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スローグッドバイ (集英社文庫)
石田 衣良 / 集英社 / 2005年05月20日
情景、状況説明が細かく、詳しく書かれているが、余計わかりにくくしている印象を受けた。内容は軽いものながら、男女の色気...
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日
星4に限りなく近い星3。前作のダラダラ感が解消されていて、テンポよく読めて楽しめる作品。前作のキャラクター設定は忠実...
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
五十嵐 貴久 / 双葉社 / 2008年11月13日
青春物の王道。あまり一般に知られていない、小型の人工衛星「キューブサット」を題材にした事で、話への関心をひきつける。...
仏果を得ず (双葉文庫)
三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日
本ならではの、知らない世界を十分に堪能させてくれる作品。個性的なキャラクターたちが作品を盛り上げている。無駄を感じさ...
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
シリーズの短編。季節感のある作品に好印象。だが、もはや古典部という設定は関係無くなっているのが残念。
オレたちバブル入行組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日
小説のいろはの「い」の作品。主人公が巻き込まれた事件の全貌を知るのが早く、後はそれに対し進めて行くだけ。読み手も謎と...
武士道シックスティーン (文春文庫)
誉田 哲也 / 文藝春秋 / 2010年02月10日
いびつ。バランスが悪過ぎる。前半は試合内容、道具の説明、主人公達の感情をダラダラ書いているのに対し、後半の展開は早過...
殺人現場は雲の上―スチュワーデス名探偵の事件簿 (SUSPERIA MYSTERY COMICS 東野圭吾ミステリ-シリ)
浦川まさる&佳弥 / 秋田書店 / 2004年02月26日
古典的というか、ストレートな作品。無駄がなく、わかりやすい。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日
賛否分かれる作品。自分は否。現実に沿って描かれた事件部分の解決を読み、理解した事で、描かれている世界全体を理解した錯...
クドリャフカの順番 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2008年05月24日
シリーズ物だが、主要キャラの各々の視点から書かれていて、前作との違いが楽しめる作品。第三弾という事で、随分無駄が省か...
愚者のエンドロール (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2002年07月31日
相変わらずで、話自体は面白いのだが、登場人物のキャラクターによるいちいちの話し方での進行に疲れる。飄々さを描きたいの...






