double_standardさんの本棚(double_standard)
フランス日記―日々ごはん特別編
高山 なおみ
アノニマスタジオ
(2006年06月)
読み終わった
いつもの「日々ごはん」の淡々とした流れ。フランス旅行記。
フランスには行ったことがないけど、以前訪れた冬のベネチアの寒々しい空気を思い出した。
フランスの庶民の料理って、やっぱり日本の家庭料理に似てるんだな。「ポテ」とか、あれは完全に肉じゃがだし...
「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
立花 隆
講談社
(1984年03月19日)
教養
出版されたのが80年代だけに、PCで置き換えられる手法が多々あるもの、そのあたりは置換しながら読み進められる。
事業戦略のレシピ
鬼頭 孝幸
遠藤 功
日本能率協会マネジメントセンター
(2008年05月07日)
ビジネス
いっしょにスーパー
けら えいこ
メディアファクトリー
(2006年12月)
その他
おもしろーい
セキララ結婚生活
けら えいこ
メディアファクトリー
(2006年12月)
その他
ウチの場合、けらさんちと夫婦の性格が逆なんだけど、「そうそう」と思うことがたくさんあった。
オットもじっくり読みふけってた。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年06月15日)
蘇我氏の古代史―謎の一族はなぜ滅びたのか (平凡社新書)
武光 誠
平凡社
(2008年05月)
SEのためのうつ回避マニュアル 壊れていくSE
株式会社ピースマインド
翔泳社
(2008年05月21日)
iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり
林 信行
日経BP社
(2007年12月13日)
Web
・「指紋が付いたら拭けばいい」
クレームや責任追及に神経質になるあまり、「クレームの付きにくい」商品、無難なサービスしか提供できない。製品コンセプトを台無しにしてしまう。
・競合を気にするばかりではなく、長期間のビジョン、自分の「こんなものがあっ...
やる気ハックス
佐々木 正悟
あさ出版
(2008年06月11日)
ビジネス
さらりと読める一冊。
結構実践的な内容だと思う。
デスクに置いておきたい1冊。
そしてなぜか、アマゾンから2冊届いた。
そんなにやる気無いのか、自分。
プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941)
二宮 清純
講談社
(2008年05月20日)
乗りテツ大全―鉄道旅行は3度楽しめ! (平凡社新書)
野田 隆
平凡社
(2008年05月)
雨の日は仕事を休みなさい―超・禅的生活のすすめ
朝比奈 宗泉
実業之日本社
(2008年04月30日)
クチコミのチカラ―ビジネスに生かすクチコミ・マーケティング
ベクトルグループ
日経BP企画
(2007年06月28日)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
本田 直之
幻冬舎
(2007年05月)
ビジネス
これからよむ
NHK ラジオ英会話 2008年 06月号 [雑誌]
日本放送出版協会
(2008年05月14日)
教養
これからiTSで教材を買う
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
編集工房桃庵
池田書店
(2007年09月15日)
手軽な、おつまみメニューがたくさん。
「家飲み派」必須本。
レバレッジ勉強法
本田 直之
大和書房
(2007年09月25日)
ビジネス
爆笑問題のニッポンの教養 人類の明日は晴れか雨か? 気象学 (爆笑問題のニッポンの教養 18)
田中 裕二
講談社
(2008年04月24日)
教養
今回は太田控えめ。田中が結構前に出ている印象。
「温暖化というけど、本当に人間のせいなのか?
地球の長い歴史を見ると、温暖化のターンに入っているという見方もできるのでは?」
という、太田の問いは実は同感だったりする。
地球の歴史をちょっと勉強す...
新・データベースメディア戦略。オープンDBとユーザーの関係が最強のメディアを育てる
橋本 大也
インプレスジャパン
(2008年03月28日)
Web
クチコミ、CGMを筆頭とした、データ蓄積によるWebサービスの「今現在」の傾向と対策。
話題からして、この本の大方の賞味期限は「半年」と見た。
・ブログや書き込みの分析から見えてきたいくつかの「気づき」をもとにアンケート等々の展開を図るのが有効なので...
