未読、要再読のもの有。あてにするべからず。
brokenbiscuitさん
筒井 康隆
岩波書店 (2000年01月14日)
オールタイムベスト 読み終わった
久生 十蘭
朝日新聞社 (1995年02月)
燃える文庫 いま読んでる
ジョン アーヴィング John Irving
新潮社 (2011年12月)
笹井 宏之 加藤 治郎
書肆侃侃房 (2011年01月24日)
人生テコ入れ 読み終わった
倉橋 由美子
新潮社 (1978年01月)
既読棚 読み終わった
津原 泰水
東京創元社 (2008年12月)
ヒヤリ文庫 読み終わった
思索に富む短編集。ホラーというよりは幻想文学といった趣。私にはピンと来るようで来ませんでした。水が合わなかったのかな。泰水だけにね!なんつって!
ジャック ケッチャム Jack Ketchum
扶桑社 (1998年07月)
ハット文庫 読み終わった
ケッチャムの作品には残酷性と懐かしい青春の香りが同居していると評したのは誰であったか。蓋し名評価である。隣の家に住む少女が受けている虐待を知り、ショックを受けながら自分もまた虐待を加える一人となっていく主人公、という陰惨なストーリーだというのに!...
舞城 王太郎
新潮社 (2011年01月)
で、ここで満を持してお手上げ。全然分かんない。今も分かってない。ていうか覚えてない。きっと私の頭が悪いんだろう!そうなんだろう!と思いつつただひたすら文字を追うようにして読了した苦い思い出だけが残っております。あ、あんな恥ずかしい表紙をレジに持っ...
面白かった。推理モノという擬態をしていた上巻から、いよいよ奇天烈なプチ「セカイ系」スメルが香りはじめ、おお。そういえば舞城ってこんなだったかも。とノスタルジックな感傷を起こさせる中巻。でもところどころ「んん?」ってなり始めたところだったかな。
文句なしの舞城節。でも久しぶりだったのでついていくのちょっと息切れ。でもまあこんときは良かった。まだ全然良かった。
新潮社 (2008年01月)
イアン マキューアン Ian McEwan
新潮社 (2011年08月)
ガハハ文庫 読み終わった
ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文
NHK出版 (2011年07月26日)
私の初・9.11文学。 面白かった… 映画化に間に合うようにと急いで読んだんだけど、 確かにこれは映画の原作に向いてる感じがするわー。 ドレスデン爆撃について触れている点も興味深い。 これは今でないと描かれない文学だし、 今でないと読めない、いや読める...
ロバート・ヘンライ 滝本 誠
国書刊行会 (2011年08月12日)
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
読みたい
豊島 与志雄
岩波書店 (1988年07月07日)
文藝春秋 (2005年10月07日)
ちょうおもしろかった
新潮社 (1975年02月)
びっくりするぐらい心に来なかった不思議。 何でだろう。
サミュエル ベケット 安堂 信也
白水社 (2008年12月26日)
奥泉 光
講談社 (2010年07月23日)
ちょうBL。
今村 夏子
筑摩書房 (2011年01月10日)
ふんわかしたお話を想像していたが いざ読んで胸をざっくり貫かれた。 あみ子に共感できない女の子なんているの? まじで? いるんだとしたら物凄く羨ましい。 ここ数年で一番胸貫かれたという意味では 文句なしの星五つ。 デビュー作は作家の持つものが最も...
「千一夜 ここに始まる」 痺れます。
レイ ブラッドベリ Ray Bradbury
早川書房 (2008年11月)
燃える文庫 読み終わった
華氏451度は、摂氏約233度。紙が燃え始める温度を題名にされたこの物語は、本の所持が禁止されている近未来を舞台にしたディストピア文学。違法に保存されている書籍を燃やす「焚書」を生業にしている主人公ガイ・モンターグが、ある少女との出会いをきっかけに、「...
カート・ヴォネガット・ジュニア Jr. Vonnegut Kurt
早川書房 (2005年01月)
「第二次世界大戦ののち、わたしはしばらくシカゴ大学に通った。人類学科の学生であった。当時そこでは、人間個々人のあいだに(優劣の)差異というものは存在しないと教えていた。いまでもそう教えているかもしれない。もうひとつ人類学科で学んだのは、この世に、...
