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前半は読了。後半は読みたい本です。

シェエラザード(下) (講談社文庫)
シェエラザード(下) (講談社文庫)

浅田 次郎 / 講談社 / 2002年12月13日

ネタバレ  辛い結末がわかっているから、読むのが遅くなった。 浅田小説はパターン化しているけど、ふと読みたくなる。 映像化は。。...

勝間和代責任編集 すごい女子会 (#デキビジBOOKS)
勝間和代責任編集 すごい女子会 (#デキビジBOOKS)

勝間 和代 / アスコム / 2011年08月27日

ネタバレ  内容よりも本の校正が気になった。「てにをは」や文字のダブりなどが目につき、読んでいてストレスになった。

母のはなし
母のはなし

群 ようこ / 集英社 / 2011年06月24日

ネタバレ  久々の群作品。 自分の家族の事を書いているのだろうか? だとしたら、淡々と赤裸々。 昔の群作品ファンとしては物足りない。

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

木村 尚義 / あさ出版 / 2011年05月24日

ネタバレ  柔らかい発想がブレイクスルーになるのかもしれない。わかるけど、読むのがしんどかった。

シェエラザード(上) (講談社文庫)
シェエラザード(上) (講談社文庫)

浅田 次郎 / 講談社 / 2002年12月13日

ネタバレ  浅田ワールド全開。「日輪の遺産」、「終わらざる夏」にも通じるものがある。

幕臣たちと技術立国 ―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢 (集英社新書)
幕臣たちと技術立国 ―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢 (集英社新書)

佐々木 譲 / 集英社 / 2006年05月17日

ネタバレ  小説なのか史実をまとめたものなのか、ジャンル訳が微妙。この3人は「技術屋」であり、政治家ではない。だからこそ、「開国...

五郎治殿御始末 (新潮文庫)
五郎治殿御始末 (新潮文庫)

浅田 次郎 / 新潮社 / 2009年04月25日

ネタバレ  西を向く士 遠い砲音 柘榴坂の仇討 が好き。流石浅田文学、真骨頂。 主人公だけでなく、その周りの人の事情も短編の中で...

昔は、よかった?
昔は、よかった?

酒井 順子 / 講談社 / 2011年07月29日

ネタバレ  金八先生の話しが一番共感できた。

外貨を稼いだ男たち 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記 (朝日新書)
外貨を稼いだ男たち 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記 (朝日新書)

小島英俊 / 朝日新聞出版 / 2011年02月10日

ネタバレ  明治・大正の時代のサラリーマンの海外赴任を書いたもの。外貨を稼いだ人々だけでなく、技師や職人さん達もモチロン欧米で技...

言葉の力 -   「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)
言葉の力 -   「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)

猪瀬 直樹 / 中央公論新社 / 2011年06月09日

ネタバレ  都知事、副知事共に作家というところに不安を感じていたが、この本を見て、「文章家の持つ強さ」を知る。文章を書くにも、コ...

図解 よくわかるこれからのマーケティング (なるほど! これでわかった) (DO BOOKS)
図解 よくわかるこれからのマーケティング (なるほど! これでわかった) (DO BOOKS)

金森 努 / 同文館出版 / 2010年06月05日

ネタバレ  授業のフレームワークや仮設を立てて行く上で、羅針盤となった本。沢山助けてもらいました。

おまえさん(下) (講談社文庫)
おまえさん(下) (講談社文庫)

宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日

ネタバレ  賢すぎた弓之助がお兄さん登場で子供らしさが出るのがいい。 おでこは、政五郎親分に引き取ってもらえて幸せだった。絶対に...

おまえさん(上) (講談社文庫)
おまえさん(上) (講談社文庫)

宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日

おでこの成長ぶりが嬉しい。 ものすごくブリュームのある本だけど、あっという間に読んでしまった。 先が物凄く気になる。

女の覚悟 -ひとり悩むあなたへ贈る言葉
女の覚悟 -ひとり悩むあなたへ贈る言葉

川村 妙慶 / 講談社 / 2011年07月29日

尼僧さんのお話しなので、宗教色が強いが、 人にアドバイスをする時のニュアンスを学んだ。 自分が欲しかった事への答えは...

後藤新平 日本の羅針盤となった男
後藤新平 日本の羅針盤となった男

山岡 淳一郎 / 草思社 / 2007年02月24日

先を読む眼を持ち、賢すぎる故にまずは医者になる。 その後の防疫作戦には本当に100年前の事かと感心した。 人道楽とい...

ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん

島田 ゆか / 白泉社 / 2004年11月

色がとても鮮やか。 2匹で「べろべろ~」 としている絵が一番好き。

ジョン・マン 波濤編 (100周年書き下ろし)
ジョン・マン 波濤編 (100周年書き下ろし)

山本 一力 / 講談社 / 2011年01月06日

ネタバレ  この先がとても気になる。 非常に読み易く、米国、日本両サイドから書かれている設定も面白い。 クジラに関しては、日本の...

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
オレたち花のバブル組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2010年12月03日

すっきりしない終わり方だった。 「それがサラリーマンだよ」と言われればそれまでだけど。 同期の近藤が元気になって活躍...

せんせい。 (新潮文庫)
せんせい。 (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社 / 2011年06月26日

スラスラと読めた。 先生も「人」。 いつの間にか自分が「先生」よりも歳を重ねている事って この本は教えてくれた。

かばん屋の相続 (文春文庫)
かばん屋の相続 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2011年04月08日

ネタバレ  池井戸さんは長編小説の方が面白い。 かばん屋は、かなり京都のかばん屋の話。

ちょちょら
ちょちょら

畠中 恵 / 新潮社 / 2011年03月22日

ネタバレ  途中で結末が読めてしまった。。。 なんだかシリーズ化しそうな感じの終わり方だった。

女ぎらい――ニッポンのミソジニー
女ぎらい――ニッポンのミソジニー

上野 千鶴子 / 紀伊國屋書店 / 2010年10月06日

モヤモヤが晴れた部分があった。 もしも悩んでいる人がいたら、気持ちが楽になるヒントがあるかもしれない。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日

池井戸氏、初期の作品だけに、構成が甘い。 いまいち、読んだ後もすっきり感がない。 その点、「鉄の骨」や「空飛ぶタイヤ...

地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
地下鉄は誰のものか (ちくま新書)

猪瀬 直樹 / 筑摩書房 / 2011年02月09日

地下鉄は公共手段であるにも関わらず、利権が渦巻いている。 明治時代からの地下鉄の歴史を学べ、今抱える問題を、数値的根...

抜擢される人の人脈力  早回しで成長する人のセオリー
抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー

岡島悦子 / 東洋経済新報社 / 2008年12月12日

戦略的な人脈構築を体系的に読めたのは良かった。 若干ドライ過ぎて、そんなに人との縁を切れないな~と感じたあたり、 自...


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