問題解決のレシピ
河瀬 誠
日本能率協会マネジメントセンター
(2008年03月24日)
ビジネス
・問題点の洗い出しと、そのまとめ方法
・論理的な考え方と、その実践方法
・マインドマップの作成参考にもなる
・問題解決にあたる、チーム全員が読むべき
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
築山 節
日本放送出版協会
(2008年04月)
教養
・GTDの用に「頭の中を全部紙に書き出す」ことの重要性
・1日の仕事の仕方にルールをつくる →「仕組み作り」の本にリンク
・週に1度のGTDでいう「週次レビュー」は、ストレス対策にも有効である。
ラクをしないと成果は出ない
日垣 隆
大和書房
(2008年05月23日)
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
マッテオ モッテルリーニ
泉 典子
紀伊國屋書店
(2008年04月17日)
ビジネス
・判断には、合理的計算以上に主観や感情が入ると言うこと。
・「案本」の内容にリンクするが、「主観と偏見」を理解することが重要
・数字の「書き方」に注意すること。「割合」は「実数」に置き換えることで、物事の本質が見えてくる。
・脳の仕組みにも言及...
エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方
佐藤 竜一
翔泳社
(2008年05月22日)
技術書
技術書としては、ある程度Wordで仕事をしたことのある人向けかな。
「目次の作成」やタイトルに番号を自動採番する、などで苦労をしたことがないと、ちょっと理解できない内容だと思う。
同僚や相方に「Wordってどうよ?」と聞いてみると、ことごとくDisられた。...
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
齋藤孝 梅田望夫
筑摩書房
(2008年05月08日)
教養
読んでいたら、「ウェブ時代をゆく」を読み直したくなった。
もう一度こっちも読み直さなきゃ。
・ロールモデルの追及、研究、まねっこ
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
金子 由紀子
アスペクト
(2006年12月01日)
その他
これから読む
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
(1986年04月24日)
教養
約20年前の本だけど、その神髄は恒久的なもの。
おなじく「ちくま文庫」の「考現学」の本もオススメ
逢瀬で読む源氏物語 (アスキー新書 63)
池田 和臣
アスキー・メディアワークス
(2008年05月12日)
教養
「逢瀬」について、結構つっこんで書いている本。
通勤時に読むと、珍妙な気分になる。
夜離れ(よがれ) = せくすれす
案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
山本 高史
インプレスジャパン
(2008年03月28日)
ビジネス
・主観は偏見に過ぎない
・提案すべきは「受け手のヴェネフィット」。それが相手に受け入れられなければオシマイ。
・「受け手のヴェネフィット」を理解、想像できない原因は「知らないこと」
・知らないことは、経験するしかない。
・経験は重ねるもの。そして...
モハようございます。 あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?
吉田 一紀
ビーコム
オーム社
(2008年04月26日)
教養
これから読む。
ぱらっと見ただけでも、「パンタグラフの鑑賞ポイント」なんて、楽しい写真が載っている。
夜寝る前にだらっと読みたい。
視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
ウジ トモコ
クロスメディア・パブリッシング
(2008年05月14日)
人を出し抜く 超・仕事術 「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ)
本田 直之
主婦の友社
(2008年02月20日)
ビジネス
本田さんの入門書。
シリーズのコンセプト通り、20代(前半)若手ビジネスパーソン向けかとおもう。
別の本を1回読んだことのある人には、ちょっと物足りないだろう。
本文中の強調色が黄土色で、ちょっと読みにくいかな。
仕事を始めて間もなく、周りに...
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年03月03日)
ビジネス
3回くらい読み直している。
「すべての仕事を仕組み化する」ということへのこだわりが感じられる。
一度仕組み化するだけではなく、それを見直して、改善することも重要。
手順書やマニュアルの作成が、どれだけ効率Upにつながるかがわかる。
仕事がうまく...
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
(2008年03月12日)
ビジネス
100円ノートに情報を集約する方法。
「ほぼ日手帳」は便利だけど、持ち運びが重くてしんどいなぁと感じていたので、
今100円ノートを実践中。
「ノート」→「テキストデータ」の手順がやや「もやっ」としていた。
索引を作る作業をもう少し詳細に書いて...
