dolphin43さん
あさの あつこ / 文藝春秋 / 2012年02月10日
帯には 少年17歳、女性34歳、出会ってしまった二人ー 父親の不倫先での事故死、夫と親友との不倫、過去の呪縛から逃れ...
三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日
うーむ 面白かった。。 こんなに面白かった本は久しぶり。 感動しました。 登場する人物がみんなとても魅力的。 言葉と...
吉永 南央 / 文藝春秋 / 2011年04月08日
76歳のおばあちゃんが主人公の探偵物。 安楽椅子探偵とは違い、なかなかの行動派。 でも年齢による辛さなど、深い人間味...
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2012年03月15日
小松原様がいい。 又次さんもすごくカッコイイ。 周りの人もいい人ばかり。 澪さんも強い。 しかし、なんという展開。 ...
重松 清 / 文藝春秋 / 2011年08月04日
重松 清氏の季節風シリーズ最後の「秋」を読みました。 もともと産経新聞の週一回の連載から始まった「季節風シリーズ」。 ...
重松 清 / 文藝春秋 / 2011年07月08日
重松 清氏の季節風シリーズ第3弾「夏」を読みました。 12編からなる短編集。 重松氏の夏のイメージは「ドキドキ」とのこと...
荻原 浩 / 新潮社 / 2012年01月28日
670ページぐらいある厚めの本。 てんでバラバラの10人による愉快なサバイバル物語。 ウミガメやそのタマゴを食べたり、椰子...
海堂 尊 / 宝島社 / 2012年02月10日
社会的貢献が大きく、とても尊敬している海堂 尊氏。 出版されている本はすべて読んでいます。 今回は加納警視正と玉村...
芦川 淳一 / 光文社 / 2012年01月12日
料理が得意な浪人が剣と料理の知識を活かして難問を解決。 フグ、湯奴、蕎麦、鴨鍋など美味しそうな料理が登場。 江戸時代...
阿川 佐和子 / 新潮社 / 2008年11月27日
「最後の恋」をテーマにしたアンソロジー。 作風がそれぞれよく出ている。 三浦しをんさん、乃南アサさん、角田光代さんの...
重松 清 / 新潮社 / 2011年07月
お母さんを病気で亡くしたお父さんと娘。離婚をしたお母さんと娘。お父さんとお母さんが再婚し、新しい家族。 そこにネコが...
大崎 善生 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年11月25日
クリスマスの日をテーマにした売れ子 作家さんの短編集。 それぞれの見方、作風がとてもよく出ていて面白い。 奥田英朗...
石田 衣良 / 新潮社 / 2010年12月
この作品はどうなんでしょう?? カッコイイ売れっ子の作家さんが若いITの社長を主人公にした設定で、おもいっきり男の性...
重松 清 / 講談社 / 2011年08月31日
今一番好きな作家 重松 清氏の「峠うどん物語を読みました。 中学2年生の女の子が高校受験が終わるまで、斎場の前にある祖...
重松 清 / 講談社 / 2011年08月19日
唯川 恵 / 新潮社 / 2010年10月
唯川 恵氏の「とける、とろける」。 解説から・ 唯川 恵、という稀代のストーリーテラーが紡ぐこの短編集「とける、...
海堂 尊 / 朝日新聞出版 / 2011年12月07日
地域医療の問題。 行政との絡み。 道州制。 等を取り上げながら、人間模様、 あの速水、世羅と花房さんが。 今回...
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
伊坂幸太郎氏の「モダン タイムス」を読みました。 ストーリーはミステリー? 国家?大きな力?システム?に対しての抵抗...
村山 由佳 / 文藝春秋 / 2011年09月02日
村山由佳氏の「ダブル ファンタジー」を読みました。 この作品は第4回中央公論文芸賞、第22回柴田錬三郎賞、第16回島清恋愛...
角田 光代 / 文藝春秋 / 2007年10月
角田光代氏の「対岸の彼女」を読みました。 第132回直木賞受賞作品です。 2人の主人公 小夜子の視点で語られる「現在」と...
道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日
道尾氏の作品は初めてでした。 ミステリーですが、独特の世界。 死んだ人間が生まれ変わる 等 一種異様な世界。 共感で...
重松 清 / 光文社 / 2011年04月12日
今一番好きな作家(最近ずっとですが・・)重松 清氏の「鉄のライオン」を読みました。 重松氏とは年齢が近いのでとても共...
重松 清 / 幻冬舎 / 1999年07月
テーマは家族。 バツイチ同士の結婚。 それぞれに子供が。 奥さんもタイプが全く違う。 そこに新しい命も。 複雑な家族...
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