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2010年3月から始めた読書メモ
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難民探偵 (100周年書き下ろし)
西尾 維新 / 講談社 / 2009年12月11日
すごくパワーのある作家というイメージで、気になっていた人の一人。やっと一冊目。 しかし、イメージよりは堅実な作家だ。 ...
検定絶対不合格教科書古文 (朝日選書 817)
田中 貴子 / 朝日新聞社 / 2007年03月16日
研究者としておもしろいんだよなぁ、田中貴子。 で、こういうものの書き手としてもなかなか味わい深い。 きちんとした本...
お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)
時雨沢 恵一 / アスキーメディアワークス / 2010年01月25日
気になっているラノベ作家さんの、 掌編、と思って読んでみたけれど 自分の期待していたようなかたちの掌編ではなかったの...
プラネタリウム (講談社文庫)
梨屋 アリエ / 講談社 / 2009年11月13日
思いの外によかった。 タイトルでジャケ買い的なところがあったが、 読後感が穏やかで、いい空気を吸ったような気持ち。 ...
ゆうやけ色 オカンの嫁入り・その後 (宝島社文庫)
咲乃 月音 / 宝島社 / 2010年09月07日
「さくら色」を読んだ時は 正直外したな、と思ったわけですが。 2冊まとめての作品だととらえれば、 これはこれでありで...
ふたたび swing me again (宝島社文庫)
矢城 潤一 / 宝島社 / 2010年07月06日
「開かれた扉」も読んだところだし、 もう少しじいちゃん側の苦しみを読んでいきたかったところではある。 が、孫の再生、...
開かれた扉―ハンセン病裁判を闘った人たち
ハンセン病違憲国賠訴訟弁護団 / 講談社 / 2003年05月
いろんなことを考えさせられる本ではある。 読みやすくまとめられている点もよく、 もっと広く読まれていい。 すでにハン...
桃色トワイライト (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2010年02月26日
うん、普通に笑わせてもらいました。 「風が強く吹いている」は確かにこの人じゃないと書けない。 「風が・・・」を読んだ...
ボクハ・ココニ・イマス 消失刑
梶尾 真治 / 光文社 / 2010年02月19日
新規開拓作家だったのだが。。。 あんまり、好みではなかった。 着想自体は自分の好むところなのだが、 結局この刑がどこ...
平成お徒歩日記 (新潮文庫)
宮部 みゆき / 新潮社 / 2000年12月
ミヤベミユキはエッセイもなかなか味わいがある。 (ゲーム女の生きる道もすき。) 自分も歩くのが大好きなので、「お徒歩...
風が強く吹いている (新潮文庫)
三浦 しをん / 新潮社 / 2009年06月27日
ハイジ、いいわー。 と、いつになく人物にのめりこんでしまった。 一言でいえば食えない男。しかし魅力的だ。 ストーリーは...
歌よみに与ふる書 (岩波文庫)
正岡 子規 / 岩波書店 / 1983年03月16日
ものすごいむかつくとともに ものすごい人だと思った。 私は古今集が、そして躬恒が好きなので、 躬恒の歌を「つまらぬ...






いい余韻の残る作品だった。
特に主人公と「綾目さん」が初めて出会って、
ハンバーガーショップで食事をするまでの描写...
