自称魔女見習い。最近アロマとかハーブにはまっている。休日はダイビングするので、そのスキル本もちらほら。日本史関係の本は卒論の影響。未だに遣唐使とか好き。
どんべぇさん
中村 卓哉
雷鳥社 (2012年04月)
いま読んでる
戸田覚
ソシム (2011年04月21日)
どんべぇの元気の源 読み終わった
RHODIAに限らずメモ長の使い方のノウハウがチラホラありますし、メモはデジタル派!な作者がRHODIAというアナログツールを語っているのが面白いなあと。
シーナ・アイエンガー 櫻井 祐子
文藝春秋 (2010年11月12日)
どんべぇの元気の源 いま読んでる
ウジ トモコ
ソフトバンククリエイティブ (2011年09月20日)
読み終わった
題名を、「デザインセンスを身につけるとは何か」にした方がいいと思う。 スティーブ・ジョブズやGoogle、Twitterで話題になっている人物のビジネスモデルを、筆者が考える"デザイン"の概念から解説している。 デザインセンスが身につく本ではない。
Every Little Thing
avex trax (2011年07月13日)
舘神 龍彦
ダイヤモンド社 (2011年12月02日)
確かに今まで手帳の選び方、使い方と言ったジャンルの本は飛び交っていたけど、カスタマイズ方法の本なかった。 それをテーマにしたのがナイスだと思う。 内容も、手帳の種類を問わず実践できるものが多い。早速やってみたくなる。
千田 琢哉
日本実業出版社 (2011年07月28日)
本屋が好き。本が好き。本屋でいつも立ち読みだけして帰っちゃう。本は図書館で借りて読む主義。そんな方にお奨め。 内容からだけでなく、カバーや帯、著者プロフィールからも自分に取り込めることはある。傍観者としてでなく、当事者として本を読む。 ガンガン本を...
羽鳥 冬子 佐々木 薫
マイナビ (2011年11月23日)
アロマテラピー 読み終わった
いろいろな精油を紹介するのではなく、紹介する精油の種類を絞って有効利用方法について力を入れている点に好感。 いろいろと精油を買い込んでしまう前に読みたかった一冊。
元宮秀介&ワンナップ
メディアファクトリー (2011年11月17日)
今日びググればポケモンのデータはすぐに出てくるけど、オフラインでも使える本が一冊あるのが安心。ポケモンのイラスト描くときにも必要だし。夢特性がすぐわかるようになってれば尚よかったかなあと。
新井 ユウコ
秀和システム (2011年09月)
活用とかこだわらなくても、自分のライフスタイルに合わせてEvernote使えばいいじゃないの。という内容の本。 また、Evernoteの事だけでなく、日常生活を記録しておくことの楽しさ、大事さにも触れてます。 冷蔵庫の中を写真に撮って買い物メモに使うアイディアは早...
永松 貴光
翔泳社 (2010年08月10日)
会社のWebサイトのAdWords担当になってしまい、体系的に理解したいと思って購入。
白鳥岳朋 東京写真学園
雷鳥社 (2010年07月17日)
カメラのことには全く詳しくないので、とにかくわかる部分だけ何とか・・・ ただ、それだけでも水中で撮影するときの意識が変わりました。小難しいテクニックより、まずはコンデジの説明書の熟読と、陸でもいろんな設定で撮りまくる事が上達には必須だとよくわかりま...
なばた としたか
長崎出版 (2008年10月30日)
こびとづかんに登場するこびと達を紹介している本。 子ども向けを装ってはいるものの、写真や文章が時にシュール過ぎて、大人も笑える。
倉下忠憲
シーアンドアール研究所 (2011年02月26日)
目新しい手法が紹介されているのではなく、提唱されてきた知的生産術をEvernoteでやってみよう、というものです。 コレクションボックス的に使っているEvernoteを、もっとアウトプットに使いたくなる一冊でした。 まずは貯めた読み返すところかな。
佐藤 長明
河出書房新社 (2011年03月18日)
ダンゴウオの写真集。かわいらしい写真のみならず、彼らの生態にも少し触れていて、ダンゴウオ好きは必携です。癒されます。撮影地は東北地方大平洋沖地震で被害を受けた宮城県南三陸町のダイビングスポット。復興したら絶対潜ってダンゴウオを観察したいと思いました。
美崎 栄一郎
ダイヤモンド社 (2011年01月28日)
ノートの読み返しや会議でのブレーンストーミング等、文房具を効果的に使う方法が書かれた本。 一度読んで終わりというよりは、辞書のように該当箇所を拾い読みしたくなる。 こんなのあるんだ!という文具はもちろん、持っているのが当たり前の文房具の意外な有効利...
