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dondon33さんのレビュー


dondon33さんのレビュー

dondon33さんのレビュー   登録日:2010-01-30

リストラ会社の真介。ビューテイフル ドリーマー、ヤドカリ人生、みんなの力、張り込み姫。久哲に読ませたい

小太郎の左腕

和田 竜
dondon33さんのレビュー   登録日:2010-01-11

鉄砲伝来直後の戦国時代の種子島の扱いに大変優れた雑賀衆の小太郎を引き入れるため彼の祖父を殺し、彼の復習心から隣国との戦いを有利に進めようとした坊様(林半右衛門)であったが、そのことにより彼自身も純... 続きを読む »

哄う合戦屋

北沢 秋 志村貴子
dondon33さんのレビュー   登録日:2010-01-08

男のロマン。頭は良い、戦略はいうことが出来ないほどに完璧。ところが人には好かれない。彼の凄さを若菜だけが理解できる。

悪党

薬丸 岳
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-25

強姦で姉を殺された犯罪被害者家族である主人公、佐伯修二は犯罪者を許すことが出来ず警察官になるが、退職させられていた。それを小暮をいう元警官が探偵業の探偵として雇う。小暮の探偵社は人探しとして、犯罪... 続きを読む »

秋月記

葉室 麟
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

筑前の小藩・秋月藩で、専横を極める家老・宮崎織部への不満が高まっていた。間小四郎は、志を同じくする仲間の藩士たちとともに糾弾に立ち上がり、本藩・福岡藩の援助を得てその排除に成功する。藩政の刷新に情熱を傾けようとする小四郎だったが、家老失脚の背後には福岡藩の策謀があった。藩財政は破綻寸前にあり、いつしか仲間との絆も揺らぎ始めて、小四郎はひとり、捨て石となる決意を固めるが.

アマルフィ

真保 裕一
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女... 続きを読む »

IN

桐野 夏生
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

亡くなった作家の自伝的小説を追って様々な人に取材を重ねる女性作家。小説の愛憎劇と自らの現実がリンクしていく。 全ての章が音読みでINになっている。隠、因、淫・・・ 桐野さんの作品にしては読みにくかったかな?最初は引き込まれたが、次第にムムム?
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

極北大第一外科の八年目の医師・今中良夫はとある事がきっかけで、財政難の極北市にある「極北市民病院」に赴任する。そこで非常勤として雇われた今中は極北市民病院のずさんな実態を目撃することに。病院内の環... 続きを読む »
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

職を失った中年男と別れた娘,社長の元愛人と現警備員,贈収賄で刑務所にいるそれぞれの子供達,贈収賄に関わってやくざに追われる元警官とデパートの黒幕,そして鈴膳百貨店の生き字引の警備主任の感動的な再会... 続きを読む »
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

父親の酒の失態により近所の人たちからのいじめにより鬱病になってしまった母親のためにフリーターだった息子が姉の一言で引越しのために一念発起して就活に励み土建業会社に就職するまでの家族(父親)との葛藤

謀略法廷〈上〉 (新潮文庫)

ジョン グリシャム John Grisham 白石 朗
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

それでも評決が変わらず、ハッピーエンドにならないのはアメリカ法廷裁判だからかな?現実的!!!

謀略法廷〈下〉 (新潮文庫)

ジョン グリシャム John Grisham 白石 朗
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-19

自分の子どもが被害者になり今までの自分の裁判に対する行動との矛盾に気づく裁判官。上から権威のある側からしか見ていなかったことに気づくがもう遅い
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-13

親から過度の期待を受けた子供たちが引きこもりや家庭内暴力で崩れていく。そんな家族たちの相談員を勤める夫婦が崩壊している家庭を親子心中に見せかけて殺していく。その犯罪を突き止める刑事の家も息子を亡くし、娘は父親への反抗から父親へ反発。妻は精神を病んでいる。 家庭崩壊している家族を幾十にも絡めて話を進める。刑事の家庭、女子高校生の家庭。残酷なシーンが多いのだが、つい引き込まれてしまう。

家族の言い訳

森 浩美
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-13

家族の絆について ホタルの熱、おかあちゃんの口紅、イブのクレヨン、粉雪のキャッチボール いろいろな状況に泣けてきます。

造花の蜜

連城 三紀彦
dondon33さんのレビュー   登録日:2009-12-13

二重構造(容疑者が実は被害者)になった誘拐事件を蘭という女が起す。未解決のまま警察を絡めて真似た誘拐事件が起る。傍観者の目を通して。最初は引き込まれて読み進むが後半は構成が複雑、飽きる

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