本棚の隙間。»
過去読んだものとか、現在進行形のものとか。
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つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
吉田 篤弘 / 筑摩書房 / 2005年11月
吉田さんの本て、今まで実はそんなに興味がなくて、好きかって言うとそうでもなかったんだけど、ちょっとこの本で惚れました...
殺しはノンカロリー (創元推理文庫)
コリン・ホルト ソーヤー / 東京創元社 / 2007年10月
ようやく読み終えました。 つまんなかったとかじゃなくて、ただただ時間がなかったです。 今回もかわいいおばあちゃんたち...
白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)
山崎 豊子 / 新潮社 / 2002年11月
長いこと読んでいましたが、ついに読了。 もう、あまりにすごくて何も言葉が浮かばないです。 圧倒的な知識量と、人間模様...
白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)
山崎 豊子 / 新潮社 / 2002年11月
一番最初の大きな山場を越えたところ。 いやはや面白い。シビアな話なのに読みやすいし。 それにしても財前くん、魅力的。...
完四郎広目手控 (集英社文庫)
高橋 克彦 / 集英社 / 2001年12月14日
ダラダラと時間がかかってしまったけれど、大層面白かったです。 人情モノが大好きで、ミステリーがちょっと好きで、江戸の...
ツキコの月 (角川文庫)
伊集院 静 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日
大好きな伊集院静・・・だけど今回はあまり感情移入できなかったなあ。 物語は好き。面白かったし。静かで少し湿った文章も...
人魚は空に還る (創元推理文庫)
三木 笙子 / 東京創元社 / 2011年10月28日
ミステリーとして、というより、単純に物語として面白かった。 自分的にはキャラモノかなと思うけれど、だからこそシリーズ...
漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)
柳 広司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年11月25日
柳広司は2冊目だけど、これまた面白かったです。 「吾輩は猫である」のほうはすっかり覚えていないのだけれど、覚えていなく...
鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
小松 エメル / ポプラ社 / 2011年07月05日
面白くって一気に読み切ってしまった。 正直なところやっぱり前作のほうが好きだけど、こちらはこちらで面白い。 あからさ...
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年10月07日
久しぶりの東野圭吾。 このシリーズ以外はあまり好きでないのだけれど、やっぱりガリレオシリーズは好き。キャラが好きなの...
ヴァイキング、ヴァイキング (創元推理文庫)
高田 恵子 / 東京創元社 / 1989年05月
シャンディ教授シリーズ3作目。 言い回しだとか何だとか、ちょいちょい引っかかりながら読んでいたのだけれど、さすがに3作...
わくらば日記 (角川文庫)
朱川 湊人 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
色々思うところはあったけれど、良いお話もあった。 ラストが良いってのは反則だよね。 でもやっぱりもう少し幸せなプロッ...
ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
サリンジャー / 新潮社 / 1986年01月
もう半年ほど前からサリンジャーが読みたいと言っていて、ついにやっと!再読。 久しぶりに読んだサリンジャーは、場面によ...
ピーナッツバター殺人事件 (創元推理文庫)
コリン・ホルト・ソーヤー / 東京創元社 / 2005年06月11日
大好きな「老人たちの生活と推理」シリーズ第四弾。 今回もドタバタ楽しく読みました。事件の内容が違うだけで、毎回やりと...