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clark
早川書房 (1993年02月)
映画を観てから! 映画を観てから読むのが良いですよ!! そんで読み終わったらもう一度映画を観る。 これがベスト。
ジュノ ディアス Junot Diaz
新潮社 (2011年02月)
オタク文化礼賛小説かと思いきや決してそんな生易しいものではなかった。 ドミニカ共和国におけるトルヒーヨ統治時代(1930-60)の歴史に触れながら、デブでモテないオタクのオスカー・ワオという青年のルーツを浮かび上がらせ、彼が負わざるを得なかった呪い=フ...
窪 美澄
新潮社 (2010年07月)
「気付きの文学」である。 今生きている人たちが自分の身近にある幸せや悲しみに気付くきっかけとなる小説。弱く悲しい人間の心を描き、ぎこちない愛を描き、最後にそれらを無限の愛で包み込む小説。 ここに出てくる人間はいずれも卑怯だったり弱かったり情けなか...
カーター ディクスン Carter Dickson
国書刊行会 (1995年11月)
未読棚 いま読んでる
丸谷 才一
新潮社 (1990年07月)
山田 風太郎 米澤 穂信
ポプラ社 (2010年03月10日)
山田風太郎の青春小説、加えて表紙は黒田硫黄。 この引力たるや。
森 茉莉
新潮社 (1984年12月)
未読棚
伊藤 計劃
早川書房 (2010年02月10日)
ゼロ年代を代表するSF。 病床で書かれたとは思えない細やかな筆致にうなる。 つくづく早世が悔やまれる作家さんです。
アゴタ クリストフ Agota Kristof
早川書房 (1991年01月)
はるか昔、若かりし頃に面白いよ!と友人に勧められて漸く読んだ。 うん。面白い。面白かったんだけど。 何ていうか、これは面白い本。じゃないね。 泣ける本。だね。 これは私が年を取ったから?
中央公論社 (1995年11月)
丸谷先生が良い文章をその豊富な知識のぱんぱんに詰まったトランクを開いてひとひらひとひら我々読者の眼前に広げてくれるご本だよ! すげー面白かったです。
西村 賢太
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月23日)
新潮社 (2010年01月28日)
ふふ。最低。 片方まだ読んでないので想像だけど多分芥川賞貰った2作品で比べればこちらのが面白いんじゃないかと思う。 何故なら最低な人間を眺めるのは読書に限らずとても面白いからです。 優れている優れていないの話ではなくて。
町田 康
文藝春秋 (2004年04月07日)
東海林 さだお
文藝春秋 (2010年11月10日)
まあ、おなかすくよねって感じ。 馬鹿鍋は食べてみたい。 缶詰で飲む酒場も行ってみたいです。 前の職場に近いんだよなあ。
大江 健三郎
講談社 (2009年12月15日)
立川 談春
扶桑社 (2008年04月11日)
日記で紹介したやつ 読み終わった
落語家・立川談春の自伝的一冊。 談志のかっこよさが分かる本。 バスの中での談志にたてついた弟子と談志のやり取りが最高に好きだ。
講談社 (2008年08月07日)
読み終わって正直「読み終わった…」という感慨が最も深かった。あとはいつものマーチダである。という感想に尽きる。というか、いつもこの人の本を読む時は頭の中を覗かせていただく感じで読むので、もうその体験が既に料金を払い時間をかけるべき事柄であるから そ...
ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2006年11月09日)
吉田 和正
幻冬舎 (2009年10月)
結局実在なのか何なのかはっきりしてほしい。
ニール・D・ヒックス
フィルムアート社 (2001年03月)
人生テコ入れ 読みたい
中目黒図書館で発見! 今読んでます。
夢野 久作
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
ガハハ文庫 いま読んでる
小栗 虫太郎
河出書房新社 (2008年05月02日)
ヒヤリ文庫 読みたい
中井 英夫
講談社 (2004年04月15日)
森 博嗣
メディアファクトリー (2009年07月29日)
http://brokenbiscuits.blog.shinobi.jp/Entry/191/" ブログに書きました。
東野 圭吾
集英社 (2002年05月17日)
同僚に借りて光の速さで読了。 うーんなるほど!無駄な謎解き説明が全くないところが潔くてよかった。 あとドラマに比べて相当亮司がクール。 なので読んでるとドラマのだめな子亮司が恋しくなるんだけど いざドラマのほうを見返してみると 何もできないくせに...