奥野 宣之
ダイヤモンド社 (2010年11月27日)
人生で起こった事を何でも一冊に書いてまとめてまえばいいやん、という内容。 確かに一冊に何でも書いておけば、「あれ書いたのどれだっけ?」と探す必要もない。シンプルだけど便利な手法。 どうせ読むのは自分だけなんだから、この本に書いてある通りにかっちり決...
山崎 拓巳
サンクチュアリ出版 (2010年08月23日)
最近、何だかわからないけど漠然としたモヤモヤ感が心にあるような気がして、自分と向き合う時間をとりたいなーと漠然と思っていました。 その具体的な方法が書いてあるのがこの本でした。 今不安に思っている事を洗いざらい書く。 まずは求める答えが見つかる質問を...
石井ゆかり
WAVE出版 (2010年09月13日)
友人から誕生日プレゼントとしてもらいました。 全てのことが自分に当てはまるとは思わないけど、「そういうスタンスもありかあ。」等、新しい視点から自分の事を考えられる。
鳥居 鎮夫
日本アロマ環境協会 (2003年01月)
アロマテラピー いま読んでる
アロマテラピー検定1級のテキスト。 2級のテキストでも取り上げられている香りのメカニズムが掘り下げて述べられているのと、症状別のお勧め精油、精油を使ったクラフトが記載されている。 2級テキストと同じ理由で星4つ。
日本アロマテラピー協会 (2003年01月)
アロマテラピー検定2級のテキスト。 アロマテラピーの実用書としても十分使えるので、検定受けるつもりなくても持っているとよい。 ただし、値段がもっと安くてこの本以上の内容が盛り込まれている本もあるので、星4つ。
長谷川 由美
成美堂出版 (2008年12月26日)
検定対策に購入。 テキストの要点をさっぱりまとめてある。 これじゃテキストいらない… 持ち歩ける別冊の要点集もついてて、どちらも赤シートをつかって重要語句を隠しながら読み進めていける。
鐘江 宏之
小学館 (2008年02月26日)
学問関連(古代日本外交) 読み終わった
扱っている時代は5世紀から9世紀まで。 歴史的な出来事や人物を特に取り上げたわけではなく、この400年で人々がどのように変化していったのかと言う点を説明してます。 史料のみならず、発掘された考古遺物の写真もしようされ、当時を生きた人々の息遣いが聞こえて...
有藤 文香
池田書店 (2009年11月)
漢方医学の理念に基づいて精油を選び、利用して体質改善を目指す中医アロマ。 普段の生活での実践方法(主にツボ押しマッサージ)が記載されています。 冒頭は中国医学や漢方の概念がみっしり。 漢方の理論に沿って精油の分類や紹介がなされ、体質、症状別のお...
『マリンダイビング』編集部
水中造形センター (2005年04月)
ダイビングの初心者向けハウツー本。 潜降や中性浮力の取り方など、スキルの解説の部分は、まあ他の本と同じ。 ただ、著者の体験談や「マリンダイビング」読者からのダイビングの素朴な疑問と、それに対する著者の解答に、共感を感じます。 自分が疑問に感じてい...
伊藤勝敏
データ・ハウス (2007年08月02日)
AOW講習で配られた図鑑です。 伊豆のダイビングスポットに住む魚の写真がひたすら載ってる図鑑。 魚の説明そのものはあまりないです。 水中でみた魚の名前を確認するのには使えるのかなと思うけど、もっと詳しく知りたいならもう一冊必要かと。
和田 文緒
新星出版社 (2008年09月)
精油事典や症状にあったケア方法、クラフトのレシピはもちろん、アロマテラピーの歴史や精油の化学も載っていて、誠実さが感じられます。 ただ、軽い気持ちでアロマテラピーをやってみよう、という人には内容が重すぎるかも。 自分にあった方法をこの本からピッ...
