されています。2002年発刊ですが、日本の株価と比べると、その価格の安さに目がいきます。上場している会社が株価100円しないのです。東証一部で100円を割るということは、...
足立 真一
日本経済新聞社 (1999年05月)
ヘッジファンドという言葉を聞くことが多いですが、ヘッジファンドの実態というのが、あんまり知られていないようです。一般の人はニュースで見て認識しているだけですし、報道関係者にしても実態を把握している人は多くないそうで、単純な出来事とは違うとのこと。 ...
今井 澂
毎日新聞社 (2003年10月)
お金を使って、自分は労働しないで、事業のリスクも自分が負わずに、資金のリスクだけを負って、あとは他人に働いてもらう。それが投資家なのですけれど、投資をしながら、自分も労働をするのが、当分の主流になっていくのではないか、と思います。
邱 永漢
東洋経済新報社 (2003年11月14日)
以前から、Qさんの本やサイトを見ていたので、本書を発見してすぐに読んでみることに。Qさんの文体は、誰にでもわかるよう感じなので、すらすらっと読み進めることができます。難しいことを難しく言うこともないので、ほんとスラリと読めるんですね。 そうはいっ...
戸松信博
情報センター出版局 (2002年03月27日)
中国株が最近俄然注目を浴びているようです。日本やアメリカの株をやっていた人が、中国の動向に注目していて、どうやらトレンドになりそうです。
三宅 久之
青春出版社 (2005年07月26日)
ビートたけしのTVタックルを見て、三宅さんの本を読んでみました。内容はテレビでおっしゃていることと相違なく、分かりやすく展開されています。日本の行く末に興味を持ち始めた方が読んでみたら、もっと興味が沸いてくるのではないでしょうか。
横田 濱夫
講談社 (2000年04月)
株投資というものは、自分は労働しないで収入を得る、という目的だけでなく、ビジネス・起業の大きなリスクを自分は負わないで他人にそれをやらせる、という目的と意味があるそうです。良い悪いではなく、投資とはそういうものだと理解するといいかも知れません。当...
増田 丞美
パンローリング (2005年02月26日)
『利益を得るための一番の教え、それは「体験」である。体験を通して、自分に最も合った利益の出る手法を身に付けないとならない。』とのことです。
古田 隆彦
PHPソフトウェアグループ (2003年09月)
21世紀とはどんな時代か。世界人口は増殖し、しかし日本の人口は、減少するそうです。それはどういうことなのか、大きな問題が起きているのか、それとも健全な世の動きなのか。波動の観点から人口減少時代を検証しています。私たちの未来は明るい、かも知れない。
ジャグディシュ シース Jagdish Sheth
講談社 (2002年06月15日)
中堅サラリーマンが読みたくなりそうな内容ではないでしょうか。シンプルでありながら、潜在意識に染み込ませていたら行動の指針の1つになるかも知れません。
田原 総一朗
光文社 (2002年09月)
木村剛さんと田原総一朗さん対談集。現代日本の経済構造について、核心に迫るお話をしています。20代から30代半ばの方が読んでみたら、20年後、40年後の将来を具体的に考えるようになるのではないでしょうか。駆け込み世代の50代は読まなくてもいいかも知...
岩田 規久男
東洋経済新報社 (2001年12月)
デフレ社会の経済学。デフレとは何か。二つのデフレ。デフレはなぜ起きるのか。デフレは何をもたらすか。いま必要な構造改革とは。デフレ脱却のための金融政策。本書でそれらの謎が解き明かされる…。
ロジャー ブートル Roger Bootle
東洋経済新報社 (1997年12月)
インフレとデフレの社会経済を検証し、対策を問うています。「デフレの恐怖」という題名が、庶民に恐怖を煽っているかのようです。原題は「The Death Of Inflation」、インフレの死です。これだとインフレが終わっちゃう感じなので、デフレの恐怖にしたのでしょうね。
日本経済新聞社 (1996年03月)
現代日本の経済事情に関して、普段の生活から噴き出す諸問題を調査した1話完結物語調レポート。1996年日本経済新聞社発刊。(日経新聞連載企画「エコノ探偵団」94年〜96年連載分より)サービス料の「サービス」とは。歯の自由診療はなぜ高い。飲み屋のお通...
童門 冬二
三笠書房 (2001年06月)
一人の歴史人物に興味が沸くと、そのうち日本史全体に興味が沸いてくるようです。その一人から繋がるように歴史物語を読んでいくと、ふむふむとある程度のことがわかってきて、自分が生きている今、という時代についても日本史、(はては地球の歴史)の一時なのだな...
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