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ねたあとに (朝日文庫)
長嶋 有 / 朝日新聞出版 / 2012年02月07日
これってほぼ実話なんじゃ? 夏の山荘でいい大人たちが毎年、毎年、よなよな遊び続けるという話なのだけど、そのゲームがば...
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2012年03月23日
前巻がつらすぎたので、いじめについて、一段落ついてほっとした・・・ こっちまで胃のあたりがキューッと痛くなりそうなほ...
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹 / 幻冬舎 / 2011年11月23日
ピース又吉の書いた本に関するエッセイ。 又吉そんなに好きじゃないし、 芸人ものって、どうせゴーストライターなのじゃ・...
しずかな日々 (講談社文庫)
椰月 美智子 / 講談社 / 2010年06月15日
小学校5年生の男の子の初めてできた友達と、おじいさんとの日々を描いた物語。 感動した本ほど、そのよさをうまく言葉に...
ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]
Robin Williams / 毎日コミュニケーションズ / 2008年11月19日
素人向けの文書デザインの本。 とはいえ、文字の組み方やフォントなど、ちょっとした工夫で、文書が美しくなることがよく...
ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)
ローワン ジェイコブセン / 文藝春秋 / 2011年07月08日
読み終えて、ニホンミツバチを庭で飼うことはできないか・・・としばし、真剣に考えてしまうほど、ミツバチ好きになってしま...
不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生
レベッカ・スクルート / 講談社 / 2011年06月15日
おそらく生涯、内容を忘れないだろう本。 ヒーラ細胞と言われてもピンとこなかった私だが、知らないうちにその恩恵にあずか...
日々の非常口 (新潮文庫)
アーサー ビナード / 新潮社 / 2009年07月
日本在住のアメリカ人の詩人のエッセイ。 有名な方のようだが、全然知らず、日本語で詩を書いておられるということをこの本...
水域(下) (アフタヌーンKC)
漆原 友紀 / 講談社 / 2011年01月21日
マンガでこんなに感動したのは久しぶりです。地味な絵ながら、じっくり読ませる力はすごい。ちょっと不思議なファンタジーな...
ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)
垣根 涼介 / 幻冬舎 / 2006年04月
ワイルドソウルの取材日記。 たなぞうに書いたかどうかは失念したけど、ワイルドソウルは名作です!日本から南米へ移民した...
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります (講談社文庫)
川上 未映子 / 講談社 / 2009年11月13日
関西弁がそこらじゅうにちりばめられたわかりにくい文章なのに、なんで、こんなに魅力的なんだろう。 それぞれのフレーズを...
打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)
米原 万里 / 文藝春秋 / 2009年05月08日
何がすごいって、米原さんの書評がすごい。 どんな本でも楽しく読めてしまう幅広い知識には脱帽。米原さんの手にかかれば、...
アンダー・マイ・サム (講談社文庫)
伊藤 たかみ / 講談社 / 2006年10月14日
書店で、なんとなく手にとったものの、買ってからは、表紙の絵が気にいらず、積読状態だった。読むものがなくなって、やっと...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 / 2008年02月08日
この死神なのにかわいいです。お気に入り。死神なので、人間の常識を知らなくてとんちんかん。人間の常識とは違った世界を生...
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)
米原 万里 / 新潮社 / 1999年12月
日本では常識でも、他の国では常識ではないことの多さにびっくり。自国の論理を振り回すことの愚かしさがよくわかります。難...






今更ながら、ダ・ヴィンチ・コードを読む。
かなりおもしろくて、一気読み。
「この小説における芸術作品、建築物、文書、...