主婦と生活社
主婦と生活社 (2003年03月)
一人暮らしに役立つ、ご飯の冷凍保存の仕方や掃除の仕方など、家事の基本から、お金のやりくり、一人で寂しくなったときの気分転換の方法など。 この本に書いてあること全部実行したら、相当いっぱいいっぱいになるかと。こう出来たらいいな、程度。
ロンダ・バーン 山川 紘矢
角川書店 (2007年10月30日)
前向きでいいけど、そこまで思うようにはならないだろう…ということで星4つ。 生きてるとついないものねだりしてしまうものですが、少し見方を変えれば、自分は願うまでもなく満たされてるじゃないか、と気づくきっかけにはなる本。 後、あまりにへこんだ時に読...
成毛 眞
ダイヤモンド社 (2009年11月20日)
大人げなくなろうという気になったよりは、もっと肩の力抜いていいんだな、と言う気になる本。 決して新しく趣味見つけろとか、こうすればうまくいく、ということを伝える本ではない。いろいろな大人気ない人たちも紹介されているが、その通りに行動すれば大人げなさを...
アービンジャー インスティチュート
大和書房 (2006年10月19日)
物語の形式で、人間関係のいざこざの原因を追求していく。 自分の保身ばかり考えていると(『箱』の中に入ってしまうと)、相手のことを人間でなく、モノのように扱ってしまうので、そこからトラブルに発展する。 →相手を人間として見られるようになれば、あらゆ...
ジョージア・サバス 鏡 リュウジ
ソニー・マガジンズ (2004年01月11日)
本を開くと、そのページに質問の答えが載っている、という書物占いのための本。 『スペードのエースが出ました それなしで生きることを学びましょう』 『お茶の葉は錨のかたちに 視線を変えてみませんか』 以上が書いてあることです。これを「…」と考えるか、意...
田原 浩一
水中造形センター (1997年05月)
そもそもレギュレータからどうやって呼吸するかとか、潜降・浮上の細かいコツなどが詳しく載っています。 OWになったけど、まだイマイチだなあ、という方にうってつけ。 でも、やっぱ何事も実際にやってみないとコツは掴めないよね、というわけで星4つ。
任天堂 (2009年09月12日)
先頭にしたポケモンを、ボールから出して連れて歩けるのが嬉しい。 懐かしい町がDSで表現されていて、感動も一塩です。
藤沢 優月
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年10月03日)
「本当に大切なものを、もう一度たしかめる」がテーマのメッセージとワークが、毎月ついてます。 これらを基に、夢を叶えましょうというわけ。 ライフサイクルや年間表など、長い目で自分のスケジュールを管理できるのが良い。まあ、使うかどうかは別だけど。 見...
洪自誠 祐木 亜子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年12月15日)
バルタザール・グラシアンのほうと比べると、 だいぶ癒し系。 そんな無理すんな、余裕を持てよ。 そんな雰囲気の処世術。 だけど、道徳心は持て!みたいなところは バルタザール・グラシアンと一緒。 洪自誠とバルタザール・グラシアンはほぼ同時代 の...
新垣 成康
角川春樹事務所 (2007年10月)
パワーストーンショップ店主による、パワーストーンエッセイ。 人とパワーストーンはどうあるべきか。 そしてパワーストーンとは人間にとって何なのか・・・ 石に荒唐無稽な奇跡を求めない、当たり前のことを当たり前に実行しなさいよ、という姿勢に好感。 ...
ひすい こたろう
大和書房 (2008年09月20日)
とにかく前向きな本。 人生、イメージした者勝ちってことらしい。 前向きになれる簡単な自己暗示方法(オマジナイ)が 具体的に、かつくだらなくて面白いイラストやコメントと共に 紹介されている。 横書きで新書サイズ。 どこにでも持ち運べて、いつでも...
天野 喜孝
小学館 (2009年02月13日)
やさいのようせい N.Y.SALAD 読み終わった
やさいのようせいのポップアップ絵本。 もちろん子供向けだけど、絵柄が可愛いから買っちまった。 めくるたびに飛び出す妖精たちににんまり。
NEKO‐PICASO
雷鳥社 (2008年10月)
大学のキャンパス内に住み着いたネコたちの様子を写真と文章でつづる。 対象大学は、主に東京近郊の大学。 かわいいだけじゃなく、野良ネコor地域ネコと人間の関り方を考えさせられる。 うちの大学も載ってたので、衝動買いしてしまった。 よく見るあの猫は、...