アレクサンドル デュマ Alexandre Dumas
岩波書店 (1956年02月25日)
燃える文庫 読みたい
久しぶり過ぎて前巻の内容を全然覚えてなかった! 衝撃…
カート ヴォネガット 和田 誠
早川書房 (2008年09月05日)
今更だけどハヤカワのヴォネガット表紙良すぎる
光文社 (2006年09月07日)
会社の人に借りた。 岩波と比べてやっぱ読みやすい!!びっくり!
ゴーゴリ 浦 雅春
同僚に借りた。 光文社古典新訳文庫、素晴らしい。 この新訳については賛否両論だと思うが こういった試みそのものは評価されるべき。
島尾 敏雄
新潮社 (1981年01月)
同僚に借りた。
カート ヴォネガット Kart Vonnegut
早川書房 (1997年09月)
久しぶりにヴォネガット。
ドストエーフスキイ 米川 正夫
岩波書店 (1957年10月15日)
長かったあーここまでえー
角川グループパブリッシング (2009年03月25日)
ヒヤリ文庫 いま読んでる
H.G.ウエルズ 橋本 槇矩
岩波書店 (1993年11月16日)
ハット文庫 いま読んでる
岩波書店 (1956年02月05日)
アプトン・シンクレア 高津 正道
平凡社 (2008年04月18日)
角川グループパブリッシング (2008年10月31日)
「外道の条件」からはや5年。 マーチダ再びアメリカへ行くの巻。 本を読みながら声を上げて笑う、という人生の中でも数える程しかない体験を繰り返し(しかも一度や二度じゃないんである)気がついたら一日で読了。町田康恐るべし。
夏目 房之介
ランダムハウス講談社 (2006年07月13日)
R.A. ラファティ R.A. Lafferty
国書刊行会 (2005年10月)
ジーン・ウルフ 柳下 毅一郎
国書刊行会 (2004年07月25日)
R.A. ラファティ 浅倉 久志
早川書房 (1988年02月)
アルフレッド・ベスター 寺田克也
早川書房 (2008年02月22日)
ふおおおおお! 面白かったが感想はのちほど!
ウォルター・デ・ラ メア Walter De La Mare
国書刊行会 (2008年05月)
ジーン ウルフ Gene Wolfe
国書刊行会 (2006年02月)
アントニイ・バージェス 乾 信一郎
阿仁谷 ユイジ
ソフトライン 東京漫画社 (2008年07月16日)
http://brokenbiscuits.blog.shinobi.jp/Date/20090213/ ブログで書きました
ミルトン John Milton
岩波書店 (1981年01月16日)
アルフレッド ベスター Alfred Bester
国書刊行会 (2007年06月)
夜な夜な究極のスラム街「ガフ」をうろついては残虐な死体を残して消える「ゴーレム」を追うグレッチェンとシマは、自らも気付かぬ内に壮大な混沌に取り込まれて行く…登場人物がプロメチウムを飲んで精神世界「ファズマ」にダイブした途端、ページに踊り出る無数の幾...
ロジェ・マルタン・デュ・ガール 山内 義雄
白水社 (1984年01月)
古川 日出男
講談社 (2006年04月18日)
アレックス・ヘイリー 安岡 章太郎
社会思想社 (1978年03月)
スタンレー ミルグラム 山形 浩生
河出書房新社 (2008年11月19日)
人生テコ入れ いま読んでる
茜新社 (2008年09月26日)
http://brokenbiscuits.blog.shinobi.jp/Entry/135/ ブログで書きました。
角川書店 (2006年07月)
カート・ヴォネガット 浅倉 久志
早川書房 (1983年09月)
パトリシア A.マキリップ 佐藤 高子
早川書房 (1979年02月28日)
http://brokenbiscuits.blog.shinobi.jp/Entry/132/ ブログで書きました。
高橋 源一郎 加藤 典洋
講談社 (1997年04月10日)
おおおおお好きだこういうの と思って読んでたら一日で読み終えてしまい 何だかものすごくもったいないことをした気がする
ミハイル・A・ブルガーコフ 水野 忠夫
河出書房新社 (2008年04月11日)
岩波書店 (1957年06月20日)
岩波書店 (1957年02月25日)
岩波書店 (1957年02月05日)
おっ・・・おもしれええええええええええええええちょっと久しぶりに本読んで胸がはやった。
佐藤 春夫
講談社 (2007年10月11日)
文庫一冊1400円ってのはどういった料簡だい講談社さんよお
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