ビューティフルコード (Theory in practice)
Brian Kernighan
Andy Oram
オライリージャパン
(2008年04月23日)
1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
堀川 洋
とりい書房
(2008年02月06日)
10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
arton
翔泳社
(2008年04月15日)
どうして会社に行くのが嫌なのか (アスキー新書 026)
大美賀 直子
アスキー
(2007年09月10日)
リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]
堀内 浩二
ゴマブックス
(2008年02月27日)
ビジネス
付箋をバンバン付けた。
名作リストのリストもすばらしいが、後半の「リスト作りのコツ」もおもしろい。
ブログや仕事で使う書類の作成に応用したい。
もう1冊買って、自宅と家、いつも手元に置いておきたい。
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
アンドリュー ハント
Andrew Hunt
ピアソンエデュケーション
(2000年11月)
技術書
これからよむ
葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062))
田中 修
ソフトバンククリエイティブ
(2008年04月16日)
教養
「理科」の内容を復習できた。
爆笑問題のニッポンの教養 深海に四〇億年前の世界を見た! 地球微生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 17)
高井 研
講談社
(2008年04月24日)
教養
大田爆走
チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
大橋 悦夫
日本実業出版社
(2007年07月26日)
ビジネス
コーチングと会議のHowto本。
効果的なミーティングと、議題の引き出し方法。
社内SNSの運用にも役立つ。
アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩
インプレスR&D
(2008年04月21日)
Web
「エニグモ」を一読してからがお奨め。
画期的な「ビジネスモデル」で成功した日本企業と、技術力と製品力両方の力で世界的な影響力を持つアップルとグーグルの
対比をすると面白い。
また梅田望夫さんの意見も連想される。
つまり「ギーク」と「スーツ」がう...
定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
福澤 英弘
ファーストプレス
(2007年06月01日)
Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
西田 圭介
技術評論社
(2008年03月28日)
謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
須田 将啓
ミシマ社
(2008年03月14日)
ビジネス
出だし、登場人物の方たちが広告会社出身、ということで、少々引いてしまったが、
中盤から後半は、サービス立ち上げの臨場感がヒシヒシと感じられる内容だった。
サービスのオープンに必要なこと。
・スモールサイズで
・スピーディーに
あとは、Googleに...
小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
小飼 弾
技術評論社
(2008年04月14日)
Web
専門用語多くて、PCなしでは読めないと思う。(よっぽどのエンジニアでなければ)
極めて平凡でリーマンである自分と、同じような嗜好を持ったアルファギークはいらっしゃるのか、
そんなことを探しながら読んでみた。
結論としては、いらっしゃらなかった。
...
ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 (光文社新書)
岡嶋 裕史
光文社
(2008年03月)
ビジネス
第3章が面白かった。
数に強くなる (岩波新書)
畑村 洋太郎
岩波書店
(2007年02月20日)
教養
これから読む
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007年09月13日)
ビジネス
つまり「みうらじゅん」的なものの見方ということ。
小さなことに注目して、仮説を立てて、検証する。
自分が嫌いなものをあえて好きになろうとする。(例:兜、ゴム蛇)
うん。私、これは実生活で実践してるや。
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間 和代
東洋経済新報社
(2008年04月04日)
ビジネス
もう1回読み直す。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
吉本 佳生
ダイヤモンド社
(2007年09月14日)
ビジネス
読みやすい、経済書。
価格は、いわゆる「費用」で決まる。
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年03月01日)
ビジネス
勝間 和代さんのデビュー作復刻版。
媚びない女性の生き方参考書。
できるところから始めましょう。
爆笑問題のニッポンの教養 万物は渋滞する 渋滞学 (爆笑問題のニッポンの教養 12)
太田 光
講談社
(2008年01月11日)
相変わらずさらっと読める内容。
「渋滞学」を買いたい
コトラーを読む (日経文庫)
酒井 光雄
日本経済新聞出版社
(2007年04月14日)
ビジネス
コトラー入門書。事例に「なりきる」読み方が面白い。
ウェブを変える10の破壊的トレンド
渡辺 弘美
ソフトバンククリエイティブ
(2007年12月22日)
Web
まぁまぁ。ちょっと読むのが遅かったので、話題が古くなっていた。
はじめての課長の教科書
酒井穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年02月13日)
レビューに偽り無し。
会社に限らず、組織で仕事している人は、読んでおくと何かと便利かも。
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)
中島 聡
アスキー
(2008年03月10日)
「はじめての課長の教科書」と並ぶ、面白かった本。
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
海部 美知
アスキー
(2008年03月10日)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
梅田 望夫
筑摩書房
(2007年11月06日)
Web
再読中。現在2周め。
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