Doughnut書房»
写真と本と昼寝が好きです。
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映画「コクリコ坂から」のテーマ曲「さよならの夏」で彼女にすっかりハマったのでこちらを借りてみた。
超よかった。
捨て曲なし。
静かなのに力強い。
歌唱力も抜群。
いろんな曲をカバーしているけれど(竹内まりあの「元気を出して」とか前述の「さよならの夏」もそうか)、オリジナル色を見せずすべて自分の世界にしてしまうところがいい。
「恋するしっぽ。」かわいいなぁ。
でもほんと捨て曲なしなので選べない~。
2011-09-28
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CD
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聴き終わった
(2011年09月28日)
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本当は「カフェうらら」が見たかったのだけど図書館になかったのでこちらを。
著者がイチオシの「東京カフェ」本。
これは全制覇したくなる。。。
カフェ好きにはたまらない1冊。(買うかも)
一般のカフェ本とは明らかに違う。。
何が違うんだろう。
情熱か・・・。
こんどうさんの<カフェ好き>という名の情熱が伝わってくるからかもしれない。
ますます「カフェうらら」を読んでみたくなった。
2011-09-28
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その他
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読み終わった
(2011年09月28日)
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この本に出てくる人誰ひとりとして共感できる人がいない。
しかしわざとそういうふうに作ってあるのだろう。
そして誰が悪くて誰が悪くなくて、あの事がいけなくて、その事は良くて、みたいな議論はこの小説には不要なのだろう。
ただ淡々と読むだけだ。
2011-07-18
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小説
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読み終わった
(2011年09月28日)
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1999年9月30日に起きた東海村臨界事故。
本書は医療の立場から事故の検証をしたNHKスペシャル番組を書籍化したものである。
日本、いや世界といってもいいだろう、どんな最新の技術や機器をもってしても、その治療をあざ笑うかのように被曝した臓器や組織を次々破壊しつくす中性子線。この治療にあったった東大病院医療チームを絶望のどん底に突き落とした。
被曝患者をどうしても救いたい前川医師、しかしそれは同時に被曝患者に生き地獄のような苦しみを与えることにもなる。助けたい、けれど治療を続けることは果たして正しいことなのか?その狭間で苦悩する医療チーム。
事故から83日後に大内氏は無残な姿となって力尽きた。そして前川医師が出した答えは「放射線の恐ろしさは人知の及ぶところではない。原子力という人間が制御し利用していると思っているものが、一歩間違うととんでもないことになる。そのとんでもないことに対して一介の医師が何をしてもどうしようもない、とても太刀打ちできない」ということだった。
こうしてこの事故に関わったすべての者に苦しみを与えた「クリーンで安全」なはずの原子力とはいったい何なのか。本書は問い掛ける。しかし我々は真剣には受け止めてこなかった。
そうしてこの事故から12年。東日本大震災によって起きてしまった福島第一原発事故。
この東海村臨界事故関係者からの命の、そして原子力への問いかけを無視した代償は大きかったのではないか。
2011-06-19
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ドキュメンタリー
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読み終わった
(2011年06月19日)
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人間と犬は太古の昔から仲良くやってきたという。
しかし長い歴史を振り返ってみても、いつだって先に裏切るのは人間の方だ。
犬は決して裏切らない。
わたしはこの本の最後、アルマは怒っていたらいいなと思った。
お願いだから怒ってほしい。
人間は本当に勝手すぎる。
2011-04-23
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小説
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読み終わった
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