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アイヌモシリ紀行―松浦武四郎の「東西蝦夷日誌」をいく
早川 禎治 / 中西出版 / 2007年06月
幕末に蝦夷地を歩き回って調査した松浦武四郎の記録をたどって、平成の今自分の足で歩いた記録。著者はこの時60代なかばだか...
北海道の児童綴り方名作選
久米 道彦 / 文芸社 / 2000年06月01日
大正時代から昭和の始めにかけての北海道に住む小学生の作文集である。 この時代の子供は肉親がしょっちゅう 死んだので、人...
幸子さんと私―ある母娘の症例
中山 千夏 / 創出版 / 2009年08月03日
じゃりん子チエの声優、お荷物小荷物で懐かしい中山千夏さんのお母さんとの物語だ。 厳しく容赦なく叱りつける厳しいところは...
昭和二十年夏、子供たちが見た日本
梯 久美子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月09日
戦争時代子どもだった著名人10人が、どう生き抜いたかインタビューされている。 山田洋次、倉本聰、児玉清など。 非常に悲惨...
ロシア人宣教師の「蝦夷旅行記」
セルギー / 新読書社 / 1999年08月
日露戦争直前に北海道を訪れたロシア宣教師セルギーが体験した記録。 当時の北海道の人々がどんな暮らしだったのかカトリック...
アンデルセン自伝 ぼくのものがたり
いわさき ちひろ / 講談社 / 2005年03月05日
「わたしの一生は美しいメルヘンです」デンマークの貧しい家に1805年に生まれ、感受性豊かな一風変わった子どもだった。 14...
宇野千代の札幌時代―女流作家の誕生
神埜 努 / 共同文化社 / 2000年08月
札幌にいた17日間、宇野千代はどの辺りに住んでいたのだろう、と考えていた。 こちらの図書館でこの本に出会った。 著者は...
こんにちはアン〈下〉 (新潮文庫)
バッジ ウィルソン / 新潮社 / 2008年06月30日
赤毛のアンが生まれてからプリンスエドワード島にくるまでの物語。 書いたのはカナダ人作家。ノバスコシアの女性だという。 ...
ぼくのマンガ人生 (岩波新書)
手塚 治虫 / 岩波書店 / 1997年05月20日
死後テープ起こしをして自伝にしたもの。 写真やエピソードが豊富。 手塚治虫は日本のアニメブームの創始者で火付け役だっ...






