2006.9開設!これからどれだけここにいれられるような本を読めるのだろうか。。 ミステリ・YAが中心になると思われる。
きのこさん
坂木 司
東京創元社 (2002年05月)
ミステリ
2人の関係がすごくいい。坂木くんではないがいつまでも彼にはそのままでいてほしいと罪悪感とともに思う。。
米澤 穂信
新潮社 (2006年08月30日)
異世界
こういうオチありなんだ!て、そんなどんでん返しではないのだがこういうパターンでこうくるとは…ただの青春異世界ものに収まらない。
村崎 友
角川書店 (2006年11月)
YA
ネタ自体は途中からなんとなく見えてくるんだが空気が良かった。
水原 佐保
角川書店 (2006年06月)
プチ・・・ミステリ?
思ったより全然うまい。北村薫のシリーズに似ている設定・雰囲気とはいえ、そこが嫌じゃなかった。宗匠が若い美男子じゃないほうが俺は好きだが。俳句の知識というか雑学というか俳人たちの話とかおもしろくて興味もてた!
荻原 規子 香坂 ゆう
中央公論新社 (2006年06月)
大好き。高校学園もので男女の人間関係中心なれど恋愛色が強くなくて良い。いやあるんだけど主人公のスタンスがいい。『これは王国のかぎ』の続編でもあるからそっちファンとしては簡単に恋愛してほしくないしw
小林 路子
山と溪谷社 (1993年08月)
絵本・アート
すごくリアルで迫力があり、それでいて細密で美しい。。一見の価値ありです。
Raymond Briggs
小学館 (2003年12月)
おぢさんが結構やなやつなんだけど憎めなかったりすごく愛しくなる。 かわいらしい妖精とかよりよほどラストが切ないんじゃないだろうか。 おぢさんという訳題はいいね☆
高楼 方子
リブリオ出版 (1999年09月)
なんとなく不思議な世界と淡い少女の想いが、今ではもう入ることのできないすごくきれいな雰囲気をつくりだしている。
高楼 方子 千葉 史子
リブリオ出版 (1992年10月)
高楼方子の中では一番好き。 ファンタジーの入り口くらいのリアルさ?と独特の薄暗い雰囲気がある。少女の想いも昔の気持ちを思い出させるようできゅんとするw
香月 日輪
理論社 (2006年06月02日)
待ちに待った香月日輪の新シリーズだ!1冊が薄くてちょっと足りないけどこれからも、、続くんだよね?!
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
題名からも表紙等からも内容がわからず読み進めていく間もいろんなジャンルで迷ったがこういう話なのね!? ボイルドエッグズ大賞は萌え系なイメージがあって読んだ事なかったがこれはちょっと新鮮☆ 青春学生モノというめちゃ身近な世界と(しかもそんなキレイでは...
森谷 明子
東京創元社 (2005年03月01日)
図書館員という設定にめっちゃ頼ってるけど個人的におもしろかった☆
若竹 七海
光文社 (2006年07月21日)
若竹ファンとしては待ちに待った新作!葉崎シリーズよりもあっちのほうが気になるとはいえうれしい!
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