TVサントラ TVサントラ
ポニーキャニオン (2008年12月17日)
やさいのようせいファン待望のサントラ。 いつも流れてるあの曲はこんなだったのか〜と 感心するばかり。 やっぱり「ようせいたちの演奏会」が一番聴き応えあり。
小川 千代子
岩田書院 (2007年05月)
大学の授業の教科書。 でも、アーカイブ初めて〜という人でも読みやすい。 アーカイブとは何か?からアーカイブの課題まで、一冊でカバー。 さらに著者だけでなく、東大で著者の授業を受けていた生徒さんたちの感想、レポートも記載されてて、勉強になります...
松井 章
岩波書店 (2005年01月20日)
大学の受験対策(小論文)で買った。 考古学って土器とかばっかりじゃなくて、 地面の成分を見たり、骨を見ることもするんだぜ、 的なことが書いてある。 こてこてな専門書ではなく、コラム的に気軽に読める。
李 成市 李 成市
青木書店 (1997年07月)
遣唐使を過剰評価してないか? 新羅や渤海は唐と日本の中継地じゃないぞ。 9世紀になると政治的だった外交が交易目的の外交になってくるっていうけど、本当か? について書いてある本。 今は日唐関係より、日本新羅・渤海関係史のほうが熱いんだぜ。
青木 愛弓
誠文堂新光社 (2008年10月)
行動分析学の理論を分かりやすくしながら、 インコのしつけ方、しつけの考え方を教えてくれてます。 実践的なトレーニングの仕方も書いてあるので、やってみよう、 という気にもなります。 できねぇーと思ったときの考え方も乗ってます。 要は、インコも...
任天堂 (2008年09月13日)
ダイパと違ったストーリーとシステムが盛り込まれてます。 バトルビデオが楽しい。
O・エドウィン・ライシャワー 田村 完誓
講談社 (1999年06月10日)
9世紀、遣唐使に同行した僧、円仁が 当時の唐社会の様子を鮮明に記録した旅行記 『入唐求法巡礼行記』。 ライシャワー氏がこの研究をまとめたもの。 長いしちょっと文章・・・ たまに?なところがある。 でも興味深くて、原本を読みたくなります。
平井 博 青沼 陽子
成美堂出版 (2005年06月)
インコ飼ってますから。 写真も多くてわかりやすいし、必要事項は全部載ってるかな、 といったところ。
吉村 仁
文藝春秋 (2005年07月12日)
13年に一度大発生する謎のセミ、素数ゼミの 謎に迫る。 生命の進化と図太さにただただ感動です。 数学嫌いの人にこそ読んで欲しい。
岡田 英弘
文藝春秋 (2001年02月)
そもそも歴史ってなによ? ということが簡単な文章でつづられている。 「人は歴史にファンタジーを求めている。」 という指摘にギクリ。 いいじゃん・・・夢見たって。
宮崎 駿
徳間書店 (2001年06月)
宮崎監督の鉛筆書き絵コンテがすべて載っています。 アニメとまったく同じでびっくり。カットされてしまった コマやセリフもすべて載ってます。 絵コンテというものは、いらなくなったらすぐに捨てる ものらしいですが、これは見てて充分楽しいです。 とこ...
