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ピース (中公文庫)
ピース (中公文庫)

樋口 有介 / 中央公論新社 / 2009年02月

それっぽく描かれているだけの作品。

探偵ガリレオ (文春文庫)
探偵ガリレオ (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2002年02月10日

映像が無いと、現象の面白みを感じない。

スローグッドバイ (集英社文庫)
スローグッドバイ (集英社文庫)

石田 衣良 / 集英社 / 2005年05月20日

情景、状況説明が細かく、詳しく書かれているが、余計わかりにくくしている印象を受けた。内容は軽いものながら、男女の色気...

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年07月15日

不合理を説得するだけの材料が揃えられている。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日

星4に限りなく近い星3。前作のダラダラ感が解消されていて、テンポよく読めて楽しめる作品。前作のキャラクター設定は忠実...

リピート (文春文庫)
リピート (文春文庫)

乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年11月

考え込まれたよく出来た作品で、考えながら読み進め楽しめた。話の肝となる部分の種明かしには納得させられた。ただラストが...

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

五十嵐 貴久 / 双葉社 / 2008年11月13日

青春物の王道。あまり一般に知られていない、小型の人工衛星「キューブサット」を題材にした事で、話への関心をひきつける。...

金融探偵 (徳間文庫)
金融探偵 (徳間文庫)

池井戸 潤 / 徳間書店 / 2007年07月

素人が知らない金融の世界のカラクリが楽しめる作品。ただ探偵というほどの行動を取らずに真実に辿り着く展開に話の薄さを感...

おれは非情勤 (集英社文庫)
おれは非情勤 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2003年05月20日

なんだか随分幼稚な話が続くと思っていたら、子ども向けのほんだった。

仏果を得ず (双葉文庫)
仏果を得ず (双葉文庫)

三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日

本ならではの、知らない世界を十分に堪能させてくれる作品。個性的なキャラクターたちが作品を盛り上げている。無駄を感じさ...

遠まわりする雛 (角川文庫)
遠まわりする雛 (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日

シリーズの短編。季節感のある作品に好印象。だが、もはや古典部という設定は関係無くなっているのが残念。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日

小説のいろはの「い」の作品。主人公が巻き込まれた事件の全貌を知るのが早く、後はそれに対し進めて行くだけ。読み手も謎と...

雪が降る (講談社文庫)
雪が降る (講談社文庫)

藤原 伊織 / 講談社 / 2001年06月15日

短編なので、様々な話が揃っていて楽しめた。特にタイトルとなっている「雪が降る」は秀逸。

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

米澤 穂信 / 東京創元社 / 2004年12月18日

シンプルな話で、ミステリーとしてより青春物語としての方が楽しめた。とても穏やかな作品。

チルドレン (講談社文庫)
チルドレン (講談社文庫)

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2007年05月15日

この世界観がとても好き。

銀行総務特命 (講談社文庫)
銀行総務特命 (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社 / 2005年08月12日

始めは専門的過ぎるかと思ったが、人間模様が中心に来ており、楽しく読めた。一話完結なのがより楽しめた要因。

武士道シックスティーン (文春文庫)
武士道シックスティーン (文春文庫)

誉田 哲也 / 文藝春秋 / 2010年02月10日

いびつ。バランスが悪過ぎる。前半は試合内容、道具の説明、主人公達の感情をダラダラ書いているのに対し、後半の展開は早過...

ウツボカズラの夢 (双葉文庫)
ウツボカズラの夢 (双葉文庫)

乃南 アサ / 双葉社 / 2011年06月16日

面白いか?と聞かれたら「面白くはない。」、つまらないか?と聞かれたら「つまらなくはない。」と答える作品。

殺人現場は雲の上―スチュワーデス名探偵の事件簿 (SUSPERIA MYSTERY COMICS 東野圭吾ミステリ-シリ)
殺人現場は雲の上―スチュワーデス名探偵の事件簿 (SUSPERIA MYSTERY COMICS 東野圭吾ミステリ-シリ)

浦川まさる&佳弥 / 秋田書店 / 2004年02月26日

古典的というか、ストレートな作品。無駄がなく、わかりやすい。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

道尾 秀介 / 新潮社 / 2008年07月29日

賛否分かれる作品。自分は否。現実に沿って描かれた事件部分の解決を読み、理解した事で、描かれている世界全体を理解した錯...

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)
ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

藤原 伊織 / 講談社 / 2000年06月15日

期待通りのハードボイルドな作品。読み応えがある。

クドリャフカの順番 (角川文庫)
クドリャフカの順番 (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2008年05月24日

シリーズ物だが、主要キャラの各々の視点から書かれていて、前作との違いが楽しめる作品。第三弾という事で、随分無駄が省か...

愚者のエンドロール (角川文庫)
愚者のエンドロール (角川文庫)

米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2002年07月31日

相変わらずで、話自体は面白いのだが、登場人物のキャラクターによるいちいちの話し方での進行に疲れる。飄々さを描きたいの...

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

伊坂 幸太郎 / 東京創元社 / 2006年12月21日

動かしようのない結末に向かって読み進めて行くのが辛すぎ。

Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)
Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

伊坂 幸太郎 / 実業之日本社 / 2010年12月04日

短編独特の読みやすさ、すっきりしている。作者による好みが別れる。


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