朝尾 直弘
角川書店 (1996年11月)
日本史の用語で「?」があったら引く。 研究者から日本史ファンまで、幅広い層 の方たちが使えるのでは。
小泉 吉宏
メディアファクトリー (2006年09月)
へこんだときに 読めばいい。
バルタザール・グラシアン 齋藤 慎子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年12月20日)
何度も読み返せるのがグー。 ためになるけど、そう簡単に 思い通りにならないのが、 世の中さ。
天野喜孝事務所 (2002年05月01日)
絵本というより、画集です。 個性豊かで種類も豊富な妖精 たちを見ていると、思わず 「ふふっ」ってなります。
東野 治之
岩波書店 (2007年11月20日)
東野治之さんの遣唐使関連本って言ったら、 『遣唐使船』だけど、 今回はもっとまとめてみたって感じ。
李 成市
山川出版社 (2000年03月)
中国はかつて、朝貢貿易を強制してたって言うけど・・・ それって、ほんとかな?という本。
専修大学・西北大学共同プロジェクト
朝日新聞社 (2005年07月09日)
井真成墓誌の基礎研究論集。 彼について知りたいなら、 まずこれ。
王 勇
講談社 (1998年03月)
唐人と日本人の間に生まれた混血児たち、その親たちの生涯。 唐の俗世界に浸ってゆく日本の遣使たち。 世界都市長安ができるまで、阿倍仲麻呂、吉備真備、羽栗吉麻呂・翼・翔、藤原貞敏、弁正親子、喜娘、唐に渡った古代意匠異聞。 図表に遣唐使回数一覧、遣...
上田 雄
草思社 (2006年11月25日)
今までの遣唐使研究の総括、批判と筆者による見直し。 遣隋使、遣唐使遣唐使の派遣回数、時代区分、説の総括。 全派遣の概観、遣唐使船の構造、気象学を踏まえた航海と季節風の関係。 図表に遣隋使、遣唐使の派遣一覧、西高東低の冬型気圧配置と風向、1981年...
朝日新聞社 (1999年09月)
宝亀8年の遣唐使の軌跡を追う形。 唐と日本の関係、遣唐使の旅立ちから帰国まで、船の構造、航海術、遣唐使船が運んだモノ、唐物目利と勅旨省、羽栗翼、喜娘、日本に来た外国人、阿倍仲麻呂。 コラムとして古代文学と遣唐使の関係、遣唐使の唐風名。 図表と...
古瀬 奈津子
吉川弘文館 (2003年04月)
遣唐使たちが日本を出発するまで。 遣唐使たちが参加した唐の儀式の様子。 日本の儀式への唐の影響。 唐で遣唐使たちが参加したであろう 宮中儀式の様子が克明に描かれています。 読み物ってより・・・調べるのに使うかなと。
藤田 友治
ミネルヴァ書房 (2006年09月)
過去2回行われた「いのまなり市民シンポジウム」講演録。 井真成に関する基礎研究(墓誌の解釈、出自、唐での身分、死因etc.)、渡来人について、「井」から考える古代人の生命観、「井」墨書土器、吉備真備、阿倍仲麻呂。 井真成と墓誌に関するQ&A、遣唐使一...
(2006年08月08日)
オールカラー。図版多数。 隋・唐の長安の都市、シルクロード情勢、社会、軍部、交通、商業、工業、芸術、風俗。 隋唐年表、隋唐皇帝系図。
東大寺教学部
昭和堂 (2002年11月)
調べ物に最適。 6〜8世紀にかけて日本、朝鮮、唐、西域を 往来した人たち2000人以上を網羅。 しかも出展もかいてあるから史料を実際に見たいときにも 大助かりですな。
石原 道博
岩波書店 (1985年05月16日)
後漢書・三国志・宋書・隋書から倭人、倭国についての部分を抜き出して掲載。 現代語訳あり。 それぞれの原文、参考原文(広開土王碑文、日本書紀)あり。 倭中関係史年表(57〜608)あり。
石田 幹之助
講談社 (1979年07月)
長安の春の光景、胡旋舞、胡姫、胡人買宝逸話、隋唐時代のイラン文化のシナ流入、長安盛夏小景(龍皮扇、自雨亭etc.)。 長安付近古跡図、長安城坊復元図。
スーザン ウィットフィールド Susan Whitfield
白水社 (2001年01月)
研究で分かってきたシルクロードの人々。 商人(ソグド人)、兵士(チベット人)、馬飼、皇女、僧侶、遊女、尼僧、寡婦、役人、画家。730年から965年まで。
石井 正敏
山川出版社 (2003年05月)
古代東アジアと日本の間でやりくりされたヒト、モノの概観。 奈良から平安がメイン。 遣唐使はもちろん、渤海使、古代の国家の情報管理や外国使節への対処の仕方など。
森安 孝夫
講談社 (2007年02月17日)
中央アジアの諸民族の興亡を中心に、ソグド人たちの活躍を論じる。
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